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裸眼で快適な生活へ ICL治療とは

急速に進むデジタル社会で目を酷使する環境が増え、視力の低下は現代病の一つとも言われています。

そんな中、視力矯正の一つとして「ICL治療」が注目を集めています。

小山市駅東通りにある「もりや眼科」病院では、年間で150人ほどのICL治療を行っています。

治療を担当する森谷充雄理事長は、自身も8年ほど前にICL治療を受けていて、その利便性を実感しています。

ICL治療を行う際には、はじめに検査を行って眼の状態を確認したりレンズの度数を調整したりします。

手術は目薬による麻酔を使って行い、所要時間は両目で10分から20分ほどです。

手術の当日は目がかすむなどの症状が出るものの翌日には視力が回復するということです。

また災害時にもICL治療は効果を発揮すると話します。

治療は自由診療であることから検討している人はかかりつけの眼科医に相談してほしいということです。