県産農産物 統一ロゴマーク「とちぎ育ち」使用へ 認知度・イメージアップへ
福田富一知事は22日の定例会見で、栃木県産の農産物の認知度やイメージアップを図るために制作した、統一のロゴマークを発表しました。
県産農産物の統一ロゴマーク・「とちぎ育ち」です。
太陽や緑色のグラデーションは、栃木県の豊かな自然環境をイメージしていて、「育ち」という言葉には、まじめで誠実な生産者が大切に育てた農産物という意味が込められています。統一ロゴマークは、店頭に並ぶ商品のパッケージや出荷用の段ボールなどへの掲載を予定していて、県内外でのPRイベントでも積極的に活用していく方針です。
発表に合わせて、県産農産物の魅力を発信するポータルサイト「とちぎ育ち」も22日に公開されました。「イチゴ」や「にら」などの県産農産物の旬や、新鮮でおいしいものを選ぶポイントが掲載されています。
県産農産物をより身近に感じてもらえるよう、今後は、生産者のこだわりに焦点をあてた特集記事の掲載なども予定しています。
会見ではそのほか、県が策定を進める県政の新たな基本指針となる「次期プラン」の名称案が「新とちぎ未来創造プラン」となったことも発表されました。計画は2026年から2030年度までの5カ年で、1月中に行われる検討会と懇談会を経て、2月上旬に公表される予定です。
県産農産物の統一ロゴマーク・「とちぎ育ち」です。
太陽や緑色のグラデーションは、栃木県の豊かな自然環境をイメージしていて、「育ち」という言葉には、まじめで誠実な生産者が大切に育てた農産物という意味が込められています。統一ロゴマークは、店頭に並ぶ商品のパッケージや出荷用の段ボールなどへの掲載を予定していて、県内外でのPRイベントでも積極的に活用していく方針です。
発表に合わせて、県産農産物の魅力を発信するポータルサイト「とちぎ育ち」も22日に公開されました。「イチゴ」や「にら」などの県産農産物の旬や、新鮮でおいしいものを選ぶポイントが掲載されています。
県産農産物をより身近に感じてもらえるよう、今後は、生産者のこだわりに焦点をあてた特集記事の掲載なども予定しています。
会見ではそのほか、県が策定を進める県政の新たな基本指針となる「次期プラン」の名称案が「新とちぎ未来創造プラン」となったことも発表されました。計画は2026年から2030年度までの5カ年で、1月中に行われる検討会と懇談会を経て、2月上旬に公表される予定です。
