デフリンピック銀メダルの女子サッカー選手2人 栃木県スポーツ功労賞受賞
2025年、日本で初めて開かれた、耳に障がいがある人のスポーツの国際大会「デフリンピック」のサッカー女子日本代表で銀メダル獲得に貢献した栃木県出身の選手2人に県は23日、県スポーツ功労賞を贈りました。
県スポーツ功労賞を受賞したのは上三川町出身のゴールキーパー伊東美和選手と、足利市出身のディフェンダー増田香音選手の2人です。
2人は、去年11月に開かれた東京2025デフリンピックに女子サッカー日本代表として臨み初の銀メダル獲得に貢献しました。
2人が県民に希望と活力を与えてくれたとして福田富一知事から表彰状が手渡されました。
また、JA全農とちぎからは栃木県産の米「とちぎの星」50キロと「とちぎ和牛」5キロ、栃木県産のイチゴ「とちあいか」5ケースが贈られました。
増田選手は「県民のみなさんに応援をいただいてありがたい」と大会を振り返り、伊東選手は「私のプレーで多くの人に感動や勇気を与えたい」と今後の活躍を誓いました。
福田知事は「これからも日本の代表として大いに活躍してほしい」と快挙を称えました。
県スポーツ功労賞を受賞したのは上三川町出身のゴールキーパー伊東美和選手と、足利市出身のディフェンダー増田香音選手の2人です。
2人は、去年11月に開かれた東京2025デフリンピックに女子サッカー日本代表として臨み初の銀メダル獲得に貢献しました。
2人が県民に希望と活力を与えてくれたとして福田富一知事から表彰状が手渡されました。
また、JA全農とちぎからは栃木県産の米「とちぎの星」50キロと「とちぎ和牛」5キロ、栃木県産のイチゴ「とちあいか」5ケースが贈られました。
増田選手は「県民のみなさんに応援をいただいてありがたい」と大会を振り返り、伊東選手は「私のプレーで多くの人に感動や勇気を与えたい」と今後の活躍を誓いました。
福田知事は「これからも日本の代表として大いに活躍してほしい」と快挙を称えました。
