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ニュース

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■障害者施設暴行事件 男女2人に求刑(17-12-01)

今年4月、宇都宮市内の知的障害者の支援施設で、入所していた男性(当時27)に暴行してけがをさせたとして、傷害などの罪に問われた元職員の男女2人の裁判が1日、宇都宮地方裁判所で開かれた。検察側は「無抵抗の入所者に対し一方的に暴力を加え、その結果は重大だと」述べ2人に懲役2年6ヵ月と懲役2年を求刑した。弁護側は執行猶予の付いた判決を求めた。

■「かっとなってしまった」 バレー部コーチが生徒に暴行(17-11-30)

春の高校バレーに男子県代表として出場する足工大附属高校バレー部で、今年6月、男性コーチ(66)が部員だった2年生の男子生徒を正座させた上、胸などを蹴ってけがをさせるなどの体罰をしていたことが分かった。同校は30日、会見を開き謝罪した。校内の調査に対しこのコーチは「かっとなってしまった」と暴行を認めている。男性コーチは来年1月の春高バレー全国大会にベンチ入りしないという。

■18議案を審議  宇都宮市議会12月定例会が開会(17-11-30)

宇都宮市議会の12月定例会が30日に開会し、宇都宮市街地開発組合の解散と基金や土地などの財産処分について県と協議する議案が提出された。このほか、市議会議員3人が公職選挙法違反の疑いがあるとして書類送検されたことについて詳細な経緯などを広報紙に記載するよう求める陳情書も提出された。12月定例会は12月21日まで開かれ、一般質問は7日から4日間行われる。

■咲き誇れ夢と花 園児ら風船放つ 栃木市(17-11-30)

地域の安全を願って、花の種と園児たちの思いを乗せた風船を大空に放つ「花いっぱい運動」が30日、栃木市で行われた。参加したのは市内のふじおか幼稚園の園児など約250人。風船と一緒に飛ばすのは「なでしこ」という色とりどりの花を咲かせる種で、園児たちは、夢や花を描いたメッセージカードを添えて風船を一斉に大空へ放った。

■よい歯のコンクール表彰式(17-11-30)

■12月初週は雪崩防災週間 シーズン前に点検作業(17-11-29)

国土交通省などは雪崩による被害の防止に向け、毎年12月1日から7日を雪崩防災週間と定めている。本格的な雪のシーズンを前に那須町で29日、雪崩被害を防止する施設の点検作業が行われた。大田原土木事務所が那須町や消防の関係者らは、管理する那須町湯本の雪崩防止柵を点検した。一方、今年3月に那須町で高校生ら8人が死亡した雪崩事故を巡っては、スポーツ庁の有識者会議が安全対策の徹底を求める報告書をまとめている。

■基金の使途など29議案を審議 県議会開会(17-11-29)

県議会の通常会議が29日から始まった。宇都宮市街地開発組合の解散に伴う基金の使い道を定める議案など、29議案が審議される。市街地開発組合議会は、基金の使い道について宇都宮市などが導入を進める次世代型路面電車、LRTの事業に充てるべきとする意見書をこれまでに県と宇都宮市に提出している。福田富一知事は開会に当たっての説明で、LRTについて「宇都宮市と芳賀町に対し、財政的な支援を行いたい」と話した。

■県内初! 実業団の女子硬式野球チーム設立へ(17-11-29)

小山市に拠点を置くプロ野球・独立リーグ「栃木ゴールデンブレーブス(GB)」の運営法人の親会社「エイジェック」が、女子硬式野球部を設立することになった。“ナックル姫”こと吉田えりさんがチームディレクターを務める。GB会長の古後昌彦社長は、地域の学童野球などでも女子選手がたくさんいるのに続ける場所が少ないなど理由を述べた。本拠地は小山市。来春から「ヴィーナスリーグ」の4部に参戦する。

■来年2月に「イチゴフェスタ」 バスツアーも 真岡(17-11-28)

 真岡市の石坂 真一市長は28日、定例の会見を開き、栃木県が来年1月15日に「いちご王国・栃木の日」を宣言し、さまざまなプロモーションを展開するのに合わせて来年2月11日に「道の駅にのみや」を会場に「いちごフェスタ」を開くと発表した。とちぎテレビのアニメキャラクターで、もおか“いちご”チアリーダーの「春崎 野乃花」の声優、野水伊織さんとのイチゴ狩りや、市内の観光施設を巡る「まろに☆えーる声優バスツアー」などを実施する。

■壬生藩主の味を再現 メニュー開発へ(17-11-28)

 江戸時代の壬生藩主・鳥居家が味わっていた当時の料理を再現し、観光客向けのメニューを開発しようと28日、壬生町の飲食店が集まり説明会が開かれました。開発するメニューは栃木市の旧家、岡田家に残されていた1805年の鳥居家の「御献立帳」や当時の文献や資料などをもとに再現する。開発されたメニューは来年3月の「32の日」に披露されるほか町内を巡る「まちあるき」イベントの参加者に弁当として提供される予定。
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