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2018年10月06日(土)のニュース

ニュース動画一覧

■市制70年の節目 絢爛豪華 鹿沼秋まつり(18-10-06)

10月10日に市制70周年を迎える鹿沼市では、6日から「鹿沼秋まつり」が始まり27台全ての彫刻屋台が街に繰り出した。

「鹿沼秋まつり」は江戸時代から続く伝統の祭りで、おととし、ユネスコの無形文化遺産に登録された。

今年は市制70周年を記念して5年ぶりにすべての彫刻屋台27台が勢ぞろいした。

絢爛豪華な彫刻屋台が街に繰り出しにぎやかなお囃子の音が響き渡った。

町内を回った屋台は今宮神社の参道に集まり「練り込み」では今年の一番町、天神町を先頭に屋台が次々と鳥居をくぐっていった。

■今市事件 勝又被告支援者が集会(18-10-06)

 2005年、旧今市市で当時、小学1年生の女の子が連れ去られ、その後、遺体で発見された「今市事件」で、殺人などの罪に問われ一審、二審とも無期懲役の判決を受けた勝又 拓哉被告の支援者などが6日、宇都宮市内で集会を開いた。集会では、今年8月3日、東京高等裁判所が勝又被告に対し、一審判決を破棄したうえで、再び無期懲役の判決を言い渡したことについて、改めて判決内容を知ってもらおうと開かれたもので、勝又被告の主任弁護人を務めた一木 明弁護士が講演した。一木弁護士は、真偽不明なことでも証明する責任を負う「挙証責任」という言葉に触れた上で、被害者の粘着テープに付いていた第三者のDNA型が「真犯人のものではないと証明できなければ、真犯人の疑惑は消せない」と指摘した。

■宇都宮で子どもたちが職業体験「キッザみや」(18-10-06)

 子どもたちが職業体験をするイベントが6日、宇都宮市で開かれた。職業体験は地域全体で子どもを育てていこうというイベント「宮っこフェスタ」の一環で開かれたもので、宇都宮市内の小学4年生から6年生まで約280人が参加した。子どもたちは宇都宮市中心市街地のカフェや映画館など66店舗で職業を体験した。オリオンスクエアには、とちぎテレビの体験ブースも設けられ、12人の子どもたちが取材や原稿の書き方、カメラの使い方など、ニュースができるまでの一連の流れを学んだ。
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