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高市首相が栃木県入り「責任ある積極財政」訴え

栃木県内各地で選挙終盤の激しい戦いが繰り広げられる中、6日、高市早苗総理大臣が就任後初めて栃木県内に入り、政府が掲げる「責任ある積極財政」について理解を求めました。

那須塩原市にあるJAなすの本店を訪れた高市首相は、集まったおよそ4千人の聴衆を前に演説を行いました。

演説の中で高市総理は、那須塩原市が本州1位の産出額である生乳を例に挙げ需要を増やし供給力を上げることが食料の安全保障につながると訴えました。

また、今回の選挙では政府が掲げる「責任ある積極財政」について有権者に審判してもらいたいと話し、経済の好循環を生み出していくために行き過ぎた緊縮思考から成長思考への転換を図ると強調しました。

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