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ニュース

ニュース動画一覧

■爆発装置処理隊を新たに編成 陸自中央即応連隊(19-03-26)

新しく編成された中央即応連隊の爆発装置処理隊は海外の日本人を守る活動をスムーズに行えるよう約30人の隊員が所属し不発弾の処理などにあたる。この処理隊の隊長として久古啓二 爆発装置処理隊長が就任した。久古隊長は「不発弾の処理など自らの命を危険にさらす覚悟。部隊の早期戦力発揮のため尽力する」とあいさつした。

■福田知事「犠牲者の死 無駄にしない」(19-03-26)

福田富一知事は定例の会見で、雪崩の追悼式が県側と遺族側で別々に開かれることについて「犠牲者の死を無駄にしない意識を高める追悼の場にしたい」と述べ、改めて再発防止を誓った。そのほか、遺族らも参加する高校生の安全登山を考える新しい組織については新年度の早い時期に設置し、必要であれば福田知事も出席する意向を示した。

また、会見でじゃ2018年11月に発表されたイチゴの新品種「栃木i37号」が栽培試験やテストマーケティングの結果高評価を得たため、販売拡大を目指す品種に決定したことが説明された。

■遺族が追悼式 再発防止訴える(19-03-26)

那須町で登山講習中だった大田原高校の生徒と教諭8人が亡くなった雪崩事故から2年を前に、事故現場近くの展望台で、遺族らが独自で追悼の式典を行い亡くなった8人を悼み改めて再発防止を訴えた。追悼の式典には遺族と被害者の7家族と弁護団の計25人が出席。発生日の27日には県などが主催する追悼式典が行われるが、遺族は「今はまだ一緒に追悼する気持ちになれない」と独自で行うことに。遺族らは、事故現場となった斜面を見つめながら涙を流し、献花台に花を手向けた。

■足利市名草上町で火災 山に延焼(19-03-25)

24日、足利市名草上町の男性(83)の住宅で火災が発生し、近くの山林に燃え移った。けが人はないが山林約15ヘクタールが延焼。足利市では25日午前6時に「災害警戒本部」を設置。栃木県と福島県など4機の消防防災ヘリコプターが出動し消防隊員などのべ約210人態勢で消火活動を続けた。市と県は陸上自衛隊宇都宮駐屯地に派遣を要請し午後3時前から4機のヘリコプターによる消火活動が行われた。26日も朝から状況を確認し消火活動を行う。

■1週間後に始まるアフターDC 予算決まる(19-03-25)

大型観光企画デスティネーションキャンペーン実行委員会の総会が25日、宇都宮市内で開かれ事業計画などが承認された。おととしからの総仕上げとなるアフターDCは4月から3カ月間行われる。全体予算は約億4300万円で去年比べて約2千万円増。主な新規事業は宿泊予約サイトなどで集中的に特集記事を掲載するなど、インターネットを活用した誘客に約5200万円。観光客の入込数2500万人を目指す。

■五輪強化選手が児童に指導 スポーツクライミング(19-03-25)

2020年東京五輪の正式種目になったスポーツクライミングの体験教室が25日、宇都宮市で開かれた。講師は国内外の大会で活躍し兄弟そろって五輪強化選手に選ばれている楢崎智亜選手と弟の明智選手。小学4年生〜中学2年生の児童ら18人が参加した。課題通りに登りきった数を競う「ボルダリング」のルールや基本の動きを指導した。2人のダイナミックな動きに子どもたちが歓声を上げていた。

■那須雪崩事故からまもなく2年 現場近くに臨時献花台設置(19-03-24)

那須町で登山講習中だった大田原高校の生徒と教諭8人が亡くなった雪崩事故から今月27日で2年が経つ。事故現場の近くにある展望台には、24日から県高校体育連盟登山専門部と大田原高校が臨時の献花台を設置した。24日は雪崩事故で亡くなった大金実さんと小中学校で同級生だったという友人とその母親が訪れ献花台に花を手向け、手を合わせて犠牲者を悼んだ。

■宇都宮市で外国人も参加した災害避難訓練(19-03-24)

工業団地がある宇都宮市の清原地区には650人の外国人が住んでいる。24日、災害に備え、外国人も参加した訓練が行われた。この訓練は清原地区国際交流会が外国人を地域一丸となって助けられるようにしようと開いた。訓練は災害が発生したあと住民が避難所に集まってきたという想定で行われ、日本人と外国人の住民がペアになって困っていることがあるか、必要なものがないかなどわかりやすい日本語を使ってやり取りをし、情報をまとめた。

■自転車ロードレース「第3回ツール・ド・とちぎ」最終日 (19-03-24)

自転車ロードレースの第3回ツール・ド・とちぎは最終日の24日、第3ステージが行われ、宇都宮ブリッツェンの岡篤志が3位で表彰台。3日間の総合成績では個人で岡が4位、チームは宇都宮ブリッツェンが5位に入った。第3ステージは那須烏山市のJR烏山駅前から足利市総合運動公園まで県内を東西に横断する距離150キロで行われた。レースを制したのはチーム右京のレイモンド・クレダー。

■ツール・ド・とちぎ2日目 矢板で周回レース(19-03-23)

県内を舞台にした自転車ロードレースの国際大会「ツール・ド・とちぎ」は2日目を迎え、矢板市で周回レースが行われた。道の駅やいた周辺の1周14・8キロを8周する計約119キロのコースで争われた。各チームとも激しい位置取り合戦を繰り広げ、ラスト300メートルを切ったところで加速すると、マリス・ボグダノヴィッチがスプリントを制し優勝した。最終日の24日は那須烏山から足利まで約150キロを走るラインレースが行われ、総合優勝が決定する。

■合唱や書道パフォーマンスでお祝い 真岡市合併10周年祝う(19-03-23)

平成の大合併で現在の真岡市になってから10周年を迎えた23日、市民など600人が出席して記念の式典が開かれた。真岡市は2009年3月23日に当時の真岡市と二宮町が合併して誕生した。平成の大合併では県内で11番目。会場となった真岡市民会館では真岡市民合唱団と真岡西小学校の合唱部が歌声を披露したほか、尊徳太鼓保存会の力強い演奏の中、真岡女子高校の書道部のメンバーによる書道パフォーマンスで合併10周年に花を添えた。
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