那須塩原市Aが4連覇 最多タイの31チームが出場 郡市町駅伝
ふるさとの誇りをタスキでつなぐ第67回郡市町対抗駅伝が25日、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎを発着点に行われました。
去年より2チーム多い、過去最多と並ぶ31チームが出場した今年の郡市町対抗駅伝。カンセキスタジアムのトラックを発着点に、栃木市のニッコークリエートスポーツフィールドとちぎを往復する10区間66キロで競われました。
大会で最も長い10.1キロの1区、4連覇を狙う那須塩原市A、ヤクルトの高久龍がアップダウンの後半に抜け出し区間賞を獲得。続く2区で那須塩原市Aは、直前でメンバー入りした三島中、石山真聖が先頭でタスキをつないだ一方、矢板市の矢板中、遅沢友海が先頭と47秒あった差を1秒に詰める快走で順位を2位にあげます。
那須塩原市Aは3区、文星女子高の本澤怜望、4区、スバルの小林光二が安定した走りを見せます。真岡市Aは、4区16位でタスキを受けた下野新聞社の大田和一斗が12人抜きの力走で、順位を4位に上げます。
往路最後の5区。那須塩原市A、那須拓陽高の添田倖斗がトップでゴール。一度も先頭を譲らず2年連続の往路優勝を果たしました。そして復路が一斉にスタート。那須塩原市A、佐野日大高の中村龍堂が仕掛けると、区間新の走り。
レースは7区で動きます。足利市Aスバルの小暮栄輝が那須塩原市Aを交わしトップに。足利市Aは8区、文星女子高人見芽依、9区足利陸上クラブの福地レオがトップをキープして最後のタスキ渡し。
最終10区のアンカー対決は、足利市A、足利陸上クラブの岩上由仁、そのすぐ後ろに芳賀郡A、ロジスティードの海老澤憲伸が迫ります。
トップに立った芳賀郡Aの海老澤は、そのままゴールテープを切り2年連続6度目の復路優勝を果たしました。そして復路の2位は那須塩原市A。那須塩原市Aが往路復路の合計タイム3時間24分29秒で4大会連続14度目の総合優勝を果たしました。
去年より2チーム多い、過去最多と並ぶ31チームが出場した今年の郡市町対抗駅伝。カンセキスタジアムのトラックを発着点に、栃木市のニッコークリエートスポーツフィールドとちぎを往復する10区間66キロで競われました。
大会で最も長い10.1キロの1区、4連覇を狙う那須塩原市A、ヤクルトの高久龍がアップダウンの後半に抜け出し区間賞を獲得。続く2区で那須塩原市Aは、直前でメンバー入りした三島中、石山真聖が先頭でタスキをつないだ一方、矢板市の矢板中、遅沢友海が先頭と47秒あった差を1秒に詰める快走で順位を2位にあげます。
那須塩原市Aは3区、文星女子高の本澤怜望、4区、スバルの小林光二が安定した走りを見せます。真岡市Aは、4区16位でタスキを受けた下野新聞社の大田和一斗が12人抜きの力走で、順位を4位に上げます。
往路最後の5区。那須塩原市A、那須拓陽高の添田倖斗がトップでゴール。一度も先頭を譲らず2年連続の往路優勝を果たしました。そして復路が一斉にスタート。那須塩原市A、佐野日大高の中村龍堂が仕掛けると、区間新の走り。
レースは7区で動きます。足利市Aスバルの小暮栄輝が那須塩原市Aを交わしトップに。足利市Aは8区、文星女子高人見芽依、9区足利陸上クラブの福地レオがトップをキープして最後のタスキ渡し。
最終10区のアンカー対決は、足利市A、足利陸上クラブの岩上由仁、そのすぐ後ろに芳賀郡A、ロジスティードの海老澤憲伸が迫ります。
トップに立った芳賀郡Aの海老澤は、そのままゴールテープを切り2年連続6度目の復路優勝を果たしました。そして復路の2位は那須塩原市A。那須塩原市Aが往路復路の合計タイム3時間24分29秒で4大会連続14度目の総合優勝を果たしました。
