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県内ニュース 栃木県議会の質疑・質問2日目 県産農産物輸出拡大や県立病院再編で論戦  栃木県議会の通常会議は24日、一般質問が行われ2つの会派から2人の議員が県の考えを質しました。

登壇したのは、とちぎ自民党議員会の岡部光子議員、日本維新の会の大久保ゆみ議員の2人です。

このうち岡部議員は、人口減少で国内における農産物需要の縮小が避けられない中、県内の持続可能な農業の発展のため、輸出拡大定着に向けた県の取組を質しました。

県産農産物の輸出額は、昨年度イチゴや牛肉が数字を押し上げて、前の年度の1.5倍となる8億2千万円あまりと過去最高を更新しています。

県は、戦略的に輸出拡大に取り組むため、2025年12月に26年度から5年間を対象にした新たな方針を作り、輸出額を15億円に増やすことを目指しています。

福田 富一 知事:
「戦略的なプロモーションや試験輸出により海外需要の拡大を進めるとともに、輸出相談窓口や産地間の情報交換の場を新たに設け、輸出に意欲的に取り組む産地を育成する」

県経済流通課によりますと、輸出相談窓口は4月1日から県内に7カ所ある農業振興事務所内に設置されるということです。

また大久保議員は再編が検討されている県立病院の医療機能について、どのように位置づけているのかを質問しました。

県議会の質疑・質問の3日目は25日に行われます。
2026年02月24日

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