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県内ニュース

衆議院の解散を受けて街の声 栃木

衆議院の解散で、事実上の選挙戦に突入しました。
街の人に今回の解散や政治に求めることを聞きました。

30代 主婦:
「物価高が続いている中で、子どもが一人増えて何かといろいろまたお金がかかってくるので、食費で高いと感じることが多いので、そこを早急にどうにかしてもらえたらなと思う」

80代 主婦:
「何で今頃やるのかなと思う。この時期だと寒いときで、雪国の人は困るでしょうし、18歳の人は大学受験もあるし困るのではないかと思う」

50代 主婦:
「給料で総支給額に対しての引かれる金額がものすごく増えているというか。年収の壁を上げたのが良かったのかと疑問に思っている」

10代 高校生:
「一人暮らしが始まるから物価高が困ってしまう。食費とか抑えないといけないので自炊を頑張ろうと思っている」

10代 大学生:
「選挙で自分の将来に関係してくるので、そういったことを考えて毎回選挙に行っている。今までずっと男性が総理大臣をやっていたが、女性でしか見られない目線が政治でもあると思うので、子育て支援などに期待している」

10代 大学生:
「日本の未来を考えて選挙で投票しているので、若者も積極的に投票してほしいと思う」

50代 会社員:
「借金が今これだけあるから、果たして減税と公約に掲げてよいのかというのはある。将来的に明るい未来になるようなことをやってもらいたい」