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衆院選「中道」に協力 立憲・公明の栃木県連が表明 

27日に公示される衆議院選挙に向けて各党の動きが活発化しています。

このうち立憲民主党と公明党の栃木県連は26日、合同で会見を開き、両党が結成した新党「中道改革連合」に次の衆議院選挙で協力することを表明しました。

中道改革連合は次の衆議院選挙で、立憲民主党だった立候補予定者は小選挙区で、公明党だった立候補予定者はすべての小選挙区から撤退し、比例のみで選挙戦に臨むことが決まっています。

県内の小選挙区には「中道改革連合」から立憲民主党だった前職と新人の計4人が立候補を予定しています。

公明党栃木県本部の野澤和一代表は、「中道の県連は作らない」とした一方で「中道に入った立候補予定者を両党の県連で応援する」と述べ、次の衆議院選挙をともに戦うことを発表しました。

また会見では、中道から出馬予定の栃木1区の新人、小池篤史氏(49)と、栃木3区の新人、伊賀央氏(61)が意気込みを述べました。