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ミラノ・コルティナ五輪 女子アイスホッケー予選第2戦VSドイツ 小池選手家族も応援

熱戦が続く「ミラノ・コルティナオリンピック」で日光市出身の2人が出場しているアイスホッケー女子日本代表の「スマイルジャパン」は、7日の予選リーグ第2戦でドイツに5対2で敗れました。

日光市出身の小池詩織選手、小平梅花選手が出場している日本。予選リーグの初戦はフランスに粘り勝ちし、迎えた第2戦。

小池選手の日光市の実家では家族がテレビで応援しました。兄の祐平さんの長女、叶愛さんと次女の眸叶さんは、小池選手が初出場したソチ大会で、実際に着ていたユニフォームを身に着けての応援です。

去年1月に63歳で亡くなった父の真さんもしっかり見つめています。

しかし日本は試合開始わずか44秒で失点。
その後、第2ピリオド10分過ぎまでの間に日本は5失点というまさかの展開。

小池選手の家族も祈るような思いで見つめます。

願えば「叶う」。日本は第2ピリオド16分45秒。
さらにその22秒後、輪島夢叶選手が夢を叶える自身初ゴールで追加点。

日本は健闘むなしく5対2で敗れ、通算成績は1勝1敗。
9日、第3戦で開催国イタリアと対戦します。