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ニュース

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■新たに5人感染 県内243人に(20-08-08)

 県と宇都宮市は8日、同市と真岡市や足利市の20代から60代の男女5人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内で感染が確認されたのは243人となった。このうち真岡市の30代男性は、今月4日と5日、7日に市内の居酒屋「結び」に勤務し、接客や調理を担当していた。県はこの居酒屋を利用した人で体調不良がある場合は県東健康福祉センターなどに相談するよう呼びかけている。また、県は、これまでの感染者で3人が重症となっていることを発表した。

■ブリッツェン小野寺 地元レース3連覇(20-08-08)

 自転車ロードレースのJプロツアーは8日、今季県内初のレースとなる「宇都宮クリテリウム」を行い、宇都宮ブリッツェンの小野寺玲が同大会3連覇を飾った。チームとしてもツアー3連勝を手にし、チーム力の高さを見せつけた。レースは宇都宮清原工業団地に設けられた1周2.2キロの周回コースを23周、50.6キロで行われ122人が出場。無観客で行われた。ブリッツェンは序盤、メーン集団の先頭で隊列を組んでコントロール。最終回に逃げを吸収して、ゴールスプリントを小野寺が制した。

■子どもたちに学習の場 有志が勉強会(20-08-08)

 夏休み中の子どもたちに学習の場を提供しようと、下野市では8日、ボランティア有志「下野ふれあい会」が勉強会を初めて開いた。保護者も含め未就学児から中学生まで、18人が参加し、元教師などに教わりながら、持ち寄った課題に取り組んだ。当初は、新学期が始まる4月に合わせて開催する予定だったが、新型コロナの感染拡大を受けて延期になっていた。学習を終えた後はうどんづくりも行い、できたてのうどんに舌鼓を打った。

■2020県知事選 福田知事 正式に出馬表明(20-08-07)

12月に任期満了を迎える県知事選挙で、現職の福田富一知事が7日、会見を開き、正式に立候補を表明した。福田知事は現在4期目。「未来へつなぐ、とちぎの挑戦」をスローガンに、新型コロナウイルスの感染が再び急速に拡大する中、県民の命と暮らしを「守る」ことなど、4つを柱とした公約を掲げた。「多選」については「批判はこれまで以上に寄せらると思う」と述べた一方で、経験と人脈がこの難局を乗り越えるのに必要だと決意を語った。県知事選をめぐっては元NHK宇都宮放送局長で新人の田野辺隆男氏も立候補を表明しており、選挙戦になることが確実となった。

■県内で新たに8人感染確認 新型コロナ計238人(20-08-07)

県と宇都宮市は7日、合わせて8人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。累計238人。県発表は足利市や真岡市に住む男女5人。このうち233人目の男性(50代 小山市)は、今月5日陽性が確認された男性(70代)の長男。234人目の男性(20代 真岡市)は今月4日、真岡市内の職場に出勤。同僚11人と知人が濃厚接触者になっており、9日にPCR検査を実施予定。宇都宮市発表は10代から50代の男女3人。

■小山市 浅野新市長 就任記者会見(20-08-07)

小山市の浅野正富市長が7日、就任会見を開き、市政運営の方針を述べた。浅野市長は、公約に掲げた「市民が主役」の市政運営を実現していきたいと力を込めた。市民から様々な意見を聞くための場を設け具体化させていく方針。喫緊の課題となっている財政再建や新型コロナウイルスの対応については、職員とコミュニケーションを取り現状の把握を徹底して進めていくとした。

■県医師会が新型コロナ第二波の認識を示す(20-08-06)

今年6月に新体制となった県医師会が6日、初めての会見を開いた。医師会としては感染が急速に拡大する現在の状況を第二波と認識しているとの見解を示した。また稲野秀孝会長は県内でも見られる医療従事者や感染者などへの誹謗中傷について感染者や回復者、その家族、そしてウイルスと共生し、おもいやりの気持ちや不安感をみんなで共有できればと語った。

■足利・名器のピアノを無料で貸し出し(20-08-06)

新型コロナウイルスの影響で発表の機会がなくなった演奏家や愛好家を応援しようと足利市で「世界3大ピアノブランド」と呼ばれる名器の無料開放が6日から始まった。この取り組みは足利市民会館と足利市民プラザを運営する「足利市みどりと文化・スポーツ財団」が企画した。市民プラザでは「ベーゼンドルファー」の貸し出しが始まり訪れた市民が低音が通常より多い特徴的な銀盤での演奏を楽しんでいた。

■宇都宮屋台横丁でコロナ対策「動き出そうプロジェクト」(20-08-06)

店と客が力を合わせて地域経済に元気を取り戻そうと宇都宮屋台横丁が6日から新たな新型コロナウイルス対策を始めた。宇都宮市二荒町の宇都宮屋台横丁が6日から始めたのは「チャレンジ!動き出そうプロジェクト」。23の店舗を客の受け入れ方に応じて3つのグループに分け客の安全と店の売り上げを守る。この取り組みは6日から9月11日までで、その後は状況を見て判断していく。

■県内の感染状況 傾向は(20-08-06)

■熱中症で2人重傷(20-08-05)

5日、各地で今年の最高気温を更新する厳しい暑さとなった。県のまとめでは県内で午後4時までに13人が熱中症の疑いで救急搬送され、うち2人が重症。1人は栃木市に住む88歳の男性で、午前7時半ごろ、家族が寝室に行ったところ、ベットの上で意識を失っていたため、病院に搬送された。2人目も栃木市の89歳の男性で正午すぎ、妻が庭で倒れている男性を発見した。

■マロニエ県庁コンサート(20-08-05)

5日に開かれた「あしぎんマロニエ県庁コンサート」。2008年から始まり県内外で活躍する演奏家の音楽が気軽に楽しめる場として人気。宇都宮市出身の古澤 悠子さんなど3人が演奏した。新型コロナウイルスによる演奏会の自粛が続き2月以来半年ぶりの対面式でのコンサートだった。会場は通常は160席のところ50席に限定し密集にならないように席を配置。これまでとは違った状況だったが3人の音色は、直接、観客の耳に届けられた。

■SLが東武日光線乗り入れへ(20-08-05)

東武鉄道が東武鬼怒川線で運行するSL大樹が、今年秋に東武日光線に乗り入れる。5日、東武日光線を走る列車の名称とヘッドマークがお披露目された。東武鉄道の吉野利哉鉄道事業本部長は「日光線への乗り入れで東武鉄道が進める滞在型など日光地域の多様なリゾート化の契機にしたい」と挨拶した。列車名称の「ふたら」は男体山の古い呼び名でヘッドマークには男体山のシンボル、山頂に立つ大きな剣と風がイメージされている。

■各地で今年一番の暑さ(20-08-05)

 
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