とちテレニュースカレンダー

2018年10月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
■ワード
■期間 日から
日まで

※カレンダーの日付をクリックするとその日の番組表が表示されます。
※検索要件を入力し、右下の「検索」ボタンを一度だけ押してください。


ニュース

ニュース動画一覧

■エボラ出血熱想定した訓練 自治医科大学附属病院(18-10-19)

「エボラ出血熱」への感染が疑われる患者に対して、適切に対応するための訓練が19日、自治医大病院で行われた。訓練は感染の疑われる患者が他の病院から運ばれてきた想定で行われ、県職員や病院のスタッフなど約70人が、患者を病院内へ搬送する方法や、搬送に使った車両などを洗浄する手順を確認した。自治医大病院によると、感染症への対応を巡っては、患者だけではなく医療関係者による院内感染を防ぐことも重要だという。訓練に参加した人らは、防護服の着脱のほか器材を覆ったビニールのはがし方などを入念に確かめた。

■LRTの延伸ルート JR宇都宮駅北側を横断の方針(18-10-19)

宇都宮市は19日、次世代型路面電車・LRTがJR宇都宮駅の西側へ延伸する際のルートについて、駅の北側を横断させる方針を固めたと議員説明会で発表した。LRTの整備を巡っては、現在JR宇都宮駅東側から優先的に整備を進めているが、将来的な西側への延伸のためには駅の横断が必要。これまでに有識者らが、在来線が通る1階部分と新幹線が通る3階部分の間になど合計5つのルートについて利便性などを検討してきた結果、今回のルートが選ばれた。このほか、LRTの車両や車両基地など共用施設の整備費用について整備する距離や人口などから宇都宮市と芳賀町がおおむね9対1の割合で負担することなども発表された。

■ジャパンカップ開幕 クリテリウム明日に控え選手やファン集う(18-10-19)

アジア最高峰の自転車ロードレースジャパンカップが19日、宇都宮市で開幕した。27回目の今年は出場選手がこれまでの70人から126人22チームと大幅に増えた。県内からは、今年設立10周年を迎える宇都宮ブリッツェンと那須ブラーゼンが出場する。また東武宇都宮駅には午後4時に浅草駅を出発したファン専用の電車「ジャパンカップトレイン」が到着し約100人のファンが次々とホームに降り立った。大会は、20日午後3時40分から宇都宮市の大通りを周回するクリテリウム、21日は森林公園でサイクルロードレースが行われる。

■カピバラがもみじに温泉に大満喫!那須どうぶつ王国(18-10-18)

18日から露天風呂にもみじを浮かべた「カピバラのもみじ温泉」が登場。もともと水浴びが好きなカピバラたち。この日は気温が上がり、30度とぬる目の温泉で気持ち良さそうにしていた。那須どうぶつ王国では秋はもみじ、夏にはスイカをプレゼントするなどカピバラたちと一緒に日本の四季を感じてもらおうと季節ごとにイベントを開いている。訪れた人たちは、かわいらしいカピバラたちを写真に撮ったりもみじをあげてみたりと楽しんでいた。このイベントを10月21日まで開催。

■神橋境内 朱塗り柵へ工事始まる(18-10-18)

世界遺産、日光の二社一寺の玄関口にある神橋で景観に配慮した新しい柵への建て替え工事が18日から始まった。今回の工事が行われるのは神橋の境内で鳥居から川沿いの約30メートル。初日は石の上に設置される柵を支えるための基礎造りが行われた。新しい柵は神橋と同じような形で橋を延長したイメージ。ヒノキ製に朱塗りの欄干で装飾をあしらわれる。日光二荒山神社によると本格的な柵の設置は約380年ぶり。完成は12月中旬を目指し、鳥居も朱色に塗り変えられる。

■県内6か所で使用 免震装置データ改ざん(18-10-18)

油圧機器メーカーKYBと子会社のカヤバシステムマシナリーによる免震装置などのデータ改ざん問題で改ざんされた可能性のある免震装置が県内では佐野市役所や大田原市の那須赤十字病院、宇都宮市の3つの民間施設など6カ所の建物で使われていることが分かった。不正の疑いのある装置の交換が完了するのは最も早くて再来年の9月までかかるということだ。

■恒例の歴史絵巻 「千人武者行列」勇壮に 日光(18-10-17)

日光東照宮で17日、江戸時代から続く恒例行事「百物揃千人武者行列」が行われた。東照宮にまつられる徳川家康のみ霊を静岡県の久能山から日光に移した時の行列を再現したとされている。よろいかぶと姿の武者や弓持ち、鉄砲持ちの格好した地元関係者など総勢800人が「御旅所」を目指し、参道約1キロを練り歩いた。訪れた人たちは家内安全などの願いを込め、みこしにさい銭を投げ入れたり、写真に収めたりと、豪華な歴史絵巻を楽しんだ。

■「人脈は財産」 セルジオさんが中学生に夢講座(18-10-17)

鹿沼市の北中学校で17日、H.C.栃木日光アイスバックスのシニアディレクターを務め、とちぎ未来大使のセルジオ越後さんが講演した。ブラジル出身のセルジオさんは46年前に知り合いのいない日本に来た経験を振り返り「人付き合い」の大切さを訴えた。また人脈を広げるためにどうすればいいかを考えることが立派な社会人への第一歩になると強調した。また、自分で築き上げた人脈は財産であり、今から積み重ねることが重要だと呼び掛けた。

■詐取は24億円か 旅行会社元社員、初公判で起訴内容認める 検察は追起訴の方針(18-10-17)

架空の外貨両替サービスを使ってもうけ話を持ち掛け多額の現金をだまし取ったとして詐欺の罪に問われている大手旅行会社、JTBの子会社に勤務していた元社員で住所不定、田村泰暢被告(49)の初公判が17日、宇都宮地方裁判所足利支部で開かれた。田村被告は起訴内容を認めた。田村被告は2011年ごろからこれまで計51人の顧客から現金をだまし取り、被害額は24億円に上るとみられる。
  • スノーボード天国
  • とちテレSHOP
  • 海と日本PROJECT
  • とちテレアプリ投稿ギャラリー
  • 旅好き
  • ダイドー祭りドットコム2018 日本の祭り