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県内ニュース 6月15日の「県民の日」前に 県庁周辺で記念イベント 約3万人が来訪 6月15日は栃木県の誕生を記念した「県民の日」です。それを前に、県庁周辺では13日、郷土・栃木の魅力について理解を深める記念のイベントが開催され、およそ3万人が訪れました。

栃木県は1873年6月15日に、当時の栃木県と宇都宮県が合併して、おおむね現在の形となりました。誕生から今年で153年となり県民の日記念イベントは41回目を数えます。

県庁周辺ではステージイベントが行われたほか、198のブースが設けられました。このうち、県議会棟の前には宇都宮市内で製造されたEVバスが初めて展示されました。このバスは、既に市内の路線を走っていて来場者は、環境に優しい取り組みについて理解を深めていました。

また、県庁本館ロビーでは、県と友好関係にあるハンガリーのお菓子や障害のある人たちが作った雑貨などが販売されました。

スポーツチームのブースでは、今シーズンから本拠地を宇都宮市に移すラグビーリーグワンの三重ホンダヒートも参加し、多くの競技のチームが集まる栃木県の魅力を発信していました。

そのほか佐野ラーメンや栃木しゃもなど地元グルメのブースには長い列ができ、栃木県の名物に舌鼓を打っていました。
2026年06月13日

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