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ニュース

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■バックス 全日本選手権5年ぶりの優勝(19-12-08)

アイスホッケー第87回全日本選手権決勝(8日、東京・ダイドードリンコアイスアリーナ)、HC栃木日光アイスバックスが東北フリーブレイズを5−1で下して、5年ぶりの優勝を果たした。バックスは第1ピリオド立ち上がり1分25秒に渡邉亮秀のゴールで先制。第2ピリオド開始直後に同点にされるが、GK福藤豊の好セーブや堅守で流れを渡さず、第3ピリオド1分39秒に鈴木健斗、2分11秒に斉藤哲也と連続ゴール。さらに12分58秒に彦坂優、15分51秒に古橋真来が決めて圧巻のゴールラッシュ、完勝だった。佐藤大翔主将は「ファンが東京まで来てくれて後押ししてくれた。本当にうれしい」と笑顔で話した。大会MVPは福藤が獲得した。

■住宅火災 焼け跡から1人の遺体 宇都宮(19-12-08)

 8日午前0時46分ごろ宇都宮市下岡本町の茶道講師、越雲 幸子さん(94)方から火が出てていると近隣の住民から消防に通報があった。火はおよそ2時間後に鎮火したが、平屋建ての住宅を全焼し、焼け跡から1人の遺体が見つかった。この家に1人で住む越雲さんと連絡が取れておらず警察で遺体の身元を確認している。

■おもちゃに列 恒例のバザール(壬生町)(19-12-08)

 壬生町のおもちゃ団地で冬の恒例行事となっているチャリティーバザールが7日から2日間行われ、今年も多くの人で賑わった。イベントは、町に事業所を構える玩具メーカーなどが地域活性化と社会貢献を目的に毎年開催。48回目となった今年は壬生町総合公園を会場に行われ、参加した8つの企業や団体が人気のおもちゃをお値打ち価格で販売した。毎年リピーターが多く、2日間でおよそ5万人が訪れた。

■田舎の魅力感じて!田んぼで催し(19-12-08)

 「田舎らしさ」を楽しむ催しが8日、栃木市西方町で開かれ、多くの親子連れでにぎわった。会場の田んぼでは、様々な催し物が行われ、中でも盛り上がっていたのが恒例行事の「俵飛ばし大会」。大人から子どもまで力自慢たちが参加し、2キロから4キロほどある俵に勢いをつけながら力いっぱい投げて、距離を競った。また、会場には江戸時代まで農民の娯楽として行われていた農村歌舞伎の舞台が再現された。

■500個が14分で完売 高校生ら開発のカレーパン(19-12-07)

矢板市の高校生などが開発したカレーパンが7日、地元の道の駅で販売された。この「やいた黒カレーパン」は矢板市の市制施行60周年を記念して登場した「やいた黒カレー」をより多くの人に知ってもらおうと、矢板高校栄養食物科の3年生7人が開発したもの。カレーに合うよう米粉が使われたパン生地はさくら市の障がい者就労支援事業所「桜花」が製造し、中身のカレーは宇都宮市内の工場でレトルト食品などを手掛ける「宮島醤油」と協力して作られた。500個が用意されたが、販売開始からわずか14分で完売する人気ぶりだった。

■とちぎ未来大使にオペラ歌手森谷さんなど3人(19-12-07)

小山市出身のオペラ歌手で、先月の「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」で国歌を独唱した森谷真理さん、東京五輪出場が内定しているクレー射撃スキート女子の石原奈央子選手、民俗学者で県文化功労者の柏村祐司さんの3人が県の魅力をPRするとちぎ未来大使に就任した。3人は委嘱式の後、この1年間にスポーツや文化などの分野で功績があった人が招かれる「輝くとちぎ人の集い」に出席。国体に出場した高校生など約150人と交流した。

■全国高校ラグビー 國學院栃木は2回戦から登場(19-12-07)

今月27日に開幕する第99回全国高校ラグビー大会の組み合わせ抽選会が7日、大阪市内で行われた。栃木代表でBシードの國學院栃木は2回戦からの登場で、兵庫代表の報徳学園と山形代表の山形中央の勝者と対戦する。大会には予選を勝ち抜いた51校が出場。20年連続25回目の出場となる國學院栃木は、東のBシードで30日の2回戦から登場。この日は3回戦までの組み合わせが決まり、準々決勝と準決勝は大会中に再び抽選することになっている。

■栃木強盗致死 指示役の男に懲役30年(19-12-06)

去年7月、栃木市の住宅で当時82歳の男性が襲われ死亡し現金などが奪われた事件の裁判員裁判で、宇都宮地方裁判所は被告の男に懲役30年の判決を言い渡した。この事件は、指定暴力団住吉会系の元組員、渡邉武久被告(37)が仲間と共謀し栃木市の住宅に2度押し入ったもの。2度目となる去年7月には大阿久徳次さん(当時82)に暴行を加え死亡させたうえ、現金約30万円などを奪ったとして強盗致死などの罪に問われていた。判決で柴田誠裁判長は「被告が首謀者であることに疑いはない」と指摘した一方、「実行犯の男が被害者に苛烈な暴行を加え、その結果死に至らしめることを事前に想定するのは不可能だった」などとして無期懲役の求刑に対して懲役30年の判決を言い渡した

■感染対策求めて3県合同で国へ要望(19-12-06)

県の福田富一知事は6日、CSF・豚コレラへの対策について群馬県の山本一太知事と茨城県の大井川和彦知事とで総理官邸を訪れ、感染拡大を防ぐための対策強化を求めた。現在、国の方針では飼育されている豚への予防ワクチンの接種は発生が確認された都道府県でのみ行えることになっているが、要請の中では栃木県などのように豚コレラが隣県で発生した場合でも前もって予防ワクチンを接種できるようにすることを求めている。なお先日、国の対策検討会で栃木県でも野生のイノシシに対する経口ワクチンの散布を行うことが決まり、県は6日付で豚コレラ専門チームを含めた「家畜防疫班」を畜産振興課内に設置した。

■台風被害に補正予算44億(19-12-06)

県議会本会議が6日開かれ、台風19号の被害対策として約44億円に上る追加の補正予算案が可決された。補正予算案には実習で使う機械が水没した栃木工業高校の新しい実習棟の整備事業費の他、中小企業向けの再建支援事業に6億円が盛り込まれた。その他被災した農家が生産を再開するための対策費や観光の活性化のため1泊当たりの宿泊費を最大で5千円割り引く事業に予算が計上された。一方、議員提案される条例案はプラスチックをごみではなく資源として循環を促す内容で、来年2月の通常会議に提出される。

■栃工高の実習棟新設 台風19号補正予算案(19-12-04)

 県は4日、台風19号の被災支援のため、44億2,800万円余りの追加補正予算案を発表した。この中で栃木市の永野川が氾濫し、実習機械が水没した栃木工業高校の実習棟を同じ敷地内に2メートルほど、かさ上げして新設する方針を明らかにした。今年度、設計を進めるため約1,200万円を盛り込んだ。総事業費は約2億6千万円で来年12月に供用開始予定。同校は、校舎の1階部分が1.7メートルほど浸水し、他の県立高校に生徒らが出向いて実習を行う措置をとっている。
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