×
Menu

とちテレ

NOW ON AIR
23:30〜
SOUND30 (265回)

ニュースNEWS

県内ニュース 名称は「下野スマートインターチェンジ」 早ければ年度内にも開通見通し 下野市の北関東自動車道 下野市の坂村哲也市長は29日の定例会見で、市内に建設が進められている北関東自動車道のスマートインターチェンジの名称が、「下野スマートインターチェンジ」に決まり、今年度内にも開通する見通しであると発表しました。

北関東自動車道の下野市のスマートインターチェンジは、壬生インターチェンジから東に3.4キロメートル、宇都宮上三川インターチェンジから西に5キロメートルの地点に建設が進められています。

2018年8月に事業化して、2023年に本体工事に着手しました。坂村市長は関係する団体で決めた名称原案などをもとに、「下野スマートインターチェンジ」に決定したと発表しました。また、開通の時期は、順調に進めば今年度の冬を予定しているということです。

会見ではほかにも、来年度採用する市の職員の採用試験に、人工知能・AIを活用した面接を導入することも明らかにしました。採用試験の2次試験で個別面接のほかにAIによる面接も行い、受験者はスマートフォンやパソコンでAIと音声で対話し、質問に答えます。

AI面接による評価結果は、あくまで参考情報として活用し、最終的な判断は従来通り職員による評価で判断するということです。下野市によりますと、県内の自治体の採用試験でAI面接を活用するのは初めてということです。
2026年05月29日

おすすめ番組RECOMMENDED PROGRAM

お知らせ・イベントINFORMATION / EVENT

おすすめ動画RECOMMENDED MOVIE