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ニュース

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■休まず堅守 矢板中央3年連続ベスト8(20-01-03)

全国高校サッカー選手権3回戦(3日、フクダ電子アリーナほか)、矢板中央は鵬学園(石川)に2対0で快勝し、3年連続のベスト8進出を果たした。矢板中央は前半14分、右サイドのクロスを相手GKがキャッチミス、ゴール前にいたFW西村碧海が押し込んで先制。その後は鉄壁の守備が機能して後半の危ない場面も守り切り、後半37分に前線左サイドで相手ボールを奪ったMF左合修土が冷静にゴールに流し込んで追加点。今大会初の無失点勝利を収めた。矢板中央は5日、四日市中央工(三重)とベスト4入りをかけて対戦する。

■一足早く「はたちの誓い」(20-01-03)

高根沢町と大田原市では3日、今月13日の成人の日に先駆けて一足早く成人式が行われた。多くの人に参加してもらおうと、毎年正月の帰省に合わせて開催している高根沢町の成人式には213人が出席。阿久津中学校出身の世古隆之祐さんが「はたちの誓い」を述べた。加藤公博町長は「生まれ育ったふるさとを心の糧に、社会に貢献できる大人になってほしい」と激励した。

■「1粒1菜の許しはないぞ」鹿沼で強飯式(20-01-03)

大盛りのご飯を残さず食べるように責め立てる伝統儀式「発光路(ほっこうじ)の強飯式」が3日、鹿沼市で行われた。日光山輪王寺の「日光責め(ぜめ)」の流れをくみ、国の重要無形民俗文化財に指定されている強飯式では、地元住民が扮する山伏と強力が登場。「1粒1菜の許しはないぞ」と出席者を責め立て、首元を木の棒で押さえつけた。強力による口上では、佐藤信鹿沼市長に向かって「台風19号被害の1日も早い復興へ」と迫った。参列者は新年の始まりに地域の平和や繁栄を願っていた。

■矢板中央鮮やか2発 堅守生かして勝利(20-01-02)

全国高校サッカー選手権2回戦(2日、ゼットエーオリプリスタジアムほか)、矢板中央は大手前高松(香川)に2対1で勝利しベスト16入りした。矢板中央は試合開始早々から相手に厳しいチェック、奪ったボールはすばやく前線に入れて主導権を握り前半32分、前線のFW西村碧海が落としたボールをMF靏見拳士朗が豪快にねじ込んで先制。直後に大手前高松が同点に追いつくが後半15分、右サイドDF坂本龍汰からのボールをゴール前、MF左合修土が収めてそのままシュート。矢板中央は鮮やかな2本のシュートで大手前高松を振り切った。試合後?橋健二監督は「気合を入れて守備した。ボールを早めに前線に入れる堅守速攻が生きた」と振り返り「厳しい試合をものにできた。栃木代表として精一杯戦いたい」と話した。3日午後2時10分から鵬学園(石川)と対戦する。

■台風被害のベーカリー 待望の正月営業再開(20-01-02)

去年の台風19号の影響で営業停止していた宇都宮市大谷地区のベーカリーカフェ「ザ・スタンダード・ベイカーズ」が2日、2ヵ月半ぶりに再開した。大谷地区は台風で近くを流れる姿川が氾濫。店は50センチほどの高さまで浸水し、パン作りの機械などがほぼ使えなくなった。正月に営業再開を果たし心機一転、売り場をはじめメニューも一新した。営業再開のこの日、オープン前には250人を超える人たちが列を作り、パンが入った福袋を買い求めたり朝食を楽しんだりと、待ちに待った店の再開に笑顔があふれていた。

■えと引継ぎ「みんな夢チューで頑張るぞ!」(20-01-02)

宇都宮動物園で2日、えとの引き継ぎ式が行われた。去年の「亥」から今年の「子」への引き継ぎだが、CSF(豚コレラ)などへの配慮から、式はイノシシの代わりに犬の「つぶちゃん」が引き継ぎ役を務め、子どもたちが作った輪を通ってネズミ代表のモルモットとハツカネズミのもとへ向かい、無事に大役を果たした。会場では年男と年女の地元の小学生が「今年、夢“チュー”になって頑張る」ことを元気よく発表した。子孫繁栄の象徴であるネズミがえとの今年、宇都宮動物園では今月にもキリンの赤ちゃんが誕生予定で、仲間が増える動物園は新年、ますますパワーアップしそうだ。

■おめでとう2020年 初日の出バッチリ(20-01-01)

2020年スタートの1日、令和初の正月「初日の出」を拝もうと、各地のスポットは賑わった。宇都宮市の八幡山公園にある宇都宮タワーでも、抽選で選ばれた約80人が訪れてご来光を眺めた。宇都宮から初日の出が見えたのは午前7時ごろ。初日の出とともに宇都宮タワーからは富士山を臨むことができ、令和2年は美しい空とともに幕を開けた。

■令和初の正月 初詣賑わう(20-01-01)

県内の神社や寺院は、大みそかから2020年が明けてからも初詣の参拝客で賑わった。正月三が日で例年40万人が訪れる佐野厄除け大師は、元日は天気も良く早い時間から多くの人が訪れた。佐野厄除け大師のすぐ近くには、去年10月の台風19号で氾濫した秋山川が流れている。参拝には多くの地元住民も訪れて、今年1年の安全を願っていた。令和初の正月、おみくじを引いたり縁起物を受けたりと、いつもの正月、初詣の風景が広がっていた。

■元日新春初売り 今年も長い列(20-01-01)

百貨店やショッピングモールでは、1日から新春恒例の初売りが行われた。FKD宇都宮店には午前10時の開店前から約400人が長蛇の列を作った。店ごとに数量限定の福袋やこの時期だけのセール品が用意され、「激戦区」となった店では開店早々に売り切れになり、レジ前には長い列ができていた。

■ラグビー國學院栃木 東福岡に惜敗(20-01-01)

全国高校ラグビー大会3回戦(1日、東大阪市花園ラグビー場)、國學院栃木は過去6回優勝の強豪・東福岡(福岡)と対戦したが、試合終了間際に勝ち越しトライを奪われて17対12で惜敗した。東西のBシード同士の注目カードは前半2分東福岡が先制トライを奪うが、前半15分國學院栃木が連続攻撃を仕掛け、ゴール前ラックからNo.8吉田爽真(2年)がトライ。コンバージョンキックをFB山田翔平(3年)が決めて逆転に成功する。前半19分東福岡にモールで押し込まれ逆転トライをを許すが、國學院栃木が後半22分にパスを受けたWTB青柳龍之介(2年)が鮮やかに相手を振り切ってトライ、同点。白熱の展開は後半28分、東福岡がトライを奪って國學院栃木は勝利にあと一歩届かなかった。吉岡肇監督は「相手の選手が試合後『何も通用しなかった』と話した。自分たちの存在感は示せた」と試合を振り返って選手を称えた。

■高校サッカー 矢板中央が初戦突破(19-12-31)

31日行われた全国高校サッカー選手権で矢板中央が大分とのPKを制し初戦突破。

■日光市の飲食店で火災 男性の焼死体発見(19-12-31)

31日午前1時ごろ、日光市野口の飲食店「深山茶屋」で約5平方メートル燃える火事があった。鎮火後、消防が確認したところ、店舗内で男性の焼死体が発見された。警察によると店主の男性(78)と連絡が取れていない。警察で身元の確認を進めているが、現場の状況から自殺の可能性もあるという。

■下野市で強盗致傷 携帯奪って逃走(19-12-31)

31日未明、下野市小金井の住宅に複数の男が押し入り、「携帯や金目の物を出せ」などと怒鳴り、この家に住む夫婦の顔を複数回殴った上で携帯電話2台を盗み、逃走した。夫婦は軽傷で警察は強盗致傷事件として捜査している。

■来年の平和願い大鏡餅奉納 高根沢・安住神社(19-12-30)

高根沢町の安住神社で、年末恒例の重さ700キロの巨大な鏡餅の奉納が行われた。神職らが冷たい雨の中神事を執り行った。一番大きな下の段と真ん中はフォークリフトを使って、一番上の段は巫女や氏子が担いで重ねた。最後に晩白柚を乗せて高さ90センチの巨大鏡餅が完成した。鏡餅は2月の節分に福餅として参拝者に配られる。

■國學院栃木競り勝つ 高校ラグビー(19-12-30)

全国高校ラグビーBシードの國學院栃木が報徳学園(兵庫代表)と対戦。報徳学園は1回戦で1試合最多得点記録162得点をマーク。前半10分、國學院栃木はフォワード陣がじわりじわりと押し込み最後は体重125キロ大型プロップの藤倉がトライ。その後、報徳学園に2トライを奪われるなどリードを許すも前半終了間際にボールを受けた國學院栃木・伊藤が自ら切れ込みトライ。キックも決まって14対12と逆転に成功した。國學院栃木は1月1日の3回戦で東福岡(福岡代表)と対戦する。

■年越し準備で被災のホームセンター賑わう(19-12-29)

 年の瀬を迎え、台風19号で被災した栃木市のホームセンター「カインズ大平店」では、年越し準備をする多くの買い物客で賑わっている。買い物客の中には、自宅が被災した人もいて、生活用品を新しく買いそろえる姿も見られた。ここ数日で年末の大掃除用の道具や正月用の商品を買い求める客が一段と増えたといい、台風被害からの復旧と復興に向けて、被災者も店も前を向いて新たな年を迎える。

■市貝中駅伝部がパレード 全国制覇称え(19-12-29)

 小さな町の中学校の快挙!今月、行われた全国中学校駅伝で初の全国制覇を成し遂げた市貝中の選手をたたえようと29日、町をあげての優勝パレードが行われた。全国優勝の横断幕を持つ生徒会のメンバーを先頭に優勝旗を手にした薄根 大河キャプテンたちが町役場までの道のりを歩いた。沿道には町の誇りである選手たちを一目見ようと大勢の町民が駆け付け、特製の小旗を振るなどして快挙をたたえた。
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