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選挙の「七つ道具」を点検 急ピッチで準備進む

27日に公示される衆議院選挙に向けて、県選挙管理委員会は25日、候補者が選挙活動に使う腕章などいわゆる「七つ道具」の点検を行いました。

選挙の「七つ道具」は腕章や選挙カーの表示板、街頭演説で使う旗などで、立候補する陣営は選挙期間中、掲示したり身に着けたりすることが義務付けられています。

県選挙管理委員会の職員が七つ道具を机の上に並べて不備がないか確認していきました。

今回の選挙は解散から投開票までの期間が戦後最も短い16日間。

県選挙管理委員会では、高市総理大臣が衆議院解散の意向を固めたという報道があった1月13日に合わせて39セットの七つ道具を業者に発注し、23日納品されたということです。

衆議院選挙は27日に公示され、2月8日に投開票されます。