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ニュース

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■「啓蟄」こも外し(大田原)(19-03-06)

6日は二十四節気の一つで冬籠りしていた虫が這い出る「啓蟄」。害虫から松の木を守るために巻かれた「こも」を取り外す作業が大田原市の国指定史跡の下侍塚古墳で行われた。地元の有志で構成された松守会のメンバーや湯津上小学校の6年生など約80人が参加した。児童たちは約100本の幹に巻かれたこもをハサミで切り丁寧に外していた。

■JRのICカード検討 LRT料金の支払い 宇都宮市議会(19-03-05)

宇都宮市と芳賀町が整備を進める次世代型路面電車、LRTの料金の支払い方法について宇都宮市はJR東日本などが発表した地域連携ICカードの採用を検討していることが5日から始まった宇都宮市議会の質問戦で明らかになった。

■国体などの経費 80〜90億円に 県議会予算特別委員会(19-03-05)

2022年に栃木県で開催される国体と全国障害者スポーツ大会の経費について80億円から90億円になる見通しが

5日開かれた県議会の予算特別委員会で示された。

■幼稚園バスの火災想定し訓練(19-03-05)

7日までの「春の全国火災予防運動」の一環として、宇都宮市で初めて幼稚園の通園バスの火災を想定した消防訓練が行われた。訓練は宇都宮市の西消防署とまこと幼稚園が合同で行った。車両に異常を感じた運転手がバスから降りてもうもうと上がる煙を確認すると積んである消火器で初期消火に当たり、園児30人はバスの後ろのドアから順番に逃げていく。駆け付けた消防隊が放水したり逃げ遅れた人がいないか確認したりして手際よく対応していた。

■ツール・ド・とちぎ 今回は15チームが参加(19-03-04)

 3月に開かれる県内全域を舞台にした国際的な自転車のレース「ツール・ド・とちぎ」の実行委員会の会合が4日、宇都宮市内で開かれ、参加する15チームが報告された。「ツール・ド・とちぎ」は2年をかけて県内全域を自転車で走破する国際公認レースで今年で3回目を迎える。会合には、実行委員会の喜谷 辰夫会長や大会名誉会長の福田 富一知事など、約60人が出席。今年は去年と比べて、国内と海外各3チームが入れ替わり、宇都宮ブリッツェンや那須ブラーゼンなどの国内10チームとマレーシアやトルコのチームが新たに加わった海外5チームが参加する。大会は、県内11の市と町を舞台に今月22日から3日間行われる。

■日光道PAで母と姉を殺害 被告の男 起訴内容認める(19-03-04)

 去年9月、日光宇都宮道路のパーキングエリアに止めた車の中で、姉の洋子さん(当時66)の顔に梱包用フィルムを巻き付けて窒息死させたほか、承諾を得て母の志津江さん(当時90)も殺害したとして、殺人などの罪に問われた埼玉県春日部市の無職、宇田川 稔被告(61)の裁判員裁判の初公判が4日、宇都宮地方裁判所で開かれ、宇田川被告は起訴内容を認めた。検察側は量刑は殺害人数などを考慮して決めるべきだと指摘。一方、弁護側は姉と母親がいずれも介護が必要な状態で、宇田川被告は精神的に追い詰められていたと主張した。判決は7日に言い渡される予定。
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