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ニュース

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■佐野の魅力が一堂に どまんなかフェスタ(18-11-04)

佐野市が誇るグルメや特産品などを集めた「どまんなかフェスタ佐野」が4日、佐野市田沼グリーンスポーツセンターで開かれた。地元の人たちに佐野の魅力を再発見してもらおうと毎年開催し、3万人を超える人が詰めかけるという。会場には市内の企業や団体が約120のブースを出した。ステージイベントが会場を盛り上げ、名物のいもフライや売り出し中の黒からあげのブースなどには大勢の人が並んだ。訪れた人たちは佐野市の魅力を堪能していた。

■秋の叙勲に県内から60人が受章(18-11-03)

この道一筋に力を尽くしてきた人に贈られる秋の叙勲が3日、発表された。全国で4079人、県内からは旭日章が16人、瑞宝章が44人の計60人。元参議院議員で2002年の第一次小泉改造内閣で外務副大臣などを務めた矢野哲朗さんは国政に携わる役職で顕著な功績を挙げた人に贈られる旭日重光章を受章した。現在はアフリカ開発協会の会長として日本とアフリカ諸国が互いに繁栄できる道を模索している。

■1皿100円 30店舗の食べ比べ「宇都宮餃子祭り」(18-11-03)

午前10時、宇都宮城址公園に行列をつくるのは今年で20回目の「宇都宮餃子祭り」。過去最多となる30店舗が参加した。店ごとに特徴のある焼き、揚げギョーザなどそれぞれ1皿100円で楽しめる。今年は電子マネーが使えるようになり便利にお得に食べ比べができるようになった。毎年、2日間で15万人もの人が訪れるほど人気のイベントで中には50分待ちという店も。4日まで開催。

■國學院栃木 19年連続24回目の花園出場 (18-11-03)

第98回全国高校ラグビー大会「花園」への切符をかけた県予選の決勝が3日、栃木市総合運動公園で行われた。6年連続となる國學院栃木と佐野日大の決勝。國學院栃木はモールから8番の小泉がトライを決め先制点。佐野日大も同点に追いつくが試合は國學院栃木ペースで進み、36対14で19年連続24回目の花園出場を國學院栃木が決めた。

■102回目 秋の陶器市(18-11-02)

益子町では恒例の「秋の陶器市」が始まった。今年度は全国産業観光推進協議会などが主催する「産業観光まちづくり大賞」の「観光庁長官賞」を受賞している。「秋の陶器市」は1966年に始まり今回で102回目で春と秋、合わせると県内外から約60万人が訪れる。陶器を販売する約500のテントが並び、買い物客は陶器を手にとってお気に入りの品を買い求めた。5日まで開催。

■25分の1のスケールで輝く世界中の建物 (18-11-02)

建物を25分の1のスケールで展示する日光市の東武ワールドスクウェアでイルミネーションが始まる。ここでは世界中の有名な建築物など102点が展示されている。3日からイルミネーションが始まり約140万球のLEDによって昼とは違った光の世界旅行に。語呂合わせで「東武」にちなんだ102メートルの光のトンネルは今年はさらに色鮮やかに。イルミネーションは3日から来年3月まで。

■この道一筋 秋の褒章に県内から10人受章(18-11-02)

今年度の秋褒章の受章者が2日発表された。黄綬褒章が2人、藍綬褒章が8人の計10人。上三川町の日産自動車栃木工場で働く出頭光好さんは黄綬褒章を受章した。入社以来、鋳物工として技能を磨きエンジンを構成する部品、カムシャフトの不良品をなくしたことが功績の一つ。品質や生産性レベルアップに大きく貢献した。来春で定年を迎えるが再雇用によりさらなる品質向上のほか後進育成にも注力したいと目を輝かせる。

■11月スタート! ウォームビズのアイテムにも広がり(18-11-01)

「ウォームビズ」の取り組みがビジネスシーンのアイテムにも広がりを見せている。東武宇都宮百貨店宇都宮本店では起毛素材のジャケットやジレ、そしてタートルネックのセーターなど自由度の高いものが並ぶ。よりコーディネートの幅が広い女性用アイテムは、熱を蓄えるタイプやダウンジャケットなど豊富なアウターがラインナップされている。ウォームビズの浸透はまだまだこれからということで、着こなしを楽しむのも仕事をうまく進める要素の一つかもしれない。

■「アイ」ある矢板へ新たな一歩 市制施行60年記念し式典(18-11-01)

矢板市が市制を施行して1日で60年が経ち、記念式典が開かれた。同市木幡神社に古くから伝わる「太々神楽」が式典に花を添えた。矢板市は1958年当時、市になる要件であった人口3万人を超えていたことから「矢板町」から市となった。齋藤淳一郎市長は「これまでも、これからも矢板にはずっとアイがある(Y“ai”ta)」ようにと、市民と共に新たな矢板市をつくっていくとあいさつした。

■みんなで「温泉マーク」 ギネス世界記録達成!(18-11-01)

日光市の鬼怒川小学校で1日、子どもたちや地域の人たちが一緒になってギネス世界記録「人文字で地図記号を表した最多人数」に挑戦した。今回はかつての同校の校章にちなんで「温泉」の地図記号をつくる。全校児童は91人と、保護者や藤原・川治地区に住む人たち、それに日光市の大嶋一生市長も駆け付け記録に挑んだ。ギネス公式認定員の合図で5分間、そのままの姿勢を保ち、466人の力で見事、世界記録を樹立した。
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