栃木4区地盤 佐藤勉元総務大臣が引退「悔いは全くない」
栃木4区が地盤の自民党・佐藤勉元総務大臣が20日、小山市で会見を開き、今回の衆議院選挙には出馬せず、引退することを正式に発表しました。
(佐藤勉氏)
「後進の育成や、自分も年をとる中で、この辺が限界かなという思いで引退を決めさせていただいた」
佐藤氏は73歳。県議会議員を経て、1996年に衆議院栃木4区で初当選し、現在10期目です。麻生内閣で2009年に総務大臣を務めたほか、自民党国会対策委員長や党の総務会長などを歴任しました。
特に印象深かったことについては、党の国会対策委員長として、平和安全法制などの重要法案に携わったことだと述べました。
(佐藤勉氏)
「31年間、皆さんの支援があってここまで来られた。悔いは全くないというやめ方をさせていただくという意味では、政治家冥利につきる」
今後については、「地域のために何ができるかなど含めて、『後進に道を譲る』と決断した以上、私にも責任がある。しっかり支えて、今後の糧にしていく」と話しました。
(佐藤勉氏)
「後進の育成や、自分も年をとる中で、この辺が限界かなという思いで引退を決めさせていただいた」
佐藤氏は73歳。県議会議員を経て、1996年に衆議院栃木4区で初当選し、現在10期目です。麻生内閣で2009年に総務大臣を務めたほか、自民党国会対策委員長や党の総務会長などを歴任しました。
特に印象深かったことについては、党の国会対策委員長として、平和安全法制などの重要法案に携わったことだと述べました。
(佐藤勉氏)
「31年間、皆さんの支援があってここまで来られた。悔いは全くないというやめ方をさせていただくという意味では、政治家冥利につきる」
今後については、「地域のために何ができるかなど含めて、『後進に道を譲る』と決断した以上、私にも責任がある。しっかり支えて、今後の糧にしていく」と話しました。
