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2018年10月のニュース

ニュース動画一覧

■珠玉のアイデア競う とちぎんビジネスプランコンテスト(18-10-23)

新たなビジネスに挑戦する人が事業プランを提案するコンテストの最終審査が23日、宇都宮大学で開かれた。これは創業を目指す人の事業化や販路開拓などを支援することを目的に栃木銀行が開いている。この日は57組の中から最終審査に残った5つのビジネスプランが審査された。提案者は、センサーの入ったコメびつがコメの残量をデータで配信し配達してくれるシステムや、刺激が少なく赤ちゃんにも食べやすいこうじを使った離乳食などを提案。審査の結果、カラスの被害対策装置を紹介した宇都宮大学の塚原直樹特任助教が最優秀賞に選ばれた。

■生産拡大目指す「園芸大国とちぎ」 推進大会(18-10-22)

コメの需要減少や国による生産調整の廃止を受け、県は今年度「園芸大国とちぎづくり」を宣言し水田を活用した露地野菜などの生産拡大を進めている。その実現に向けて22日、関係者が一堂に集まり推進大会が開かれた。6次産業ボランタリープランナーの仲野隆三さんが講演を行い、食生活の変化からカット野菜などの需要が増加し、市場が何を求めているかを把握することが必要だと説明した。

■DC効果で観光客過去最多に しかし宿泊者数は伸びず(18-10-22)

今年4月〜6月にかけて県内でデスティネーション・キャンペーンが行われた。観光客数はDC期間中としては過去最高で去年より56万人増の2505万9千人となり県が目標としている2500万人を超えた。一方で宿泊客数は203万5千人と過去最高となった去年より3万2千人減少。22日の県議会では「結果を県と観光業者とで分析し来年のアフターDCで挽回しなければならない」などといった意見が出た。

■認知機能検査 出題問題を事前に掲示(18-10-22)

県警は22日、栃木自動車教習所で高齢者が運転免許の更新時などに受ける認知機能検査の出題内容を事前に待合室ロビーに掲示していたと発表した。少なくとも数か月前から当日出題の絵を掲示。問題内容を事前に掲示することを禁止する規定はないが教習所は県警の指摘を受け今月18日に掲示を取りやめた。県内の他教習所で同様の例は確認されていない。

■栃木SC 甲府と引き分けもJ2残留(18-10-21)

サッカーJ2の栃木SCはホームでヴァンフォーレ甲府と対戦し大黒選手が2得点を決める活躍を見せたが試合終了間際に失点し引き分けで終わった。なお21位の讃岐が引き分けたため栃木はJ2残留を決めた。

■アジア最高峰 ジャパンカップサイクルロードレース(18-10-21)

アジア最高峰の自転車レース、ジャパンカップサイクルロードレースが21日、宇都宮市の森林公園で開かれた。国内外の21チームから123人の選手が出場。宇都宮ブリッツェンや那須ブラーゼンが世界の強豪に挑んだ。標高差185メートルにも及ぶ10.3キロの山岳コースを14周、全長144.2キロの距離。オーストラリアのチーム「ミッチェルトン・スコット」のロブ・パワーが最後に抜け出し3時間44分の熱い戦いを制した。地元チームは宇都宮ブリッツェン雨澤毅明の16位が最高。

■オレンジハロウィーン 小山駅周辺を活性化(18-10-21)

JR小山駅の西口周辺では21日、ハロウィーンイベントが開かれた。小山市が発祥の児童虐待防止の取り組みであるオレンジリボン運動と連携しオレンジハロウィーンと題して子どもたちを楽しませた。午前9時ごろにオレンジリボンたすきリレーがスタートしたのを皮切りにJR小山駅の西口周辺で模擬店などがオープンした。仮装した子どもたちが指定された一般の家や店舗からお菓子をもらう催しも行われ会場はハロウィーンの雰囲気に包まれていた。

■世界のトップレーサーが速さ競う ジャパンカップクリテリウム(18-10-20)

「ジャパンカップクリテリウム」が20日、開かれた。出場選手は129人で22チームが参加。15周合わせて33.75キロの距離を競う。県内からは宇都宮ブリッツェンと那須ブラーゼンが出場した。レースは序盤、それぞれのチームが様子を窺いながら大きな集団になって走る展開。中盤になるとトレック・セガフレードの選手が他のチームのアタックをけん制しながら集団を作る。周回を重ねると集団でのゴールスプリントは濃厚な展開に。最後の周回、スプリントに向けた位置取りは激しさを増し、トレック・セガフレードのジョン・デゲンコルプが優勝をさらった。

■県議会前副議長 若林県議が死去(18-10-20)

前の副議長を務めた県議会議員の若林和雄さん(70)が19日、視察先の日光で倒れ、亡くなった。死因は大動脈解離だったという。若林さんは下野市選挙区選出。小山市職員を経て2007年の県議会議員選挙で初当選。3期目の任期を務めていて、去年3月からは1年間副議長を務めた。現在はとちぎ自民党議員会の事務総長として会派の取りまとめ役の一人で、来年春の県議会議員選挙にも4期を目指して立候補する見通しだった。9月に父で元国分寺町長の英二さんを亡くしたばかり。通夜は23日午後6時30分から告別式は24日午後0時30分から、下野市の白ゆり会館自治医大店で執り行われる。

■オリンピックメダリストも登場 ボールゲームフェスタ(18-10-20)

ボールを使った遊びや競技を体験するイベントが20日、鹿沼市で開かれた。日本トップリーグ連携機構が各地で開いているもの。スペシャルゲストとして鹿沼市出身でロンドンオリンピック卓球女子団体銀メダリストの平野早矢香さんが参加した。小学生1年生から3年生の児童と保護者約80組は大小さまざまなボールを使って遊んだ。また、小学校4年生から6年生の児童はバレーボールといった4つの競技を体験。元日本代表などのトップアスリートが講師を務め、児童は一流選手の技に触れていた。
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