新4国道で徒歩の高齢女性保護 下野の男性2人に感謝状 下野警察署
下野市の国道で道に迷っていた高齢の女性を見つけて、交通事故に遭わないよう保護した男性2人に17日、警察から感謝状が贈られました。
下野警察署の山中孝一署長から感謝状を手渡されたのは、下野市に住む消防士の舘野智典さん34歳と農業の大島恵太さん34歳です。
2人は中学時代の同級生で、1月24日の午後9時半ごろ、下野市下坪山の新4号国道の交差点を乗用車で右折しようとした際、中央分離帯あたりを歩いている女性を見つけました。
女性に声をかけたところ「どこを歩いてきたか分からない」などと話していたことから、2人で手分けして110番通報したり、事故に遭わないように安全を確保したりしました。
保護された女性は80代で、茨城県結城市の自宅から歩いてきたということで、家族から捜索願が出ていました。
下野警察署の山中孝一署長から感謝状を手渡されたのは、下野市に住む消防士の舘野智典さん34歳と農業の大島恵太さん34歳です。
2人は中学時代の同級生で、1月24日の午後9時半ごろ、下野市下坪山の新4号国道の交差点を乗用車で右折しようとした際、中央分離帯あたりを歩いている女性を見つけました。
女性に声をかけたところ「どこを歩いてきたか分からない」などと話していたことから、2人で手分けして110番通報したり、事故に遭わないように安全を確保したりしました。
保護された女性は80代で、茨城県結城市の自宅から歩いてきたということで、家族から捜索願が出ていました。
