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ニュース

ニュース動画一覧

■とちてれ☆アニメフェスタ 今年で8回目(19-05-04)

北関東最大級のアニメのイベント「とちてれ☆アニメフェスタ」が4日から宇都宮市内で始まった。例年、1日の来場者が1万人を超えるとされる。会場にはここでしか手に入らないアニメグッズを手に入れようと行列ができた。とちぎテレビのアニメキャラクター「まろにえ〜る」の限定Tシャツなどが人気を集めた。そのほか声優、吉岡麻耶さんらによるトークイベントが行われた。5日は栃木県出身の人気声優古川登志夫さんや緑川光さんが登場する。

■春の高校野球県大会 佐野日大が頂点に(19-05-04)

決勝はここ2試合コールド勝ちし勢いに乗る佐野日大とノーシードながら快進撃を続けている栃木工業が対戦。試合は初回から動き日大が3点を奪った。栃木工業は1点を返すが佐野日大は2回に1点を追加すると5回には先頭の4番・橋浦が公式戦初のホームラン。佐野日大が11対3で勝利し6年ぶり5回目の優勝を飾った。両校は5月18日から関東大会に出場する。

■春の高校野球県大会準決勝(19-05-03)

春の高校野球県大会は3日、準決勝が行われた。第一試合では去年秋の県大会優勝の佐野日大と、文星芸大附属のシード校同士が対戦し、佐野日大が7回コールド8対1で勝利し5年ぶり9回目の春の関東大会出場と決勝進出を決めた。続く第2試合はともにノーシードから勝ち上がってきた栃木工業と國學院栃木の対戦。栃木工業が相手の猛追を逃げ切り4対2で11年ぶり3回目の春の関東大会出場と決勝進出を果たした。

■鹿沼の彫刻屋台祭り 春に特別開催(19-05-03)

ユネスコ無形文化遺産に登録されている鹿沼市の彫刻屋台まつりが3日、春の特別開催を迎え多くの人で賑わった。祭りは通常秋に行われているが去年、大型観光企画のデスティネーションキャンペーンに合わせて行われたことを受けて今年もアフターDC特別企画として開催された。会場となった例幣使街道には各地区から絢爛豪華な彫刻屋台23台が次々と登場。今回は子どもの成長を願い生子神社で毎年9月に行われる泣き相撲など鹿沼市に伝わる伝統芸能も特別に披露された。

■ホワイトタイガーの赤ちゃん 一般公開(19-05-02)

宇都宮動物園で生後2ヵ月のホワイトタイガーの赤ちゃん「グーナ」が1日、一般に公開された。グーナは今年3月10日、父親のアースと母親のシラナミとの間に誕生。ホワイトタイガーは世界に250頭程度しかいない希少なトラで国内で飼育されているのは40頭足らず。母親の母乳が出なくなったため現在は飼育員が人工哺育を行っている。グーナの体調がいい時期などに不定期で一般公開を行う予定。

■「天皇の間」無料公開 那須塩原市(19-05-02)

新時代「令和」が始まり、皇室ゆかりの施設が注目されている。那須塩原市では大正天皇のために三島通庸の子孫が献上した「天皇の間」を無料で公開。「塩原温泉天皇の間記念公園」はかつて皇族の避暑地として使われた「塩原御用邸」の「天皇の間」を1981年にそのまま移築した。寝室の四隅には蚊帳をかける取っ手が付けられ、避暑のためにお出でになられた皇族方への心遣いなどを感じることができる。今月6日まで。

■幽玄の美「神橋」 史上初の夜間渡橋(19-05-02)

世界遺産「日光社寺」の玄関口、「神橋」を夜間に渡れる催しが4日まで期間限定で実施されている。古くは奈良時代にまでさかのぼる「神橋」。これは天皇陛下の即位とJRグループの観光キャンペーンに合わせて初開催。新緑がまぶしい日中とは違って朱塗りの橋が明かりに映し出される幻想的な光景を楽しむことができる。去年4月〜6月の3ヵ月間には約2万5千人が訪れた。訪れた人たちは幽玄の美を堪能していた。

■栃木市の山車祭り 改元に合わせて前倒し(19-05-01)

栃木市では新元号になったのに合わせ豪華絢爛な人形山車が繰り出し地域の発展を願った。山車会館前の広場に登場したのは9台の山車と獅子頭。通常は秋まつりで披露されるもので普段、春には見られない光景だが、新しい時代を祝うとともにJRグループなどが取り組む観光キャンペーンの一環として行われた。会場ではお囃子の演奏やぶっつけが行われ祝賀ムードを盛り上げた。挨拶した大川秀子市長は「栃木市は合併して10年目の節目の年。市民一人ひとりが美しく心を寄せ合い栃木市をみんなで作りあげていきたい」と述べた。

■新時代迎え婚姻届けや出生届で役所賑わう(19-05-01)

令和元年初日の1日、県内各地の行政機関では時代の節目に婚姻届や出生届を提出しようと多くの人が訪れた。この日は縁起が良いとされる「大安」が重ったこともあり、宇都宮市役所では日付が代わった午前0時に既に混み合い午前8時半までに40組が婚姻届を出した。宇都宮市ではあらかじめ混雑を予想して通常の祝日は2人で対応しているのを20人ほどに増やして対応に当たったほか、お祝いの気持ちを込めて大谷石や自転車がデザインされたパネルが用意された。また、下野市や小山市、矢板市、那須塩原市、壬生町などでもプレゼントや記念ボードの設置などさまざまな取り組みが行われた。

■連休中最も予約が取りにくかった都道府県 県で臨時会議(19-05-01)

県庁では1日、臨時の庁議が開かれ福田知事をはじめとする県執行部のメンバーが出席した。この中で、改元に伴う情報システムのトラブルなどはこれまで出ていないということや、史上初の10連休が折り返しを迎えたことから連休前半の県内の状況などが報告された。観光について、4月は冷え込みが続いた他、連休序盤の天気が優れなかったこともあったが、サクラが長く咲いていたことや新元号に関する企画展などで多くの人が県内を訪れた。観光庁が行った調査によると、この連休の宿泊では東日本の中で栃木県が最も予約が取りにくかったという。
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