宇都宮大学 ”100円カレー”提供 大学同窓会が企画 物価高で学生支援へ
物価高で食料品の値段が上がる中、大学生の学生生活を支援しようと、宇都宮大学の学食では19日から、カレーライスを安く提供する取り組みが行われています。
(記者)
「お昼時、宇都宮大学の食堂には学生で長い列ができています。皆さんのお目当ては、”100円カレー”です」
宇都宮大学では19日から、峰町と陽東にある2つのキャンパスの食堂で、通常税込み330円のカレーライスを、100円で提供する取り組みが始まりました。
物価高などで生活が苦しい学生たちにしっかり昼食をとって栄養をつけてもらい、学業に専念できるようにと「宇都宮大学農学部峰ヶ丘同窓会」が企画しました。宇都宮大学が開発し農学部附属農場で生産された米「ゆうだい21」を同窓会がおよそ600キロ購入して、大学生協に提供することで価格を抑えました。
100円カレーのほか、ご飯類のメニューは50円引きで提供されます。
(学生は)
「安かったので2つ買いました。(2皿で)200円です。一人暮らしで、アルバイト代から食費を出しているので、こういった取り組みはありがたい」
「100円だったので、コロッケもつけました。お得感があってうれしいです」
100円カレーは20日まで提供され、学生たちの胃袋を支えます。
企画した宇都宮大学農学部峰ヶ丘同窓会の宇田靖会長は「物価高は続いている中でも、(学生に)学業に専念してもらうのが、我々同窓会としての願い。たくさん食べて元気を出してほしい」と笑顔を見せました。
(記者)
「お昼時、宇都宮大学の食堂には学生で長い列ができています。皆さんのお目当ては、”100円カレー”です」
宇都宮大学では19日から、峰町と陽東にある2つのキャンパスの食堂で、通常税込み330円のカレーライスを、100円で提供する取り組みが始まりました。
物価高などで生活が苦しい学生たちにしっかり昼食をとって栄養をつけてもらい、学業に専念できるようにと「宇都宮大学農学部峰ヶ丘同窓会」が企画しました。宇都宮大学が開発し農学部附属農場で生産された米「ゆうだい21」を同窓会がおよそ600キロ購入して、大学生協に提供することで価格を抑えました。
100円カレーのほか、ご飯類のメニューは50円引きで提供されます。
(学生は)
「安かったので2つ買いました。(2皿で)200円です。一人暮らしで、アルバイト代から食費を出しているので、こういった取り組みはありがたい」
「100円だったので、コロッケもつけました。お得感があってうれしいです」
100円カレーは20日まで提供され、学生たちの胃袋を支えます。
企画した宇都宮大学農学部峰ヶ丘同窓会の宇田靖会長は「物価高は続いている中でも、(学生に)学業に専念してもらうのが、我々同窓会としての願い。たくさん食べて元気を出してほしい」と笑顔を見せました。
