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ニュース

ニュース動画一覧

■TKCの新社長に飯塚専務(19-11-12)

 新社長に就任する飯塚 真規氏は立命館大卒。2002年TKC入社、2014年12月から代表取締役専務執行役員。44歳。宇都宮市出身。角一幸社長は代表権のない会長に。12月20日就任予定。

■男体山で初冠雪(19-11-12)

宇都宮地方気象台発表。男体山で初冠雪を観測。平年より13日遅い、去年より11日早い初冠雪です。

■11月11日今夜9時の「ナイトニュース9」(19-11-11)

▽今週は毎日お伝えしていきます…台風19号から1ヵ月〜JR両毛線全線再開&週末使って復旧作業〜ボランティアバス(佐野)▽一体何が…?真岡のアパートで殺人続報▽足銀中間決算▽月曜はスポーツ!!・高校サッカー決勝(矢板中央対佐野日大)・高校バレー(男子は足利大附属、女子は國學院栃木)・ブレックス対北海道戦振り返り・あと2試合あるぞ!栃木SCホーム最終戦(対大宮)ルポ・花園出場!高校ラグビーで20連覇の快挙!國學院栃木生出演 など

※素敵なプレゼントもあります。栃木のニュースは夜9時☆ぜひご覧下さい。

■台風19号で運休のJR両毛線 全線で再開(19-11-11)

台風19号の豪雨で線路が被害を受けて運休していたJR両毛線の栃木・岩舟間が11日、約1カ月ぶりに運転を再開した。台風19号により運転を見合わせていた県内の鉄道は、すべて再開した。午前7時ごろの栃木駅には、高校生や会社員など電車を利用する多くの人の姿が見られ構内は朝のラッシュの活気を取り戻した。

■デスティネーションキャンペーン 3年の総括(19-11-11)

2017年から3年間、県内を舞台に行われたJRグループの大型観光企画「デスティネーションキャンペーン」について11日、関係機関が集まり3年間の総括を行った。栃木県では3年間で623の観光企画が実施された。今年4月から6月に県内を訪れた観光客の数は、2527万2千人と目標値の2500万人を超えた。宿泊者数は目標値の220万人には3年間のいずれの年も超えることはできなかった。

■アパートで男女死亡 殺人で捜査(19-11-11)

11日午前0時40分ごろ真岡市八木岡のアパートの部屋を契約している女性から 「元彼が友人の女性に危害を加えそうだ」とパトロール中の警察官が連絡を受けアパート2階の部屋に駆け付けたところ真岡市の29歳の男性と宇都宮市の21歳の女性が血を流して倒れているのを発見した。男性の胸には包丁が刺さったままで、女性には十数カ所の刺し傷があった。2人は死亡が確認された。警察は男性が女性を刺した後、自殺した可能性があるとみて殺人事件として捜査している。

■20連勝か初優勝か 全国高校ラグビー県予選決勝(19-11-10)

20連覇かそれとも初優勝か。花園への切符をかけた全国高校ラグビー栃木県大会の決勝が10日、佐野市で行われ国学院栃木と佐野日大が対戦した。7年連続で同じカードとなった決勝。20連覇を狙う国学院栃木は、開始直後からゲームを優位に進め、まずは5分に先制のトライ。さらに17分には、ゴール前のスクラムから2本目のトライ。後半に入ると国学院栃木が5本のトライを追加し、密集でのボールの奪い合いでも佐野日大を圧倒。完封勝ちで、20年連続25回目の花園出場を決めた。

■イチゴの被り物で疾走 日本一をPR 真岡市(19-11-10)

いちごの生産量日本一を誇る真岡市で10日、イチゴの被り物を被った子どもたちが元気いっぱいに走るイベントが行われた。このイベントは、真岡市の駅伝競走大会が50回目の開催を迎えたのを記念して行われたもの。市内の幼稚園や保育園に通う46人の子どもたちが参加しかわいらしい、いちごのかぶり物姿でおよそ200メートルを走った。秋晴れに恵まれ気持ちのいい陽気のなか、子どもたちは颯爽と駆け抜けていた。真岡市では来年3月に全国いちごサミットが開かれ、今後も日本一のいちごを子どもたちとも一緒にPRしていく。

■高校サッカー選手権決勝 矢板中央が3連覇(19-11-09)

3年連続で代表を狙う矢板中央と3年ぶりを目指す佐野日大の対戦。前半9分、こぼれ球から黒坂のクロスに青柳が頭で合わせ佐野日大が先制。追いつきたい矢板中央は後半9分、ロングスローからキャプテン長江がヘディングでゴールに流し込み同点に追いついた。両チームとも延長戦も無得点でPK戦に。矢板中央の1人目を佐野日大GK有竹が止めると、矢板中央の1年生GK藤井が2人目を止める。矢板中央の藤井は5人目もストップ。最後は矢板中央のキャプテン長江が決めて、矢板中央が佐野日大を破り3年連続10回目の全国選手権出場を決めた。

■介護の日前にイベント 県庁(19-11-09)

県庁では介護をテーマにしたイベントが開かれた。メーンのステージでは初めて「音楽祭」が企画され、介護現場で働くスタッフや介護を学ぶ学生たちが日頃感じている思いを込めて歌や演奏を披露した。会場には、車いすのまま乗り降りがしやすい福祉車両が展示されたほか、見守り用の介護ロボットや食べ物の「とろみ」の度合いを数値で表すことができる機械など、最新の福祉機器が並んだ。

■看護の決意新たに 獨協医科大で宣誓式(19-11-09)

宣誓式は基礎的な学習を終えた看護学部の2年生がこれから学びを深めていくのを前に行われた。式では近代の看護の礎を築いたとされるナイチンゲールがランプの明かりを手に傷ついた兵士の病床を訪れたことにちなんでキャンドルサービスが行われた。また年号が令和に変わって最初の宣誓式ということもあり新たな看護の道を切り拓く「勇往邁進」の言葉が掲げられた。

■来年4月の矢板市長選に市長と元議長出馬へ(19-11-09)

任期満了に伴い来年4月に行われる矢板市長選挙で現職の斎藤淳一郎氏が後援会の会合を開いて再選を目指して立候補する考えを示した。また、矢板市長選挙を巡っては複数の関係者の話から前市議会議長の和田安司氏が立候補を目指していることもわかった。

■台風19号の復旧補正予算 県議会で可決(19-11-08)

県内に甚大な被害をもたらした台風19号の復旧に対応するための総額577億円にのぼる11月の補正予算案が県議会の臨時会議で可決された。補正予算としては過去2番目の規模。うち約371億6千800万円は国の補助金などを充てる。農業関係のハード面の被害対策や道路や河川、砂防対策など災害復旧事業費として369億7千300万円が盛り込まれている。臨時会議では全会一致で可決された。

■佐野市で議員全員協議会 復旧復興に向けて(19-11-08)

台風19号で甚大な被害を受けた佐野市で議員全員協議会が開かれた。佐野市では秋山川が決壊するなどして、約2700軒の住宅が水につかる被害があった。り災証明の申請は6日までに2,636件に上る。議員全員協議会では復旧や被災者支援のために、緊急を要することから約36億円の補正予算を議会の議決を得ない専決処分としたことが報告された。佐野市では災害ごみや土砂の処分だけでも85億円かかると見込んでいて、来年度の予算編成でも復旧・復興を重点に取り組む方針。

■台風被害 中小企業向け支援の説明会(19-11-08)

政府は8日、非常災害対策本部会議を開いて台風19号などの被害を受けた被災者の生活や事業を再建するための対策パッケージを決めた。県庁でも県内の中小企業向けの支援についての説明会が開かれた。対策の中身は「グループ補助金」などによる中小事業者の支援が中心になっている。グループ補助金は栃木の他宮城、福島、長野が対象で、被災した中小企業が共同で復興事業計画を作ると国と県でその費用の4分の3を支援するという。11月18日から被害が大きかった佐野市や栃木市、鹿沼市など県内6ヵ所で説明会が開かれる。

■連合栃木新会長に吉成氏(19-11-08)

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