仲間にタスキをつなげ 栃木県小学生駅伝競走大会 栃木市
栃木市では25日、小学生駅伝大会が開かれ、選手たちが力走をみせました。
栃木市のニッコークリエートスポーツフィールドとちぎで開催された小学生駅伝には、県内の陸上教室などから40チームが参加しました。
午前10時、栃木市の大川秀子市長の合図でスタート。
選手たちは、陸上競技場を発着点に男女が3人ずつ交互にタスキをつなぎ、6区間、およそ9キロで競いました。
25日の栃木市は晴天に恵まれ、青空のもと、白熱のレースが展開されます。
コースを1周して中継地点に戻ってくると、一緒に練習を積み重ねてきた仲間にタスキ渡し。沿道にはたくさんの人が応援にかけつけ、声援を送っていました。
レースの結果、中盤以降独走態勢となった「よろしく真岡R」が優勝。見事11連覇を達成しました。
「よろしく真岡R」でアンカーを務めた水上榎音さんは「短距離練習など仲間と協力して練習してきた。11連覇できてとてもうれしい」と話していました。
栃木市のニッコークリエートスポーツフィールドとちぎで開催された小学生駅伝には、県内の陸上教室などから40チームが参加しました。
午前10時、栃木市の大川秀子市長の合図でスタート。
選手たちは、陸上競技場を発着点に男女が3人ずつ交互にタスキをつなぎ、6区間、およそ9キロで競いました。
25日の栃木市は晴天に恵まれ、青空のもと、白熱のレースが展開されます。
コースを1周して中継地点に戻ってくると、一緒に練習を積み重ねてきた仲間にタスキ渡し。沿道にはたくさんの人が応援にかけつけ、声援を送っていました。
レースの結果、中盤以降独走態勢となった「よろしく真岡R」が優勝。見事11連覇を達成しました。
「よろしく真岡R」でアンカーを務めた水上榎音さんは「短距離練習など仲間と協力して練習してきた。11連覇できてとてもうれしい」と話していました。
