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ニュース

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■新たに43人感染 変異株最多33人(21-05-15)

 新型コロナウイルスについて、県と宇都宮市は15日、新たに宇都宮市や小山市、真岡市などの未就学児から70代までの43人の感染を発表した。また変異株について1日あたりの発表分としては最多の33人の確認を発表。県内の感染者は累計で5825人、療養者は358人で うち重症は4人入院調整中は36人となった。変異株は累計278人。

■厳重警戒維持の週末 県内観光地は(21-05-15)

長く続くコロナ禍の中、人出が回復の兆しを見せても再びの感染拡大で観光地への打撃は大きい。東武日光駅前では長い行列ができるはずのバス停やタクシー乗り場は閑散とした様子だった。日光東照宮前の参道もいつもの休日に比べ10分の1程度の人出。東武鬼怒川温泉駅前では人が混み合う大型連休を避けて来たという観光客の姿がちらほらあった。

■立憲民主県連定期大会 政府のコロナ対応を批判(21-05-15)

立憲民主党栃木県総支部連合会が15日、宇都宮市内で定期大会を開き、政府のコロナ対応を強く批判し、今秋にも行われる総選挙で議席を増やすために結束を固めた。オンラインで参加した宇都宮市出身の枝野幸男代表は、このコロナ禍は、太平洋戦争後、東日本大震災後と並ぶ日本の危機と表現し、「菅政権には危機感が足りない」と批判を強め野党共闘を呼び掛けた。なお空白となっている5区については選挙が差し迫る中、本部と協議しながら候補者を擁立するかどうか判断していくという。

■バラ楽しむイベント 2年ぶりに 真岡・井頭公園(21-05-15)

井頭公園のバラ園は、4,200平方メートルの敷地内に290種、2100本ものバラが植えられている。公園管理事務所によると今年は例年に比べて2週間ほど開花が早く、5月15日現在、6分咲き程度。この日はローズフェスタが2年ぶりに開催された。会場の一角では感染対策をしながら、バラの苗木と鉢植えの即売会が行われた。訪れた人たちは、家族や友人などと美しい花に見入ったり商品を見てまわったりしてイベントを楽しんだ。

■速報・14日の陽性判明は51人 (21-05-14)

 県と宇都宮市は14日、新たに51人の感染を発表した。県内の感染者は累計で5,782人となった。内訳は県発表分が26人、宇都宮市発表分が25人。

※17時30分から福田知事が県庁で臨時の会見を行います。詳しくは夜9時30分から(予定)のニュースでお伝えします。

■ハンガリー・ハンドボール女子代表も事前合宿中止(21-05-14)

東京五輪の事前合宿について大田原市は、市内で予定していたハンガリーのハンドボール女子チームの事前合宿が中止になったと発表した。チームが事前合宿を行わず直接選手村に入ると県から連絡を受けたということで、協議して中止を決定したという。大田原市は東京オリンピック前の7月9日から23日まで、県北体育館をこの事前合宿のために押さえていた。

■大田原市長もワクチン接種 高齢のキャンセル分(21-05-14)

大田原市で今月9日に行われた新型コロナウイルスワクチンの高齢者向け集団接種で、71歳の津久井富雄市長と61歳の藤原和美副市長がキャンセルされた分のワクチンを接種していたことがわかった。大田原市によると、新型インフルエンザのワクチン接種順位などを規定している市のマニュアルを基にし、コロナ対応にあたるという理由に市長と副市長を優先的に接種したとしている。大田原市で高齢者向けの接種が本格化するのは週明けの17日から。

■五輪男子バスケ 日本代表候補に比江島ら(21-05-14)

日本バスケットボール協会は14日、東京五輪日本代表候補を発表し、米プロNBAでプレーする八村塁や渡辺雄太、オーストラリアとニュージーランドのチームで構成されるNBLの馬場雄大らが選ばれた。宇都宮ブレックスから比江島慎、ロシター・ライアン、竹内公輔が選出された。合宿は5月下旬から味の素ナショナルトレーニングセンターで実施。Bリーグ勢はチームの日程終了後、海外勢は所属先の方針に従って順次合流する。6月16日から20日にフィリピンで開催されるアジア・カップ予選のメンバーは今回の代表候補から選出される。

■衆院2区の公募 西川県議が来週にも応募(21-05-14)

 次の衆議院選挙に向けて自民党県連が実施する栃木2区の公認候補予定者の公募に、さくら市・塩谷郡選挙区選出の西川 鎮央県議会議員が来週にも応募する考えを示した。「国会議員の秘書や県議の経験をいかし、持続可能な社会の実現などをテーマに活動していきたい」とコメントしている。自民党県連の公募は20日まで応募を受け付けていて、ほかにも県議などの名前が挙がっている。

            

■新型コロナ 新たに51人 累計5782人(21-05-14)

県と宇都宮市は14日、宇都宮市や小山市、日光市など未就学児から80代の男女51人の新型コロナウイルスの感染を確認したと発表した。このうち喜連川社会復帰促進センターは大田原拘置支所の60代の男性刑務官が感染したと発表している。また県は20代から70代の男女10人から変異株ウイルスを確認した。変異株が確認されたのは累計245人。県内の感染者は、現在療養者数は338人、重症者は4人で入院調整中は28人。

■新型コロナ 厳重警戒維持 「第4波のうねりの中」(21-05-14)

県は14日、新型コロナウイルスの対策本部会議を開き感染は急拡大していないもののクラスターの発生が続いていることや県内でも変異株の割合が増えていることなどから県版ステージ2.5の「厳重警戒」を今月31日まで維持すると発表した。警戒度は継続だがステージ3の瀬戸際にあると警戒度を強めている。また変異株の感染者が確実に増加し医療提供体制の負荷は確実に高まっているとして、県民や事業者に県境をまたぐ不要不急の移動の自粛のほか県内の移動・外出についても慎重に判断するよう呼び掛けている。

■那珂川町で新茶初摘み(21-05-14)

那珂川町矢又の茶畑で14日、2年ぶりの新茶の手摘み作業が始まった。この日は近所の農家や地域おこし協力隊などおよそ10人が集まり、40アールの茶畑で密にならないように注意しながら初摘みを行った。去年は、新型コロナウイルスの影響で、例年の手摘み作業を中止し機械での刈り取りとなった。烏山製茶工場の清水敬一代表によると機械だと茎の部分も一緒に刈り取ってしまい雑味が入るため、手摘みの方がおいしいお茶や紅茶に仕上がるという。今回収穫した茶葉は、手もみ作業や乾燥、熟成などの工程を経て地域生まれの紅茶として今年の8月ごろに烏山製茶工場や県内の道の駅などで販売される。

■不適切な事務処理で男性職員懲戒解雇(21-05-13)

福祉サービスの利用や生活費の管理が難しい障がい者を支援する事業を請け負っている真岡市の社会福祉協議会の男性職員が無断で契約者の口座から50万円を引き出していたことが分かり、13日、社会福祉協議会が会見を開いて謝罪した。男性職員は「契約者を裏切る行為や協議会の信用を失墜して申し訳ない」と謝罪している。協議会では、金融機関の貸金庫に保管している通帳を複数の職員で毎月確認することや印鑑の取り扱いなどチェック体制を強化し再発防止策を講じていくとしている。

■新型コロナ 新たに49人感染 累計5731人(21-05-13)

新型コロナウイルスについて県と宇都宮市は13日、宇都宮市、足利市、小山市、栃木市、壬生町、芳賀町、大田原市、佐野市、日光市、那珂川町の未就学児から80代までの男女49人の感染を発表した。県内の感染者は累計で5731人。療養者は304人、重症は4人入院調整中は30人。また県は10代から40代の男女7人から変異株が確認されたと発表した。県内で変異株が確認されたのは累計235人。

■足利市の早川新市長 初登庁(21-05-13)

4月に行われた足利市長選挙で初当選を果たした前の県議会議員の早川尚秀新市長が13日、初登庁した。就任式では約50人の幹部職員に「歴史ある足利市の活気を取り戻し誇れる町づくりにともに力を尽くせるようお願いしたい」と呼びかけた。記者会見では更新を控える市民会館や水防上の危険がある渡良瀬川に架かる中橋の架け替えなど懸案事項から取り組んでいきたいと、これからの市政運営に意欲を示した。
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