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ニュース

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■合同入職式で介護職員を激励(19-05-20)

今年新たに介護の仕事に就いた人たちに自信や誇りをもって活躍してもらおうと20日、介護職員の合同入職式が行われた。今回で5度目の開催となった入職式には約180人の新入職員が参加した。県によると団塊の世代が75歳以上の後期高齢者になる2025年に県内で必要とされる介護職員の数は2万9千人だが、5200人ほど不足する見込み。今後、さらに介護職のニーズが高まる中、福田富一知事は「栃木で暮らし、長生きしてよかったと思える社会の実現に向けて自信と誇りをもって歩んでいってください」と激励の言葉を送った。

■栃木富士産業・栗原さんお別れの会(19-05-20)

栃木富士産業の元会長で今年3月に98歳で亡くなった栗原義彦さんを偲ぶ「お別れの会」が20日、宇都宮市内で執り行われた。栗原さんは栃木富士産業の社長や会長を務めたほか、県内の企業関係者などで作る「県生産性本部」を設立して会長として県内の経済界を牽引してきた。そのほか県経営者協会や県産業協議会の会長なども歴任し、1997年には栃木の産業界に対する貢献が評価され、勲四等瑞宝章も受章した。お別れの会には関係者など約150人が参列し、一人ひとり花を手向けて栗原さんの在りし日を偲んでいた。

■芳賀町の見目町長が就任会見(19-05-20)

任期満了に伴う芳賀町長選挙で再選を果たした見目匡町長が20日、就任会見を開いた。会見では「町民の安全・安心に力を入れたい。住んで良かったと思えるよう努力していきたい」と述べて町民の身近な課題に対応すると意欲を示した。また去年、全町民を対象に行った防災訓練を今後は毎年開催すると明らかにした。一方、宇都宮市と整備を進める次世代型路面電車、LRTの祖母井地区までの延伸構想については「今期は下地作りに注力する」とした。

■G20派遣の警備部隊38人が訓練(19-05-20)

来月28日から大阪で開かれる経済などに関する首脳会議「G20サミット」を前に、現地に派遣される県警察本部の警護部隊が宇都宮市内で訓練を行った。訓練には県警察本部の警備二課や交通機動隊などから38人が参加。各国要人が集まるサミットで、栃木県は出席者の護衛にあたる警護部隊を編成する。訓練では会議の出席者をホテルから会場に安全に送り届けるためさまざまな場面を想定して車の列の組み方や車を降りてからの警護の仕方を確認した。

■壬生城に親しみを ガイドツアー(19-05-19)

かつて壬生城を中心に栄えた町の歴史に親しみを持ってもらおうと史跡や名所を訪ねるガイドツアーが行われた。壬生町では町の歴史を紹介するデザイン看板を町内の史跡や神社仏閣など10カ所に設置。さらに町の歴史を知ってもらおうと壬生町商工観光課がツアーを企画した。一行は壬生城址公園を出発して城の大手門があった場所や江戸時代の学問所跡など壬生城のまわりを歩いて巡った。

■いちごサミットに弾み いちごフェスタ 真岡(19-05-19)

イチゴの生産量日本一を誇る真岡市で市内最大級のイチゴのイベント「いちごフェスタ」が開かれた。とちおとめの販売コーナーのほか、イチゴが入った寿司やかき氷などのブースが並び会場はイチゴ一色に。中でも人気だったのが会場からシャトルバスで向かうイチゴ狩り。真岡市では2020年3月に全国いちごサミットが開かれる。

■市民がスポーツ身近に 大松山運動公園 整備(19-05-19)

2022年に開かれるいちご一会とちぎ国体の会場としても利用される大松山運動公園(下野市)がリニューアルされた。オープニングセレモニーで下野市の広瀬寿雄市長は「スポーツに取り組む方や地域の人たちの憩いの場になってほしい」とあいさつした。400Mトラックは全天候型で全国規模の陸上競技大会の開催が可能。また多目的グラウンドは軟式野球やゲートボールなど幅広い競技が行えるように整備された。

■洪水想定し訓練 2、000人が参加 足利(19-05-18)

梅雨や台風など大雨による災害が多くなる時期を前に足利市で18日地元の水防団をはじめ自衛隊や警察など2000人が参加して水防演習が行われた。この水防演習は水の災害から命を守る技術の向上などを目的に国土交通省などが毎年関東一円の利根川水系の河川で行っているもので今回は足利市の渡良瀬川で実施した。足利市内で開かれるのは実に40年ぶり。大雨の影響で渡良瀬川の堤防が決壊したという想定で水防演習が行われ地元の消防団などが土のうの作り方や設置の仕方を確認していた。  

■勇壮な時代絵巻で観客魅了 日光東照宮で千人武者行列(19-05-18)

日光東照宮で18日春の例大祭のメインとなる行事「百物揃千人武者行列」が勇壮に行われた。日光二荒山神社の境内から出発した行列は約1キロ先の御旅所に向かって練り歩く。これは徳川家康の御霊を静岡県の久能山から日光へ移した時の行列の様子を再現したもの。終盤には徳川家康と豊臣秀吉、そして源頼朝を祭った3つのの神輿が繰り出した。訪れた人たちは勇壮な時代絵巻に魅了されながら家内安全などを祈ってさい銭を投げ入れていた。

■大会中につむじ風 中学生ら2人軽傷 さくら市(19-05-17)

17日午前10時15分ごろさくら市喜連川にある運動場「SAKURAグリーンフィールド」でつむじ風が発生した。会場では中学校体育連盟が主催する塩谷地区のサッカーの大会が行われていて応援席にあった小型のテント2つが3メートルほど飛ばされ試合を観戦していた中学1年生の男子生徒の頭や高齢の女性の肩に当たった。男子生徒は頭に軽いけがをして病院に運ばれたが命に別状はないということだ。

■県内最高齢の女性 真岡市長が祝う(19-05-17)

「明治41年生まれの110歳」県内で最高齢の真岡市の女性 安達 サタさんのもとを17日、石坂 真一市長が訪れ長寿を祝った。現在、茨城県結城市にある介護老人保健施設で暮らしている。県内最高齢になったことを受け、長男の良一さん(83)と一緒に石坂市長からお祝いの賞状と花束を受け取った。

■天下泰平を願い「延年の舞」日光山輪王寺(19-05-17)

延年の舞は、848年に慈覚大師円仁によって唐から日光山に伝れられたとされ、1160年余りの歴史がある。僧侶たちが「延年頌」と呼ばれる声明を唱えるなか白袈裟と直垂姿の踊り手が舞を奉納した。また、日光東照宮では17日から春の例大祭が始まり、走る馬の上から的をめがけて矢を射る伝統的な武芸「流鏑馬」が勇壮に行われた。
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