矢放ち無病息災祈る 日光二荒山神社中宮祠で新春恒例の伝統行事
日光二荒山神社中宮祠では4日、室町時代から続くとされる新春恒例の伝統行事が行われました。
日光二荒山神社中宮祠に伝わる伝統行事「武射祭」は、その昔、男体山の神と群馬県・赤城山の神が争った際、弓の名人の子孫に助けられ、男体山の神が勝利したという伝説にちなんだものです。
その歴史は室町時代までさかのぼると言われていて、「ヤー」という威勢のよいかけ声とともに、神職たちが赤城山の方角へ矢を放ちます。
1年の無病息災などを祈る伝統行事として毎年1月4日に行われていて、2026年は神職や県弓道連盟の役員40人が参列しました。
放たれた矢は、拾って家に飾ると縁起が良いとされていて、参拝した人は今年1年の無事を願って、雪の上に放たれた矢を探していました。
日光二荒山神社中宮祠に伝わる伝統行事「武射祭」は、その昔、男体山の神と群馬県・赤城山の神が争った際、弓の名人の子孫に助けられ、男体山の神が勝利したという伝説にちなんだものです。
その歴史は室町時代までさかのぼると言われていて、「ヤー」という威勢のよいかけ声とともに、神職たちが赤城山の方角へ矢を放ちます。
1年の無病息災などを祈る伝統行事として毎年1月4日に行われていて、2026年は神職や県弓道連盟の役員40人が参列しました。
放たれた矢は、拾って家に飾ると縁起が良いとされていて、参拝した人は今年1年の無事を願って、雪の上に放たれた矢を探していました。
