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ニュース

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■雪崩事故検証委 報告書の内容固める(17-10-01)

那須町で登山講習中だった高校生など8人が死亡した雪崩事故について、検証委員会が1日最終の打ち合わせを行った。取材に応じた戸田 芳雄委員長は県高体連や登山専門部の安全配慮に欠けたことが「事故が起きた根源的で最大の原因」という内容を最終報告書に盛り込んだと説明した。7年前の講習会での雪崩を教訓として伝えなかったことも事故の要因の一つとしている。最終報告所には、再発防止に向け7つほどの項目を提言する。

■ジャパンカップを前に市民などがコースを清掃(17-10-01)

10月20日から22日まで宇都宮市で開催されるアジア最高峰の自転車ロードレース「ジャパンカップ・サイクルロードレース」を前に、市民などが宇都宮中心市街地の清掃を行った。朝早くから宇都宮ブリッツェンの公式グッズショップ「レッドゾーン」の前に、宇都宮ブリッツェンだけではなく栃木SCや栃木ブレックスといった地元のスポーツチームのサポーターなど、約80人が参加。参加者は県内外からの観光客に気持ち良く会場を訪れてもらえるよう丁寧にゴミを拾った。

■秋季県高校野球決勝 國學院栃木が18年ぶり優勝(17-10-01)

秋の高校野球栃木大会決勝戦で作新学院と國學院栃木が対戦した。1点を先制した作新学院は4回表、4番・磯がレフトスタンドにソロホームランをたたき込み2対0と突き放した。その後1点を奪い合う展開となったが、5回裏。國學院栃木がランナーを置いて1番・毛塚、2番・大栗、3番・青木、4番・島田と4者連続ヒットで3点を挙げ逆転に成功。8回に作新学院が同点に追いつくも、國學院栃木のセカンド・大島のファインプレーでピンチを切り抜けると、その裏に再び1点をリードし試合終了。國學院栃木が秋の県大会18年ぶりの優勝を決めた。

■栃木SC 逆転勝利で首位キープ(17-10-01)

サッカーJ3の栃木SCがアウェーでカターレ富山と対戦した。前半22分、コーナーキックからのクロスを頭で合わせ富山が先制。しかし25分、栃木は牛之濱のクロスに初スタメンの杉本が頭で合わせ今季初ゴールで同点に追いついた。積極的に攻める栃木は後半20分、左サイドからのクロスにペチュニクが右足で合わせ逆転に成功。リードを守りきった栃木が2対1で勝利した。

■渡辺喜美氏が衆院くら替え断念(17-10-01)

無所属の渡辺喜美参院議員(65)は30日、衆院へのくら替え出馬を断念したと明らかにした。渡辺氏は新党「希望の党」(代表・小池百合子東京都知事)合流へ意欲を示し、衆院栃木3区への立候補を模索していた。
 渡辺氏は栃木県大田原市で開かれた後援会会合の後、記者団に「断腸の思いで衆院選出馬を諦める」と述べた。「参院で政界再編という大仕事が残っている」と強調。小池氏側から「参院に残ってほしい」と要請があったと説明した。栃木3区には、自分と近い候補者を擁立するという。(共同通信)

■関東大会の切符を手にしたのは… 秋の高校野球準決勝(17-09-30)

秋の県高校野球大会は30日、準決勝2試合が行われた。第1試合は秋の大会で連覇を狙う作新学院と、ノーシードの小山南が対戦。作新学院が4対2で小山南を下し、2年連続の決勝進出を決めた。第2試合の國學院栃木と青藍泰斗は中盤まで投手戦が続くも、國學院栃木が4対2で勝利を収めた。作新学院と國學院栃木は神奈川県で行われる関東大会に出場する。10月1日の決勝は、清原球場で午前10時から。とちぎテレビで午前9時45分から生中継する。

■交通事故防止へ 車両の安全技術に触れる(17-09-30)

交通事故を防ごうと、自動ブレーキなどの安全技術が搭載された自動車の体験イベントが30日、宇都宮市内で開かれた。秋の交通安全県民総ぐるみ運動の一環で県警察本部が初めて企画した。会場には自動ブレーキなどの技術が搭載された車約100台が展示されたほか、約7メートル先に用意された壁に向かって発進し自動ブレーキの性能を確かめる体験コーナーなどが設けられた。

■国際交流の輪を広げよう 宇都宮でイベント(17-09-30)

宇都宮市国際交流協会の設立20周年を記念したイベントが30日、バンバひろばなどで開かれた。この協会は1997年に設立され、外国人への日本語教育や国際交流などの活動を行ってきた。この日はペルーの民族ダンスや外国人による浴衣姿の披露などさまざまなイベントが開かれた。協会は、イベントを通じて異文化と触れ合うことで、互いに助け合う心を持ってほしいとしている。

■8月の有効求人倍率1.33倍(17-09-29)

8月の県内の有効求人倍率は1.33倍だった(前月比0.02ポイント減)。産業別では「製造業」で歳暮向けの商品や自動車関連の生産が好調で前年同期比で2割強増加。秋の紅葉シーズンに対応するためサービス業や娯楽業の求人が増え4カ月ぶりの増加に。栃木労働局は現在の雇用情勢について「改善が進んでいる」としている。また、栃木県の最低賃金が10月1日から改定され、最低賃金は昨年度に比べて25円引き上げられ時間額で800円になる。

■元気寿司とスシロー 経営統合へ(17-09-29)

宇都宮市の回転ずしチェーンの「元気寿司」と業界最大手の「あきんどスシロー」が29日、経営統合に向けた協議を始めると発表した。スシローの親会社「スシローグローバルホールディングス」と元気寿司の親会社で米卸業大手の「神明」と元気寿司がそれぞれ取締役会を開いてスシローと元気寿司の経営統合に向けた協議を始めることを決めた。統合が実現すれば業界1位のスシローと業界5位の元気寿司の売上高の単純合計は約1800億円に。業界2位のくら寿司を運営する「くらコーポレーション」の1136億円を大きく引き離すことに。

■衆院選に向け県警が選挙違反取締本部を設置(17-09-29)

衆議院選挙に向けて県警察本部が署長会議を開き、選挙違反の取締本部を設置した。署長会議には県内19の警察署の署長など107人が出席。会議では選挙違反の情報を集め厳正かつ公平な取り締まりを徹底することや街頭演説など際の警護や警備を万全にすることなど4つの重点事項について説明された。午後には県警本部捜査第二課に「選挙違反取締本部」が設置され看板が掲げられた。約300人の体制で選挙違反の取り締まりを進める。

■大豆生田元足利市長 栃木5区で出馬へ(17-09-29)

元足利市長の大豆生田実氏(51)が29日県庁で会見し、小池百合子東京都知事が立ち上げた「希望の党」から栃木5区に立候補する考えを表明した。大豆生田氏は足利市議会議員や県議会議員を経て、2009年4月に足利市長に初当選。2期目を目指した市長選挙で敗れた後は会社経営に携わっていたが、東京都知事選挙で小池氏が当選した後、小池氏の関係者から国政進出に向けて打診を受けたと言う。大豆生田氏は小池氏が立ち上げた政治塾「希望の塾」にも参加していて地域主権を進めたいという思いから出馬を決めた。栃木5区からは自民党県連会長の茂木敏充氏と共産党の川上均氏が立候補する予定。

■民進県連は党本部に従う方向 2区の動き(17-09-28)

民進党本部が希望の党への合流を了承したことを受け、2区の福田昭夫氏が代表を務める民進党県連は28日、緊急の幹事会を開き、最終的には党本部の考えに従うことを確認した。民進党公認で出馬予定だった1、2、4各区の候補者は希望の党からの出馬を目指すことに。また、自民党から出馬する西川公也氏は解散を受けて地元入りし、鹿沼市内で決起集会を開いた。共産党の小池一徳氏は、JR宇都宮駅前で街頭演説を行い「憲法9条と平和を守る」と呼び掛けた。

■宇都宮市長「方向性を政策として示して」 衆院解散で(17-09-28)

衆議院の解散を受け、宇都宮市の佐藤栄一市長は28日の定例会見で「明確な国の方向性などを政策として示してほしい」と述べた。また、投開票日の10月22日に市内でイベントが多数予定されていることについて、相互に影響しないようにしたいとした。このほか、産後ケア事業を10月から新たに始めることや、LRTの情報を発信する常設型オープンハウスの27日までの来場者が1万人を超えたことが発表された。

■118億円余りの基金をLRT事業へ 意見書可決(17-09-28)

清原工業団地の造成や分譲を行ってきた「宇都宮市街地開発組合」の議会定例会が開かれ、組合が持つ118億円余りの基金を、宇都宮市などが導入を進める次世代型路面電車(LRT)の事業に活用すべきだとする意見書を賛成多数で可決した。意見書は福田富一知事と宇都宮市の佐藤栄一市長に提出され、県議会の12月議会などで協議される。

■衆議院解散 総選挙へ(17-09-28)

 
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