とちぎテレビ番組ブログコンテンツ

バックス日光出身ルーキー登場(1月9日放送)

スタジオに
日光出身のアイスバックス、石川貴大選手が
生出演しました。

今年23歳のルーキー。
妹さんは今年成人式ということで
おめでとうございます。

番組では、バックスの元Gk、春名真仁さんとの
思い出を語っていただいたり
日光東中学校時代の話や
今季の全日本選手権の話をしていただいたり。

ルーキー生きがいい!
話のテンポがよくて
お時間あっという間でした。
今後の活躍大いに期待です。

高校サッカー 佐野日大出演!(12月26日放送)

全国高校サッカー選手権大会出場の
佐野日大高校から
キャプテンの福田一成選手と
FWの長崎達也選手がスタジオに。

高校サッカーの先輩でもある
佐藤悠介さんは
佐野日大の芝生のグラウンドにおじゃまして
指導して、練習試合にまで参加し、
さらに心構えまで伝授するという
とても内容の濃いものとなりました。

悠介さんは
「周りの人への感謝の気持ちを忘れない。
その気持ちで、あと10センチ足を伸ばす。
あと一歩前に足を出す」とアドバイス。

福田キャプテンは
「チームのムードは上がっている」、
前線の要、長崎選手も
「ゴールに向かうイメージができている」と
思いのこもった話をしていました。

初戦は12月31日(土)午後0時5分〜
和歌山北高校です。
場所は東京・味の素フィールド西が丘。
正月に佐野日大カラー「サクラ色」で満開!と
いきたいところです。

日本一!白鴎大女子バスケ部出演(12月19日放送)

インカレ日本一の白鴎大女子バスケット部の
司令塔、上原もなみキャプテンと
シューターの林咲希選手、
佐藤智信監督が生出演しました。

佐藤悠介さんがリハーサルとは違う質問=パスを
出しまくるもんだから、
選手は驚いたり、大笑いしたり。
上原キャプテンは「楽しい雰囲気で助かりました」。

林選手は「本番は緊張してしまって・・・
よい経験になりました」と話していました。

悠介さんは「なぜインカレを獲れたのか。
どんなパーソナリティで、どんな思いで戦ったのか」と
アスリート目線で2人を見ていました。

実際に会ってみて、感じたことは・・・、
「『勝者のメンタリティのにおい』を強く感じた」。

「上原キャプテンは司令塔のポイントガード。
番組中、目を見て話したが『目力』が強烈。
明るくチャーミングな印象もあるが、
同じアスリートとして、感じるものがあった。
『日本一のキャプテン』は、そういうものですね」

「林選手は、より『勝者のメンタリティ』を感じた。
きょうは昼間、ロケに行っていたので
多少きつく香水をつけていたんですが
勝者のメンタリティのにおいの方が強くて・・・」と。

「彼女たちの思いを、おおらかな雰囲気の佐藤監督が
オン、オフをしっかり使い分けて指導しているんだろう。
それに、選手がみんなついていっているんでしょう」

上原キャプテンは
関東実業団リーグのミツウロコでプレーします。
「今度は実業団日本一を目指します。
白鴎大でプレーできてよかった」

林選手は『女王』JX−ENEOSに進みます。
「レベルが高い選手が多いので
長所を出しながらレベルアップを図りたい」

佐藤監督は「2人ならできる。
上原キャプテンはリーダーシップがあるので
いい挑戦になると思う。
林選手は、東京五輪のメンバー入りという目標がある。
ぜひ『なん十万人のうちの12人』に入ってほしい」。

そして、正月に控えるオールジャパン、
さらに白鴎大の今後について、
「学生らしく、ハツラツと、
『こいつらのプレーは気持ちいい!』とみんなが思えるような
すがすがしいプレーを目指したい」と話していました。

栃木SC橋本社長出演(12月12日放送)

今シーズンを終えた
栃木SCの橋本社長。
お忙しい中、
生出演いただきました。

「今季は全力を尽くしてやった。
結果はこういうものになったが、
経験をさせてもらったので
地域のクラブの底力にしていきたい」。

決算は黒字になる見通しといいます。
クラブの来季の目指す方向は、
「昇格を目指すことと、身の丈経営を行う、
両方をしっかり行っていく」とのこと。

さらに悠介さんが一番聞きたかった
『栃木スタイル』の確立については
「まさに自分たちのスタイルは何かという議論をしている。
クラブを残すための議論だ。
負けた時にこそ応援してもらえる、
勝った時には一緒に喜ぶ、共感してもらえる
クラブづくりを目指していきます」と話していました。

そして「地道な活動を続けていくしかない。
栃木SCを信頼されるクラブにしていく」と話していました。

あと2戦!(11月21日放送)

栃木SCの今季最終戦を盛岡で見届けた2人。
入れ替え戦に向けて・・・

悠介さん。
「入れ替え戦を
『自分たちの力』で勝ち取った栃木は
カテゴリー違えど
金沢に対してアドバンテージは絶対ある。
ここは絶対に忘れないことだ。

「長野、盛岡と足踏みをしたように見えるが
『トータルゲーム』の入れ替え戦、
シミュレーションがしっかりできたと思う。
長野戦はしっかり守備をしたからこそ
90分間無失点だった。
こういうことを…自分たちのやってきたことを
忘れないことだ」

住谷アナ。
「盛岡に集まった
1000人以上の『黄色いサポーター』は圧巻でした。
選手が入場するときに、サポーターの方を向いて
「わーっ」と思いのこもった表情をしていたのが
とても印象的でした」

「廣瀬キャプテンは、試合後話していました。
『サポーターは僕たちの宝です』。
あと2戦、選手、クラブはもちろん、
サポーターもメディアも
悔いの残らない戦いをしましょう」

何も、終わっていない(11月14日放送)

佐藤悠介さんのメッセージです。

「栃木SCのホーム最終戦のセレモニーは、落胆の色しかなかった。
でも、何も終わっていない」

「昇格圏内の2位が決まっている。
入れ替え戦であっても『権利』を持っている。
何も、終わっていない。
他力にはなってしまうが
サッカーは何が起こるか分からない」

「自分も、15年のキャリアの中で
このような状況を何回も経験した。
いいことも、悪いこともあった。
サッカーは、何が起こるか本当に分からないのだ」

「あのゲームを考えるのは、きょうまでだ。
選手、スタッフの1人でも『もう無理だ』と思ったら、実現は不可能になる。
ホーム最終戦、あれだけのサポーターの後押しがあった。
盛岡までも来てくれると思う。
サポーターの思いを無駄にしてはいけない。
全力で戦うしかない。
全力で戦って、その結果、優勝かもしれないし
入れ替え戦にまわるかもしれない」

「選手はどうしても、近い未来を見てしまう。
試合後は『次は勝てるか』『どうなってしまうのか』、
考えてしまうのは分かる。
でも、目の前の相手に、そして自分に負けてはいけない」

「サポーターの皆さん。
皆さんは本当に素晴らしいです。
最後に誰が信じてあげられるかと言えば、それはサポーターです。
最後まで信じてほしい。
サポーターは、選手にとっては『家族』のような存在。
人は、家族をまず大切にする。
だから選手は、サポーターを大切にします。
どうか、最後まで応援をお願いします」

20日、日曜日にアウェー盛岡で
栃木SCの今季最終戦が行われます。

栃木SC菅選手緊急生出演!(11月7日放送)

いい緊張感と・・・

いい緊張感と・・・

ほどよい和やか感と・・・

ほどよい和やか感と・・・

菅×悠介!

菅×悠介!

栃木SCがJ3リーグ2位以上確定!
次節にも優勝の可能性!ということで
急きょ、副キャプテンの菅和範選手をお呼びし
意気込みを語っていただきました。

フリートークはお手のものの菅選手。
しかし、実は控室にいる時から
慎重に言葉を選んでいたのです。

今、一番大切な時期。
だからこそ、サポーターにもしっかりと
メッセージを伝えたい・・・
菅選手の思いが伝わってきました。

悠介さんもその思いは一緒でした。
しきりに話していた
「選手ではないと分からないつらさ、大変さ。
それを乗り越えてほしい。
乗り越えた姿を、県民はぜひ会場で
一緒に味わってほしい」。

菅選手は「ベテランの選手が率先して
厳しい練習をこなしている。
頑張ろうという気持ちになる」と話していました。

信じましょう。
みんなで、信じましょう。
ホーム最終戦は、13日日曜日です!

ブレックス竹内公輔×悠介(10月10日放送)

バスケットボール、ブレックスの竹内公輔選手が
とちテレニュースLIFEのスタジオに登場!
お待ちしておりました。

出演前は「広島ではほとんどテレビ出演がなくて…」と
話していた竹内選手でしたが、
悠介さんとのアスリート対談も決まって
とても興味深い話を聞くことができました。

やはりBリーグの先に
日本のバスケットの将来を深く考えていて
「子どもたちのために」とも話していました。

悠介さんは竹内選手の手の大きさに興味しんしん。
「バスケ選手としては小さい方なんですよ」と話していましたが…
そんなことはなかったです!
その手でボールも、勝利も、優勝も、ファンの思いも
受け止めているんですね。

「夢に近づく」ということ(10月3日放送)

今回のライフスポーツでは、悠介さんの「夢先生」を放送しました。

9月26日に高根沢町阿久津小学校で行われた
日本サッカー協会「JFAこころのプロジェクト」です。

5年生の子どもたちと
体育館でコミュニケーションゲームを行ったり
教室で夢を持つことの大切さを教えたり・・・
悠介「夢先生」が熱く語っていました。

子どもたちの前での言葉です。

「自分の行動、発言した言葉はよいことも悪いことも
全て自分に返ってきます」

「みんなから応援されたらうれしい。
それが『言葉の力』です」

「自分の歩幅で一歩一歩前進していってほしい。
周りは関係ない。
そしてぜひ、夢の扉を開いてください」

スタジオでの言葉です。

「夢は叶う、頑張れば叶うと大人は簡単に言うが
大切なのは『頑張れば夢に近づく』ということ」

「夢は叶わない人の方が多い。
でも夢に向かうまでのプロセス…どれだけ胸を張って『頑張った』と言えるか。
そのほうが重要です」

歴史的な開幕戦(9月26日放送)

バスケットボールの2リーグが統合したBリーグの記念すべき開幕戦。
栃木ブレックスは1勝1敗でした。

ライフスポーツで佐藤悠介さんは
「Jリーグの開幕と似ている。とても興奮できる空間だ」と話し、
「選手の皆さんにお願いしたいのは
Bリーグを見ている子どもたちがたくさんいるということ。
バスケットをやりたい!と思う子どもたちが
少しでも多くなってほしいですね」と激励。
ライフでもしっかり応援していきます。

開幕戦の会場でのコメントです。

☆田臥勇太選手
「ホームで1勝はできた。
やはりディフェンスからですね。
準備にしてもメンタルにしても、しっかりしないといけないと思います。
2試合で、何が必要か、何が足りないかがはっきり分かって、
ポジティブに感じています」

「開幕戦が待ち遠しくて、プレーヤーとしてもうれしい。
2戦目で何とか勝てて、改めてブレックスは
ファンと一体となって戦うチームだと感じました」

☆遠藤祐亮選手
「開幕戦は『自分が自分が』になってしまった。
1対1が多くなり、イライラで不完全燃焼になり
チームプレーができなかった。
流れを変えたのはディフェンス。
1戦目で、チームプレーの重要性に気づけたと思います」

☆ジェフ・ギブス選手
「新加入選手とずっとチームにいた選手では
意思の疎通に時間がかかってしまう。
経験が足りていないので、リーグを重ねていく中で気づいていくと思う。
オンザコート(※)で、数が相手とマッチングしない初めての経験となったが、
竹内公輔選手がいるし、戦っていけると思います。
残り12秒5での最後のフリースロー?
プレッシャーがかかる場面は得意ですよ」

☆秋田のブースター(ファン)の方
「秋田から来ました。Bリーグすごく楽しみです。
『1番が秋田!』と言ってもらえるような応援がしたい。
栃木はさすがですね。秋田でもお待ちしています」


※オンザコート=外国籍(帰化)選手に関するルール。
バスケットは4つのクォーターごとに
オンザコート0:帰化選手の出場可
オンザコート1:外国籍選手1名以内と帰化選手1名以内
オンザコート2:外国籍選手と帰化選手を合わせて2名以内

しかもプレー人数は1試合延べ6人まででチームごとに選択ができますので、
一致しないというクォーターも出てきます。

  • 盲導犬協会
  • 金子柱憲のみんなdeゴルフ〜ゴルフをみんなのスポーツへ!〜
  • ゴルフここだけ
  • 旅好き
  • Happy Swing 〜ゴルフをもっとHappyに〜
  • SOUND30