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ニュース

ニュース動画一覧

■SA・PAの美味競う(18-12-12)

高速道路のサービスエリアでフードコートを運営する事業者がオリジナルの新しいメニューを競うコンテストの栃木ブロック大会が開かれた。今回のテーマは「フォトジェ肉(にっく)」。 味わいはもちろんのことインスタグラムなどのSNSに思わず写真をアップロードしたくなるような工夫があるかどうかがポイント。「NEXCO東日本SA・PAグルメアンバサダー」で大食いグルメアイドルの「もえあず」(もえのあずき)さんがゲストとして訪れ、各メニューを試食した。

■地域の安全・安心守る 北綜警50周年式典(18-12-12)

北関東綜合警備保障は青木勲会長の父・忠三氏が1968年に県内初の警備会社を創立。当初は17坪ほどの事務所で社員15人が鹿沼市の木工団地で警備にあたったということだが、今では支社や営業所が13ヵ所、社員は約950人の企業に成長した。青木会長は半世紀に及ぶ歴史を「大地に根を張る50年」と樹木に例えて振り返り、見えない根っこの部分は先輩方が築いてきた信用と信頼で決して忘れてはならないと会社を支えてきた人たちに感謝した。

■神橋ですす払い(18-12-12)

天皇陛下が即位30年を迎えることを記念して境内の欄干の造り替えが終わった日光二荒山神社の神橋で1年の汚れを落とす恒例の「すす払い」が行われた。5年ぶりに雪が積もる中で行われ、狩衣をまとった神職や袴姿の八乙女たちがマスクごしに白い息を吐きながら竹と笹で作った長さ約3メートルのほうきで欄干のすすや雪を落としていった。

■栃木SC新監督に田坂和昭氏(18-12-11)

サッカーJ2の栃木SCは11日、来シーズンの新しい監督に、J3で福島ユナイテッドFCを指揮していた田坂和昭氏が就任すると発表した。田坂氏は広島県出身で現役時代は、ベルマーレ平塚などで選手として活躍し、日本代表として7試合に出場。指導者としては2011年からJ2の大分トリニータの監督に就任し、2012年、チームを4シーズンぶりのJ1復帰へと導いた。昨シーズンからはJ3の福島ユナイテッドFCの監督を務めた。田坂氏は「クラブの発展のために日々精進したい」とコメントしている。

■県地域防災計画 2年ぶり改定(18-12-11)

大規模な災害に対応するため県は11日、新たな地域防災計画を決定した。関東・東北豪雨を受けて修正した2016年以来2年ぶり。被災地への応援のほか、被災した場合にほかの自治体などからの支援をスムーズに受け入れるようにする「受援」体制の整備や帰宅困難者対策など大きく3つを改定した。県は、地域防災計画をオール栃木で着実に進めるため、帰宅困難者対策などのガイドラインを今年度中に作成する方針。

■自立する喜びへつなぐ就労支援施設 野木町(18-12-11)

社会福祉法人「パステル」が運営する野木町の施設では21人が就労訓練に臨んでいる。 野木ブランドにも認定されているマスコットキャラクター「のぎのん」が描かれたクッキーや、毎日約400個から500個のパンが作られ、売り上げはそのまま工賃となり、仕事をして「自立する喜び」へとつながっている。毎年12月の「障害者週間」には野木町の全ての小中学校の給食にここでつくったパンが出される。

■開局、みかも山中継局(18-12-10)

とちぎテレビが野木町を中心とする県南地域の受信環境改善のため町の協力を得て整備を進めてきた「みかも山中継局」が10日開局した。放送区域は野木町のほか、小山市、佐野市、栃木市の一部で、視聴可能な世帯数は約4万1千世帯。対象となる地域では、アンテナを新たに追加するか、栃木市岩舟町の三毳山の方向にアンテナを振り向けることでとちぎテレビを視聴できる。

■日光二荒山神社 大国像奉納(18-12-10)

日光二荒山神社に「大国さま」をかたどった石彫りの像が奉納され、10日に除幕式が行われた。石像はご祭神の大国主命をモチーフにしていて1月の天皇陛下ご即位30年を記念した事業の一環で彫られた。大国さまの像の高さは約1.6メートル、重さは2トンほどで、男体山そのものを表す大国さまが中禅寺湖などをイメージした台座に座る。制作は、那須町に住むフリーの石彫師、平澤政彦さんが担当した。

■立憲民主党県連 那須塩原市・那須町選挙区に小川氏擁立(18-12-10)

立憲民主党栃木県連は10日、宇都宮市で会合を開き、来年春に行われる県議会議員選挙の那須塩原市・那須町選挙区に宇都宮市出身の会社員・小川昌彦氏38歳を擁立すると発表した。小川氏は宇都宮東高校を卒業後、立命館大学大学院で経営学の修士課程を修了し、2005年から民間企業で勤務。大学時代から政治に興味があったといい、立憲民主党のマニフェストに共感し県連の公募に応募した。
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