町の開拓の歴史を知って 「壬生開拓を伝える会」が睦小学校で初の特別授業
壬生町の小学校で19日、戦後の町の開拓の歴史を学ぶ特別授業が行われました。
特別授業は壬生町の睦小学校で行われ、6年生約40人が参加しました。講師を務めたのは「壬生開拓を伝える会」のメンバーで、会による特別授業は町内で初めてです。
伝える会では、戦後の開拓を経て発展してきた町の歴史を伝えようと、14人の会員たちが自分の両親から聞いた話や実体験をまとめた本を制作し、去年の12月に出版しました。制作された15編の冊子は、町内の小学校や県内の施設などに寄贈されています。
授業では、この冊子をもとに開拓当時の写真などを見せながら、読み聞かせが行われました。
戦時中、町にあった飛行場を戦後、開拓することで町の発展につながりました。
児童たちは、自分たちが生まれ育った町の歴史を熱心に学んでいました。
特別授業は壬生町の睦小学校で行われ、6年生約40人が参加しました。講師を務めたのは「壬生開拓を伝える会」のメンバーで、会による特別授業は町内で初めてです。
伝える会では、戦後の開拓を経て発展してきた町の歴史を伝えようと、14人の会員たちが自分の両親から聞いた話や実体験をまとめた本を制作し、去年の12月に出版しました。制作された15編の冊子は、町内の小学校や県内の施設などに寄贈されています。
授業では、この冊子をもとに開拓当時の写真などを見せながら、読み聞かせが行われました。
戦時中、町にあった飛行場を戦後、開拓することで町の発展につながりました。
児童たちは、自分たちが生まれ育った町の歴史を熱心に学んでいました。
