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ニュース

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■新型コロナ県内12人目の感染者 東京在住60代男性(20-03-29)

県は29日、新たに60代の男性1人が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。これで県内で感染が確認されたのは12人。感染が新たに確認されたのは、東京都内に住み県内の事業所に勤務する60代の男性。男性は今月23日にせきが出たため医療機関を受診。27日にも38.5度の熱が出たため、PCR検査を行い陽性が確認された。男性は24日から26日まで出勤し県内のホテルに滞在していた。濃厚接触者については調査中。 

■思い出のランドセルをアフガンへ(20-03-29)

使い終えたランドセルをアフガニスタンの子どもたちに贈るため29日、下野市でランドセルを集める活動が行われた。ボランティア団体ハートベリーが行っている活動で今年で10回目。雪の中コミュニティセンター友愛館には、次々とランドセルが持ち込まれ、計177個が寄付された。6月ごろ現地に届けられる。

■聖火リレー延期で関係者は(20-03-29)

東京五輪の聖火リレーが県内でスタートするはずだった29日、ルートの栃木市の蔵の街遊覧船の関係者はさみしさをにじませた。本来なら29日に栃木市の巴波川では舟に聖火を乗せて船頭が歌うなどして市をPRする予定だったが聖火リレーは延期に。関係者は「今の状況を考えると致し方ない」と話していた。

■冬に逆戻り 各地で雪(20-03-29)

ここ数日の春めいた陽気から一転、29日の県内は未明から雪が降る厳しい寒さとなった。宇都宮地方気象台によると上空に寒気が流れ込んだ影響で午後2時までの積雪量は奥日光で23センチ、那須高原で14センチ宇都宮で1センチ。雪の影響でJR烏山線では線路内に竹が倒れて列車が一時運転を見合わせた。

■小山と栃木の広域公営バス 周年イベント(20-03-28)

小山市と栃木市が相互に乗り入れする広域公営路線バスの運行開始から1年が経ち、記念イベントが開かれた。このバスは小山市と栃木市の連携を強化する事業の第1弾として去年3月から運行が始まったもの。小山市によるとこの事業で新設した小山駅から栃木市に接続する路線「渡良瀬ライン」は1年間で約6000人が利用。一方の栃木市では小山市の「渡良瀬ライン」と接続するために3年前に廃止した区間を再び使うことにした。廃止前と比べて1400人多い約2500人が利用したという。

■鹿沼市長選挙 石下氏が出馬会見(20-03-28)

任期満了に伴い5月に行われる鹿沼市長選挙で元国会議員秘書の石下友彦氏が立候補を決め、28日に会見した。石下氏は現在47歳で鹿沼高校を卒業。元衆議院議員の西川公也氏や上野通子文部副大臣の秘書を務めた。鹿沼市長選挙には現職の佐藤信氏・73歳が4選に向け立候補を表明していて一騎打ちの戦いになる公算が大きくなった。選挙は5月17日に告示、24日に投開票。

■感染防止対策の下 自民党県連役員会(20-03-28)

新型コロナウイルスの感染拡大で自民党県連は28日、予定していた定期大会を中止し、宇都宮市内で役員会のみを開いた。役員会は出席者が間隔を空けて座るなど感染防止の対策をしたうえで行われた。外務大臣を務める茂木敏充会長をはじめ県内選出の国会議員などが顔を揃えた。県内では新年度、宇都宮市長選挙や県知事選挙など7選挙が予定されていて、会議ではこれらの選挙について党が公認・推薦する候補者の当選にむけて一丸となって支援していくことなどを確認した。

■館林の病院勤務の看護師(栃木県在住) 感染確認(20-03-28)

 群馬県は28日、公立館林厚生病院の20代女性看護師(栃木県在住)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。この病院はこれまでに医師と看護師の計2人が感染。女性看護師は今月14日、感染患者の看護を担当し22日に発熱したが翌日熱は下がり、その後の症状はなかったという。

■県北部の山地 警報級の大雪に注意(20-03-28)

 宇都宮地方気象台が28日発表した「大雪に関する気象情報」によると、栃木県北部山地では29日朝から昼前にかけて警報級の大雪になる見込み。北部平地や南部でも大雪となる見込みで路面の凍結などに注意を呼び掛けている。29日午後6時までの24時間降雪量は、多いところで北部の山地で30センチ、北部の平地で10センチ、南部の山地で15センチなどの見込み。

■雪崩事故から3年 献花(20-03-27)

那須町で登山講習中だった大田原高校の生徒と教諭8人が亡くなった雪崩事故から3年が経った27日、事故現場近くの設けられた献花台には多くの人が訪れ8人の死を悼んだ。午後には、県教育委員会と登山講習会を主催した県高校体育連盟の関係者らが訪れ1分間の黙とうを捧げた後、花を手向けた。県教育委員会は、遺族も参加する会合で再発防止策を検討していますが一部の遺族との隔たりは埋まっておらず、今年も別々で追悼する形を取った。

■JR日光線ホームに待合室(20-03-27)

JR宇都宮駅の日光線ホームに観光情報など栃木の魅力を発信する待合室が新しく設置され27日から利用が始まった。倉庫だったところを改修し約30平方メートルの室内に19席設置されている。室内には県内の名所をPRする映像が流されているほかインバウンド向けに多言語対応のパンフレットを備えている。

■Bリーグ 今シーズンの全試合中止(20-03-27)

バスケットボール男子のBリーグは27日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で今シーズンの残りの全試合を中止すると発表した。Bリーグはこれまでリーグ戦を2週間中断、今月14日に無観客で再開したが選手などが発熱で試合が中止となるなどして再度中断していた。チャンピオンシップも行わないため今シーズンの優勝クラブはなく、地区優勝のみの決定となる。東地区は32勝9敗の「アルバルク東京」が優勝で31勝9敗の宇都宮ブレックスは惜しくも2位となった。

■10例目の男性の子ども 陽性と判明(20-03-26)

 感染が新たに確認されたのは、25日に感染が確認された県南健康福祉センター管内の40代の男性(10例目)の息子(10代前半)。同居する妻と息子2人が男性の濃厚接触者であったため26日、検査を行ったところ「陽性」だと分かった。現在の症状は安定しているという。

 息子は今月23日、39.4度の熱と倦怠感があり、マスクを着用して医療機関を受診。扁桃炎の診断を受けた。その後症状はなく、この間受診以外は自宅で過ごしていた。なお母親と弟は陰性だった。

■選手出身地の茂木町と協定 栃木SC(20-03-26)

 サッカーJ2の栃木SCは27日、今貴加入した森 俊樹選手の出身地・茂木町と地域支援パートナーシップの協定を結んだ。栃木SCが同協定を結んだ県内の自治体はこれで10カ所目。これにより、チームが同町でサッカー教室を開いたり、シーズン中の試合に「茂木町民デー」を開催したりして町民とサッカーの触れ合う機会を増やす。古口達也町長は「森選手が加入した良いタイミングで協定を結ぶことができた。これまで以上に町をあげて応援したい」と話した。

■那須の雪崩事故3年 遺族らが追悼式(20-03-26)

 2017年3月、那須町で登山講習中だった大田原高校の生徒と教諭8人が死亡した雪崩事故から27日で3年となるのを前に事故現場近くの展望台で遺族らが独自で追悼式を行い、亡くなった8人を悼むとともに改めて再発防止を訴えた。遺族6家族や関係者など約20人が出席。当時高校1年だった息子の淳生さんを亡くした高瀬晶子さんが「あなたがいないことがいまだに信じられない。愛している」と声を震わせながら思いを読み上げると遺族らも涙を流した。この日は青空が広がり遺族は献花台に花を供え静かに手を合わせた。

■週末の東京都内などへの移動自粛呼びかけ(20-03-26)

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、福田富一知事は26日の定例記者会見で、週末に東京都内などへの移動を自粛するよう呼びかけた。福田知事は東京都が外出自粛要請を出したことに触れ「都民が自宅で過ごしたり仕事をしたりする中で、県民が大勢都内へ出かけるのは異様な状態と思われかねない」と述べ足並みをそろえたことを説明した。今週末にかけては東京都だけではなく神奈川県と埼玉県も同様の外出自粛要請を行っていてこれらの県への移動も行わないよう求めている。

■【速報】栃木県も都内への移動自粛を要請(20-03-26)

新型コロナウイルスの感染者が急激に増え、東京都の小池知事が都民に外出の自粛を要請したことを受け、福田富一知事は26日開いた定例会見で、今週末にかけて都内への移動を自粛するよう県民に呼び掛けた。福田知事は、「都民が自宅で過ごしたり仕事をしたりする中、県民が大勢都内へ出かけるのは異様な状態と思われかねない」と述べ、感染拡大防止の観点から足並みを揃えたと説明。27日から3日間の移動自粛を呼びかけた。ただし、感染者数の推移を見たうえで、来週以降も継続するか判断する。
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