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■緊急事態宣言1都3県延長 観光関係者など苦悩続く(21-03-06)

新型コロナウイルスの感染拡大による東京など1都3県への緊急事態宣言について、国は5日、2週間の延長を正式に決定した。県は8日から独自の警戒度レベルを引き下げるが、首都圏への往来は慎重に判断、歓送迎会・花見などは自粛を求める。県内では新規感染者の数などが以前に比べて落ち着いてきているものの、再拡大への懸念や観光関係者の苦悩が続く。宇都宮餃子会が運営する「来らっせ」は普段は客の約8割が県外からだが、現在は2割ほど。客数はいつもの半分以下。同会の鈴木章弘理事兼事務局長は、「まだまだ厳しい。我慢をする時期がまだ続くのかと思う。1日でも早く収束に向かってほしい。」と複雑な胸の内を語った。

■県新年度幹部人事 経理管理部長に国井氏(21-03-06)

県の新年度の主な幹部人事が固まり、新しい経営管理部長に国井隆弘会計局長、県内企業や経済対策にあたる産業労働観光部長に辻真夫次長兼産業政策課長を充てる。また、2022年に開かれるとちぎ国体を担当する国体・障がい者スポーツ大会局長に橋本陽夫次長が昇格。企業局長に琴寄行雄東京事務所長が就く。異動内示は19日。

■高齢者向けワクチン 10市で試行的接種へ(21-03-06)

県は5日夜、新型コロナウイルスのワクチン接種について会合を開いた。高齢者へのワクチン接種は、国が4月12日の週から試行的な接種を始める方針を明らかにしている。栃木県にはまず、4月5日の週に975人分に相当する2箱が届く予定。最初は高齢者が多い宇都宮市に配布、12日以降接種が始まる。その他の自治体には、12日の週に栃木市、佐野市、小山市、足利市、那須塩原市に、19日の週に鹿沼市、真岡市、さくら市、那須烏山市、宇都宮市に2箱ずつ配布。26日の週には全ての自治体に1箱ずつ届けられる予定。

■新たに12人感染 累計4,157人 新型コロナ(21-03-06)

県と宇都宮市は6日、12人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。うち1人は県警察本部運転免許管理課の男性警部補(50代)。県警では男性が勤める鹿沼市の運転免許センターでの技能試験について、8日から当面のあいだ試験を電話での事前予約制にすると発表した。県内の感染者は累計4,157人。

■警戒度は8日から「感染注意」 引き続き対策を求める(21-03-05)

国は5日、1都3県の緊急事態宣言を2週間延長することを正式に発表した。一方で県内では新型コロナウイルス新規感染者数が減少し病床使用率も「感染注意」レベルまで下がっていることから、福田富一知事は5日、県内の警戒度レベルに新たな基準を導入した上で今月8日以降は下から2番目の「感染注意」とすると発表した。県内外問わず自粛要請が出されていた外出制限は、緊急事態宣言の発令地域へは「慎重に検討」に緩和。一方で歓送迎会、謝恩会、花見など大人数での飲食は引き続き自粛を要請する。GoToイート事業は利用自粛制限が緩和されるが4人以下が条件。イベントは人数制限の緩和を行い、部活動は平日2時間・休日3時間程度として1都3県を除いて県外の学校との練習試合も認められる。

■きょうは14人の感染確認 1人死亡(21-03-05)

県と宇都宮市は5日、新型コロナウイルスで新たに14人の感染と1人の死亡を発表した。感染確認は宇都宮市、栃木市、足利市などの10歳未満から80代の男女で、このうち大田原市の会社員50代男性2人は県内38例目の事業所クラスター関連。感染者は累計4145人、療養者は107人でうち重症者は1人、入院調整中は23人となっている。県内で亡くなった人は累計で68人となった。

■春が来ましたよ…「啓蟄」にこも外し(21-03-05)

冬ごもりしていた虫が動き出すという二十四節気のひとつ「啓蟄」の5日、害虫から松の木を守るために巻かれていた「こも」を外す作業が大田原市の下侍塚古墳で行われた。地元の有志でつくる侍塚古墳松守会が毎年行っていて、春を感じさせる暖かな日差しの中、作業は湯津上小学校の6年生などと一緒に行った。下侍塚古墳の松の木は江戸時代に徳川光圀の命令で発掘調査を行った際に古墳を守るために植えられたとされ、県は来年度に下侍塚古墳を含む侍塚古墳の本格的な調査を行う見通しだ。

■学校にPCR検査機器導入 宇都宮(21-03-05)

学校の団体活動に向けて安全と安心を確保していこうと、宇都宮短大附属中学校・高校に5日、PCR検査機器が導入された。PCR検査機器は島津製作所製で去年11月販売開始。これまでに350台導入されているが、学校への導入は全国初となった。生徒への検査は希望制で、だ液を容器に採取して提出し保健室にある機器で検査。一般的な方法に比べて半分以下の90分(1検体)で判定できる。この検査で陽性となった場合は保健所で正式な検査を受ける。2800人の生徒を預かる学校では、「学校生活を止めないために検査で陰性を証明したい」という考え方のもと、この機器を導入して教職員の定期検査、調理科の授業や部活動、修学旅行などの学校行事前の検査に活用して安心を確保したい考え。試薬などの消耗品の費用は保護者と学校が双方で各2000円負担する。

■ワクチン優先接種が県内でも本格的に始まる(21-03-05)

医療従事者などを対象にした新型コロナウイルス感染拡大予防のワクチン優先接種が、栃木県内でも5日から本格的に始まった。県内には4日と5日で約7000人分が届き来週に追加で7000人分が届く予定で、医療従事者など約6万7千人の優先接種を予定している。5日は芳賀赤十字病院でも医師や看護師など175人が接種。3時間で完了した。同病院では、関係者約780人のうち患者と接する機会が多い医師や看護師など675人に接種予定だが、病院にはワクチンが予定より1日遅く納品されたため5日間の計画を4日間に修正している。副反応が出た場合に業務が滞らないよう、同じ部門で勤務する人たちの接種日を分散する。

■足利市の山火事で健康不安の声(21-03-04)

2月21日発生の足利市の山火事で、市が現場周辺の世帯に健康調査を行ったところ、睡眠不足や持病の悪化を心配する声が多く聞かれたことがわかった。この山火事では延焼のおそれがあるとして現場周辺の305世帯に一時避難勧告が出されていた。市では煙による被害など住民の健康状態を確認するため聞き取りを行い、その結果233人から回答があった。火事が不安で夜眠れないと答えた人が36人、ストレスを感じているという内容が15人、持病への不安が29人だった。

■患者の情報共有システム本格導入(21-03-04)

新型コロナウイルスの患者を受け入れる医療機関同士が情報を共有し連携を強化するための遠隔医療支援システムの本格導入が始まり、その報告会が行われた。カルテなどは個人情報保護観点から一般的なメールで送ることが禁止されているものを共有できるシステムで、患者の容態が変わった際に専門の医師が別の場所からリアルタイムで状況を確認、重症患者に対応する病院に転院させるかを判断できる。

■新たに11人感染 ワクチン配布日程も(21-03-04)

県は4日、新たに11人の感染を確認したが、ワクチン接種について、高齢者向け接種のためのワクチンは4月26日の週に、全市町に各975回分を配布する考えを示した。これに先立ち4月5日週から19日週にかけ、県には高齢者が1人2回接種する計算で10,725人分のワクチンが配布される。県では先行配布分をどの市町に配るのか医師会と調整しながら決める方針。高齢者向け接種は4月12日週から順次スタートする。
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