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県内ニュース

衆議院選挙あす公示 栃木県内小選挙区 立候補予定者一覧

衆議院選挙は27日公示され、与野党は2月8日の投開票まで12日間の選挙戦に突入します。
選挙戦では、物価高を踏まえた消費税減税のありかたや政治とカネの問題などを巡り論戦が繰り広げられる見通しです。

共同通信の25日時点の集計では小選挙区289、比例代表176の合わせて465議席に対し、1200人余りが立候補を予定しています。

2024年10月の前回選挙以来、1年3カ月ぶりの審判で、2月の衆議院選挙は1990年2月18日以来です。

高市総理大臣は今回の勝敗ラインを自民党と日本維新の会の与党で過半数の233議席獲得と設定しています。

ここからは県内小選挙区の立候補予定者を紹介します。

栃木1区です。
選挙区は旧上河内町・旧河内町を除く宇都宮市と上三川町です。

今回立候補を表明しているのは
自民党の前職、船田元氏72歳、
中道改革連合の新人、小池篤史氏49歳、
日本維新の会の元職、柏倉祐司氏56歳、
共産党の新人、青木弘氏65歳、
参政党の新人、大森紀明氏54歳、
無所属の新人、石川文三郎氏69歳の6人です。

前回の衆議院選挙では4人が立候補し、自民党の船田元氏が78333票を獲得し当選しました。

次に栃木2区です。
選挙区は旧上河内町、旧河内町、鹿沼市、日光市、さくら市、塩谷町、高根沢町です。

今回立候補を表明しているのは
中道改革連合の前職、福田昭夫氏77歳、
自民党の前職、五十嵐清氏56歳、
参政党の新人、藤田久美氏47歳の3人です。

前回の衆議院選挙では2人が立候補し、当時、立憲民主党の福田昭夫氏が68377票を獲得し当選しました。
自民党の五十嵐清氏は比例で復活当選しました。

次に栃木3区です。
選挙区は大田原市、矢板市、那須塩原市、那須烏山市、那須町、那珂川町です。

今回立候補を表明しているのは
自民党の前職、簗和生氏46歳、
中道改革連合の新人、伊賀央氏61歳、
無所属の新人、渡辺真太朗氏33歳の3人です。

前回の衆議院選挙では3人が立候補し、自民党の簗和生氏が45546票を獲得し当選しました。

次に栃木4区です。
選挙区は小山市、真岡市、下野市、益子町、茂木町、市貝町、芳賀町、壬生町、野木町です。

今回立候補を表明しているのは
中道改革連合の前職、藤岡隆雄氏48歳、
自民党の新人、石坂太氏45歳、
参政党の新人、野口智子氏45歳、
無所属の新人、大貫学氏67歳の4人です。

なお、大貫氏の顔写真について本人の都合により掲載していません。

前回の衆議院選挙では3人が立候補し、当時、立憲民主党の藤岡隆雄氏が96573票を獲得し当選しました。
自民党の佐藤勉氏は比例で復活当選しました。

最後に栃木5区です。
選挙区は足利市、栃木市、佐野市です。

今回立候補を表明しているのは
自民党の前職、茂木敏充氏70歳、
国民民主党の新人、寺田和史氏46歳、
共産党の新人、岡村恵子氏72歳、
参政党の新人、宮本陽介氏38歳の4人です。

前回の衆議院選挙では4人が立候補し、自民党の茂木敏充氏が99897票を獲得し当選しました。

衆議院選挙は27日公示され、投開票は2月8日に行われます。