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ニュース

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■新たに4人感染で累計638人(20-11-30)

県と宇都宮市は30日新たに4人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。県が感染を確認したのは、鹿沼市の40代女性とその2人の子ども。宇都宮市で感染を確認したのは市内に住む60代の男性。県内で感染が確認されたのは累計638人で重症は7人。

■全国高校駅伝 選手たち活躍誓う(20-11-30)

冬の都大路を走る全国高校駅伝競走大会に出場する県代表の男女の選手たちが30日、県教育委員会の荒川政利教育長に全国大会での活躍を誓った。12月に行われる全国高校駅伝競走大会には男子は那須拓陽が3年連続11回目、女子は宇都宮文星女子が20年ぶり3回目の出場。選手たちは、「全国の舞台で重みのあるタスキをつなぎ最後まであきらめずに走りたい」と意気込んだ。

■3Dで測量 最新機器の講習会(20-11-30)

災害復旧などの工事を安全かつ確実に進めようとデジタル技術を利用した最新の測量機器の講習会が30日、日光市で開かれた。これまで平面で行われていた測量をドローンを使って立体的に行う。地上に立てた機材とドローンに積んだ機械で地形のデータの読み取り立体的なマップを作成。危険な場所まで人が行く必要がなく安全に確実に現場の情報を把握することができるため災害現場などでの活躍が期待される。

■性暴力を考える講演会 宇都宮市(20-11-29)

性犯罪や性暴力について考える講演会が29日、宇都宮市で行われた。講演を行ったのは、性犯罪の被害者支援に取り組む弁護士の横山幸子さん。横山さんは実際の被害や判例なども紹介しながら性暴力を身近な問題として考えるよう訴えた。そして若年層をはじめとする性暴力の被害者が社会の偏見などから誰にも相談できずに孤立してしまうと説明し性暴力の根絶に向けて今私たちができる事を語った。

■アイスバックス×横浜(20-11-29)

アイスホッケーのHC栃木日光アイスバックスは29日、国内リーグ戦「ジャパンカップ」のホーム最終戦を横浜と対戦。バックスの前身となるアイスホッケー部を創設した古河電工の名前を冠した試合はバックスが第1ピリオドからは2点を失い追う展開になったが、その後点の取り合いで3対3。オーバータイムに入ると、開始早々ケラーラが決勝ゴールを決め、バックスが4対3として勝利した。

■新たに15人の感染を確認 クラスターも(20-11-29)

県と宇都宮市は29日、計15人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。このうちの3人と今月24日から28日にかけて感染が判明した4人を加え、県は小山市で県内9例目のクラスターが発生したと発表した。7人のうち1人は感染者の家族。県によるとクラスターが発生した職場は一般の客と接することはないサービス業だという。消毒や換気不足をはじめ従業員のマスク未着用、さらに食事や休憩室などでの対策が不十分だったとみられている。県内で感染が確認されたのはこれで634人。重症者は5人。

■自然の中でウォークラリー(20-11-29)

■12人の感染確認 累計で619人(20-11-28)

 県と宇都宮市は28日、新たに12人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。累計では619人、重症者は5人。今回は栃木市、宇都宮市、日光市、大田原市、足利市、真岡市、鹿沼市に居住。県発表の宇都宮市女性(40代)と宇都宮市発表の男性(40代)は夫婦で、この夫婦の濃厚接触者は計12人という。大田原市の女性(60代)は今月5日に那須塩原市内の医療機関に入院した際に、同じ病室の2人の感染が確認されていた。真岡市の10代男子高校生は27日感染確認の男性(50代)の息子だった。

■中学生ハンドボール関東大会栃木で(20-11-28)

 新型コロナウイルスの影響で中止になったジュニアオリンピック関東予選の代替大会が28日、男子が野木町、女子が栃木市を会場に開かれた。千葉を除く関東と山梨から県選抜の男女8チームが参加。新型コロナで中学生ハンドボール大会は中止が相次ぎ、3年生は最後の大きな大会で保護者も観戦できなかったが、選手は最後まで戦い切った。男子栃木代表は3年生15人と2年生1人が出場して強豪さいたま選抜と1回戦を行い、互いに一歩も引かない展開で21対21の同点。サッカーのPKにあたる7メートルスローコンテストで敗れ初戦突破はならなかった。

■雪崩から身を守るために 経験者らが報告(20-11-28)

 本格的な冬山シーズンを前に宇都宮市で28日、雪崩事故から身を守るための講演会が開かれた。札幌を拠点に活動する雪崩事故防止研究会が主催し約110人が参加。大田原高校の生徒ら8人が犠牲になった那須雪崩事故を経験した元山岳部主将の三輪浦淳和さん(20)は、今年1月から同会に所属していて、同じ悲劇を繰り返さないために啓発活動を手伝っている。この日は冒頭の挨拶を担当し、同事故の遺族も訪れて報告に熱心に耳を傾けていた。

■冬を彩る花展 とちぎ花センター(20-11-28)

  

■市と商工会などが災害支援で協定 那須烏山市(20-11-27)

去年の東日本台風で大きな被害を受けた那須烏山市が、災害発生時の被災地支援を目的に商工会青年部などと包括協定を結んだ。これは市と商工会青年部、市の社会福祉協議会の3者が、それぞれが持つ人材などを共有し連携して支援を行おうというもの。去年の東日本台風で那須烏山市では那珂川が氾濫、多くの住宅が浸水したため社会福祉協議会が計53回のボランティア活動を行ったが、被害が広い範囲に渡ったため必要な人や物資の確保が課題となったという。協定に経営者が多い商工会青年部が入ることで人材や資機材が必要な時に素早い判断ができることが期待されている。

■新たに8人感染 100人増までは最短の17日(20-11-27)

県内では27日、新たに8人の新型コロナウイルス感染が確認された。このうち県が発表した小山市の70代男性は、23日と24日に小山市内の職場に出勤していた。また宇都宮市発表の5人は10代から80代までの男女で、全員が既に感染が確認された人の関係者。県内で感染が確認されたのはこれで607人、重症者は6人。501人目から600人に至るまでの期間はこれまでで最短の17日間となった。

■第3波備え 補正予算案約34億円(20-11-27)

新型コロナウイルス感染の第3波に備えた対策を強化するため、県は27日、約34億円の補正予算案を編成したと発表した。患者に対応する医療機関に上限50万円の協力金を支給するほか、ワクチンの円滑な接種に向けた検討を始める。また、在宅介護が必要な高齢者などが濃厚接触者になった場合に受け入れに協力する事業者への助成や、県庁にモバイル端末を200台導入し職員が自宅でも業務ができる体制を構築する。また飲食店などが対面しないビジネスモデルに転換する場合には上限300万円を助成する。

■新型軽自動車 パレードでPR(20-11-27)

 

■LRT駅西口停留場 2階の高さに(20-11-27)

 
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