栃木県立高校の暴行動画拡散 県教委が現在の対応を明らかに
県教育委員会の中村千浩教育長は3日、定例の記者会見を開いて、先月県内の県立高校で暴力行為の動画が拡散された問題について、対応状況を明らかにしました。
この問題は、去年12月県内の県立高校で、被害生徒が複数人に取り囲まれ、1人から一方的に殴られたり蹴られたりする様子が映っている動画が1月はじめにSNS上で拡散したものです。
学校は暴力行為、いじめとして、いじめ防止対策推進法に基づく『いじめの重大事態』と認定し、県教育委員会は文部科学省の緊急対応要請を受けて、チームを設置して調査、検証を行っています。
(中村千浩県教育長)「県内の各県立学校に通知を行いました」
(1)見過ごされている暴力行為がないか緊急確認
(2)いじめや暴力は犯罪行為であると指導する
(3)情報モラル教育
中村教育長は県内の各県立学校に、ほかに暴力行為がないか1月中に確認、指導を行うよう通知していて、県教育委員会はその結果を2月中にとりまとめるということです。そして結果は、可能な範囲での公表を検討するとしました。
この問題は、去年12月県内の県立高校で、被害生徒が複数人に取り囲まれ、1人から一方的に殴られたり蹴られたりする様子が映っている動画が1月はじめにSNS上で拡散したものです。
学校は暴力行為、いじめとして、いじめ防止対策推進法に基づく『いじめの重大事態』と認定し、県教育委員会は文部科学省の緊急対応要請を受けて、チームを設置して調査、検証を行っています。
(中村千浩県教育長)「県内の各県立学校に通知を行いました」
(1)見過ごされている暴力行為がないか緊急確認
(2)いじめや暴力は犯罪行為であると指導する
(3)情報モラル教育
中村教育長は県内の各県立学校に、ほかに暴力行為がないか1月中に確認、指導を行うよう通知していて、県教育委員会はその結果を2月中にとりまとめるということです。そして結果は、可能な範囲での公表を検討するとしました。
