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ニュース

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■全国高校サッカー 矢板中央はベスト8進出決める(19-01-03)

 全国高校サッカー選手権大会は3日、3回戦が行われ、栃木代表の矢板中央はベスト8を懸け、島根代表の立正大淞南と対戦し、1対0で接戦を制した。前半2分、矢板中央はフリーキックのチャンスをつくり、ゴール前の混戦から五十嵐が放ったシュートにキャプテンの白井がうまくヒールで流し込み、幸先よく先制点を奪った。その後、立正大淞南の早いカウンターに手を焼くが、堅い守りでゴールを割らせず、矢板中央が最後まで1点を守り切り、ベスト8進出を決めた。矢板中央の次の試合は5日、準々決勝で青森山田と対戦する。  

■大田原市や高根沢町でひと足早い成人式(19-01-03)

 今月14日の「成人の日」を前に、大田原市と高根沢町では3日、ひと足早く成人式が開かれた。このうち高根沢町ではスーツや和服に身を包んだ約230人の新成人が式に臨んだ。代表して挨拶に立った渡辺 穂香さんは、多くの人に支えられてきたことへの感謝と将来の抱負を述べた。新成人たちは中学校の恩師との再会を喜び、当時の思い出話に花を咲かせていた。県によると、今年は前年に比べ257人少ない2万329人が成人の仲間入りをするという。

■那須で住宅火災 母屋や物置燃える(19-01-02)

 2日午前10時半ごろ、那須町寺子乙で木造2階建ての母屋と物置が全焼する火事があった。この家には女性(73)が1人で住んでいたが、けがはないという。警察と消防で出火原因を調べている。

■新春のとちおとめ楽しむ 真岡でイチゴ狩り営業スタート(19-01-02)

 真岡市の井頭観光いちご園で2日、今シーズンの営業が始まった。オープン初日は例年500人以上が来場するといい、この日も県内外から多くの人が訪れた。井頭観光いちご園では4軒の生産者が約50棟のハウスで「とちおとめ」を栽培し、時間無制限でイチゴ狩りを楽しめる。訪れた人は真赤に熟したとちおとめを食べて笑顔をみせた。5月12日まで営業予定。

■女性殴られ現金9000円など奪われる 佐野(19-01-02)

 2日未明、佐野市金井上町で歩いて帰宅途中だった女性(61)が後ろから来た自転車の男に顔などを殴られ、現金約9千円やカードなどが入ったバッグを奪い取られた。佐野警察署で路上強盗事件として調べ、逃げた男の行方を追っている。

■全国高校サッカー 矢板中央2回戦突破(19-01-02)

全国高校サッカー選手権大会は2日、2回戦が行われ、矢板中央が日章学園(宮崎)と対戦した。矢板中央は前半20分、クロスボールからのこぼれ球をフリーで受けた望月がシュートを決め先制点を奪う。後半15分、望月がペナルティエリア内で倒されPKを獲得。これを飯島が落ち着いて決め追加点を挙げた。その後一進一退の攻防が続くも矢板中央が2−1で3回戦進出を決めた。矢板中央は3日、等々力陸上競技場(川崎市)で立正大淞南(島根)と対戦する。

■初詣 各地でにぎわう(19-01-01)

1日、県内各地の神社やお寺では初詣に訪れた人たちでにぎわった。宇都宮市の中心部にある宇都宮二荒山神社も多くの人が訪れ、1年が良い年になるようにお参りをしたり、おみくじや縁起物を求めて長い列を作っていた。一方、神社では朝から関係者が今年最初の祈祷祭を執り行った。今回は平成最後の正月ということもあり、新しい年、新しい年号のもとでも平和な1年になるように祈っていた。

■全国高校ラグビー 國學院栃木 報徳学園に敗れる(19-01-01)

全国高校ラグビー大会は3回戦が行われ國學院栃木は報徳学園(兵庫)と対戦した。先制を許した國學院栃木は前半14分、自慢のフォワード陣で徐々に相手ゴールに迫ると、最後は超重量級、125キロの藤倉がトライを決めた。前半を26対7で終え、後半にも2つのトライを奪われた國學院栃木だが、後半7分、中里の突破から最後は安達がトライ。13分にも石母田が執念でねじ込むも反撃及ばず。國學院栃木は57対19で敗れ7年ぶりのベスト8進出はならなかった。

■初売りに長蛇の列(19-01-01)

商業施設では初売りが行われ、福袋を求める買い物客でにぎわった。FKD宇都宮店では午前10時の開店とともに福袋を求める人たちが足早に進んだ。福袋の整理券を求めて午前4時から並んだ人もいたという。今年は人気の洋服のほか、食料品など約2万5千個の福袋が用意された。店の中は、目当ての福袋を手にした人たちで活気にあふれた。

■平成最後の初日の出(19-01-01)

2019年がスタートし宇都宮市の宇都宮タワーでは初日の出を拝もうと大勢の人が訪れ新年の幕開けを祝った。抽選で選ばれた約80人がその時を待った。今年も東の空はすっきりと晴れ渡り午前6時50分過ぎ、濃いオレンジ色の空から太陽がその姿をのぞかせた。訪れた人たちは平成最後の初日の出を写真に収めたり手を合わせたりして今年1年の幸せを願った。

■来年のえと「亥年」生まれ 約15万9900人(18-12-31)

 来年のえと、亥年生まれの県民は約15万9,900人で、県内の人口に占める割合の8.2%であることが県のまとめで分かった。十二支別にみて3番目に少ないという。このうち年男は7万9,700人、年女は8万200人。亥年生まれの中では、来年72歳になる1947年(昭和22年)生まれが3万2,200人と最も多い。平成生まれの年男、年女は来年24歳となる1995年(平成7年)生まれが1万5,800人。2007年(平成19年)生まれの1万7,000人は、初めての年男、年女を迎える。

■すき焼き囲み家族を語ろう 年末すき焼き肉特別販売(18-12-31)

 家族が揃う元日に先祖のことを話し合い自分のルーツを知るという関西の慣習を広げようと、日光市所野のステーキレストラン「日光グルマンズ和牛」で、年末のすき焼き肉の特別販売が行われた。奈良や京都では、家族が集まる正月に「すき焼き鍋」を囲んで先祖や家族のことを話し合うという慣習がある。グルマンズ和牛では、1万6000円の商品にすき焼き肉1キロのほか、豚ひれ肉や鶏肉、チキンハンバーグなどをセットにして販売した。31日は800セットが用意され早朝から多くの人たちが列を作っていた。

■コメ奉納し年越しそば受け取る そば献穀祭(18-12-31)

 宇都宮市にある護国神社では31日、コメを奉納する代わりに年越しそばを受け取る「そば献穀祭」が行われた。献穀祭は神社の名前、護国神社にちなんで「五穀豊穣」を願い毎年行われている。訪れた人たちは、1升のコメを奉納したあと、石臼でソバの実をひき、神社でおはらいを受けた年越しそばを持ち帰る。訪れた人たちは来年もいい年になるように願いを込めて石臼をひいた。

■國栃2回戦突破 全国高校ラグビー(18-12-30)

全国高校ラグビー大会は30日、2回戦が行われ、栃木代表の國學院栃木は日本航空石川と対戦した。前半12分、國學院栃木は相手ゴール前でのスクラムから攻撃権を奪い返すとじりじりと押し切って石母田が先制のトライ。さらに、試合終了間際にはキックパスから試合を決定づけるトライを決め、國學院栃木は28対12で日本航空石川を下しリベンジを果たした。

■高さ90センチ 巨大な鏡餅を奉納(18-12-30)

高根沢町の安住神社で30日、年末恒例の神事である巨大な鏡餅の奉納が行われた。この神社では毎年、五穀豊穣などを祈り8俵のもち米を使った重さ約700キロの大鏡餅を奉納している。大鏡餅は安住神社の神職たちが3日かけて用意し、下の段の餅の直径が110センチ、一番上の段は12人の巫女や氏子が担いで重ねた。鏡餅は2019年2月の節分に福餅として参拝者に配られる。

■来年も亥い(いい)年に 獅子舞ダイバー登場(18-12-30)

大田原市の「なかがわ水遊園」で30日、一足先に帰省した人々をおなかに来年の干支「イノシシ」が描かれた獅子舞ダイバーが出迎えた。この「干支潜り」は一足先にお正月気分を味わってもらおうと毎年行われている。獅子舞が泳ぐのは約1万匹の魚が飼育されている巨大水槽で、訪れた人たちは来年も良い年になるよう願いを込めた。「干支潜り」は来年1月6日まで。また、口の先がイノシシの鼻に似ていることから名前がつけらた「イノシシギギ」も1月14日まで展示されている。
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