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「お米甲子園」最高金賞の矢板高が市長報告 「ぴかまる」で栄冠 矢板市長特別賞を授賞

全国の農業系高校が栽培したコメのおいしさを競うコンクールで、最高金賞を受賞した矢板市の高校の生徒らが29日、森島武芳市長に結果を報告しました。

市役所を訪れたのは、矢板高校農業経営科の生徒10人です。このうち作物を専攻するグループは12月、茨城県つくばみらい市で行われた、栽培したコメのおいしさを競う「全国農業高校お米甲子園」で最高金賞を受賞しました。

矢板高校では、これまでに、次点の金賞と特別優秀賞を受賞していましたが、最高賞を手にしたのはこれが初めてです。

生徒たちが作ったのは、もちもちとした強い粘りと甘み、冷めても硬くならない食感が特徴のうるち米の「ぴかまる」です。

全国64校の頂点に立った快挙をたたえ、森島市長からサプライズで市長特別賞が贈られました。

また、畜産を専攻する生徒3人は、農業や食に関する課題研究を支援する「全国高校生農業アクション大賞」で大賞を受賞していて、3人にも市長特別賞が手渡されました。

生徒たちは森島市長と印南洋之副市長に、最高金賞を受賞した「ぴかまる」をプレゼントし喜びを分かち合いました。