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ニュース

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■【不明女児保護】小山市の35歳の男を逮捕(19-11-23)

 大阪府警は23日、大阪市住吉区の小学6年の女児(12)を誘拐したとして、未成年者誘拐の疑いで小山市の職業不詳 伊藤仁士容疑者(35)を逮捕した。伊藤容疑者は「誘拐しようと思ったわけではない」と容疑を否認。女児は「SNSで知り合った」と話している。女児はオンラインゲームが好きで、ゲーム仲間と普段からツイッターでやりとりしていた。女児が保護されたのは大阪の自宅から直線で約430キロ離れた小山市の交番。栃木県警は午後4時20分ごろ、自宅から出てきた伊藤容疑者を任意同行した。

■呼び覚ませ青春 おじさんたちがロック!(19-11-23)

会場には県内で活動する11のバンドが集結。平均年齢40歳以上、普段はスーツ姿で汗して働くサラリーマン達も青春時代に戻って魂の音色を届けていた。2年ぶりとなったこのイベントは市民活動グループ「生きがい創造舎」が開いたもの。「大人が元気なら子どもも元気になれる!」を合言葉にロック、フォーク、Jポップなどのカバー曲で会場を盛り上げた。

■最後のSL重連運転 ファンら集まる 真岡鐵道(19-11-23)

SLが走ることで知られる真岡鐵道で23日、2両のSLがつながって走る重連運転がラストランを迎えた。2本の煙突からたなびく白い煙に訪れた人達は興奮した様子で2両が連なる最後の雄姿を写真に収めていた。

■【不明女子保護】「ほっとした」近隣住民ら(19-11-23)

 女児が駆け込んだ小山市の交番周辺は住宅街で小さな子どもも多く、付近にはスーパーなどの商業施設や学校がある。60代の主婦は「この周辺で事件が起きたことはなく、本当にびっくりした」と上ずった声で語った。スーパーに買い物に来たパートの女性(49)は「無事でよかったが、どうして栃木でこんなことが起きたのか」と驚いた様子だった。一方、大阪市住吉区の女児宅近くの70代女性は「登下校時によく挨拶もしてくれた子でひとごとではなかった。お母さんや家族も疲れたと思う。ゆっくり聞いてあげてほしい」と喜んだ。

■【不明女児保護】家から脱出 小山市の交番に駆け込む (19-11-23)

 大阪市住吉区で17日から行方不明になっていた小6の女児は23日午後1時半ごろ、小山市内の交番で保護されました。女児は靴を履いておらずスマートフォンも持たないままで警察官に助けを求めたということです。捜査関係者によりますと女児は「男の家から逃げてきた」と自分で氏名を名乗り「別の女の子もいる」と証言。栃木県警はこれを基に男が住む小山市内の家を特定し身柄を確保しました。男は捜査員が駆け付けた際、抵抗する様子を見せなかったということです。男の自宅は2階建ての一軒家で女児の他、県警が保護した15歳前後の少女と一緒に過ごしていたとみられます。女児は保護されたとき白いパーカーに紺色のズボン、靴下を着用していました。

■大阪の不明小6女児 栃木県内で保護(19-11-23)

 行方が分からなくなっていた大阪の小学6年生の女の子が23日、栃木県内で保護されました。目立ったけがはないということです。捜査関係者によりますと今月17日から行方が分からなくなっていた大阪府住吉区の小学6年生の12歳の女の子は「男の家から逃げてきた」と話していて、小山市の交番で保護されました。女の子と一緒にいたとみられる男の身柄を栃木県警察本部が確保し、事情を聴いています。女の子は「別の女の子が男の家にいる」と話していて、県警は別の少女も保護し、事情を聴いています。

■国の災害査定始まる(19-11-22)

国の補助を受けるため台風19号による被害状況を調べる災害査定が22日から始まり、国土交通省の災害査定官などが大田原市や矢板市を流れる3つの河川を訪れた。調査官は応急で復旧した堤防を見て回り、被災前の状況や被害のメカニズムなどに説明を受けた。台風19号によって県内の道路や河川などの公共土木施設は1119カ所で被害を受け被害額は365億9000万円に上っている。災害査定は来年1月末まで県内各地で行われるという。

■校舎使えない小学校の復旧急ぐ 鹿沼市長会見(19-11-22)

台風19号で浸水し校舎が使えなくなっている鹿沼市の清洲第一小学校について、佐藤信市長は定例会見で関係者に協力を求めた。この小学校は先月の台風19号で近くを流れる思川の水があふれ、校舎と体育館が床上浸水、校庭に土砂が流れ込むなど大きな被害を受けた。学校の変電設備も水没し電気が使えなくなっていることから全校児童36人は約4キロ離れた粟野中学校の校舎で授業を行っている。この小学校は市の洪水浸水ハザードマップでは浸水想定区域に入っておらず避難所として表記されているため、今後見直しを行う方針。





■世界遺産サミットが閉幕(19-11-22)

日光市で開かれていた世界遺産サミットが閉幕した。地元の高校生らによる報告あと、会場では全国で社寺の修復を手掛ける小西美術工藝社のデービット・アトキンソン社長が基調講演を行った。続いて、前日行われた分科会で話し合われた内容の報告が行われたあと、日光市の大嶋一生市長が世界遺産の保全を図りながら、地域が連携して観光資源として活用していくことを盛り込んだサミット宣言を読み上げた。次回のサミットは沖縄県で行われた。

■災害の恐ろしさ伝える 防災教室(19-11-21)

子どもたちに楽しみながら自然災害の仕組みと恐ろしさを知ってもらおうと21日、宇都宮市の横川中央小学校で防災教室が行われた。ベルマーク教育助成財団とつくば市にある防災科学技術研究所が開いた。雪崩や土石流について詳しい防災科学技術研究所の納口恭明さんがドクター・ナダレンジャーとして親しみやすい格好で登場し実験を通して自然災害の恐ろしさを伝えた。

■ひと晩限りのワイン村 イルミネーション点灯(19-11-21)

21日午前0時フランス産ワインの新酒「ボージョレ・ヌーボー」が解禁され宇都宮市内には夕方、恒例となった、ひと晩限りのワイン村が登場。今年のワインは量は取れなかったが質は申し分ない出来だという。また市内を彩るイルミネーションの点灯式も行われた。イルミネーションは来年2020年1月15日まで。

■世界遺産サミット 日光で開幕(19-11-21)

世界遺産がある自治体が一同に会し保全や連携などについて話し合う世界遺産サミットが21日、日光市で開幕した。日光東照宮で開かれた分科会には日光市の大嶋一生市長も参加。中尊寺金色堂で知られる岩手県平泉町長や富岡製糸場がある群馬県富岡市世界遺産観光部長などと「東日本における世界遺産連携」と題してパネルディスカッションを行った。
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