国の重要無形民俗文化財「川俣の元服式」10年ぶりに 日光市
日光市の川俣地区では24日、成人を祝う伝統行事「元服式」が10年ぶりに行われました。
「川俣の元服式」は、室町時代から600年以上続く成人の儀式で国の重要無形民俗文化財に指定されています。
川俣地区では、人口減少などから、2016年を最後に元服式が行われていませんでしたが、ことし、10年ぶりの開催となりました。
川俣集会所で行われた式では、羽織袴で正装した新成人の平凌大さんと、成人後の後見人として遠縁の親族の中から選ばれた「親分」が親分・子分の契りを結ぶ杯を交わしました。
その後に行われた祝宴では、栃木県の無形民俗文化財に指定されている祝儀舞踊「三番叟・恵比須大黒舞」が披露され門出を盛大に祝いました。
「川俣の元服式」は、室町時代から600年以上続く成人の儀式で国の重要無形民俗文化財に指定されています。
川俣地区では、人口減少などから、2016年を最後に元服式が行われていませんでしたが、ことし、10年ぶりの開催となりました。
川俣集会所で行われた式では、羽織袴で正装した新成人の平凌大さんと、成人後の後見人として遠縁の親族の中から選ばれた「親分」が親分・子分の契りを結ぶ杯を交わしました。
その後に行われた祝宴では、栃木県の無形民俗文化財に指定されている祝儀舞踊「三番叟・恵比須大黒舞」が披露され門出を盛大に祝いました。
