特別国会召集 栃木県関係の新人議員ら初登院 国政担う思い新たに
衆議院選挙を受けて、18日に召集された特別国会には県内関係で初当選した新人議員らも初めて登院し、決意を新たにしました。
午前8時前、国会議事堂の前は、開門を待つ新人議員や報道陣で人だかりが。
このうち栃木3区から出馬し初当選を果たした無所属・渡辺真太朗氏は、8時の開門に合わせて到着しました。県内関係の当選者の中で一番若い33歳、議員として、初めて臨む国会に少し緊張が混じっているように見えます。
(渡辺真太朗氏)
「小学6年生の頃、修学旅行で国会に来た日のことを思い出しました。国会を見たときに、ここで働きたいと思ったことを思い出しながらゆっくりと歩きました」
そして「国会で地方の可能性をしっかり訴えて、東京の一極集中を是正し、日本が発展していけるように、そして世界の平和に貢献できるような議論をできたら」と決意を新たにしました。
渡辺氏は議員バッジを受け取ったあと、国会に集まった地元の支援者らに対して「ここからがスタート。ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします」と改めて決意の言葉を述べました。
また、栃木4区から出馬し、現職を破って初当選を果たした自民党の石坂太氏は、午前8時30分ごろに国会の門をくぐりました。
(石坂太氏)
「皆さんの期待に応えられるよう、焦らず、おごらず、謙虚に頑張りたい。まずは党として皆さんにお約束したことを実行できるよう、汗をかいていきたい」
そして石坂氏は「それぞれの地域にある課題を吸い上げ、整理をし、地方と国のパイプ役になれるよう、市長・町長・他の議員とも連携をしていく」と決意の言葉を述べました。
比例で復活当選した日本維新の会の柏倉祐司氏は、午前10時30分ごろに門をくぐりました。2012年の衆議院選挙で比例復活で初当選して以降は落選が続き、5度目の挑戦でおよそ11年ぶりに国政へ返り咲きました。
(柏倉祐司氏)
「初当選のつもりで一生懸命仕事をさせていただきたい。厚生労働だけでなく、分野を問わず、少しでも国や地元のためにできることがあれば全力で取り組んでまいりたい」
午前8時前、国会議事堂の前は、開門を待つ新人議員や報道陣で人だかりが。
このうち栃木3区から出馬し初当選を果たした無所属・渡辺真太朗氏は、8時の開門に合わせて到着しました。県内関係の当選者の中で一番若い33歳、議員として、初めて臨む国会に少し緊張が混じっているように見えます。
(渡辺真太朗氏)
「小学6年生の頃、修学旅行で国会に来た日のことを思い出しました。国会を見たときに、ここで働きたいと思ったことを思い出しながらゆっくりと歩きました」
そして「国会で地方の可能性をしっかり訴えて、東京の一極集中を是正し、日本が発展していけるように、そして世界の平和に貢献できるような議論をできたら」と決意を新たにしました。
渡辺氏は議員バッジを受け取ったあと、国会に集まった地元の支援者らに対して「ここからがスタート。ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします」と改めて決意の言葉を述べました。
また、栃木4区から出馬し、現職を破って初当選を果たした自民党の石坂太氏は、午前8時30分ごろに国会の門をくぐりました。
(石坂太氏)
「皆さんの期待に応えられるよう、焦らず、おごらず、謙虚に頑張りたい。まずは党として皆さんにお約束したことを実行できるよう、汗をかいていきたい」
そして石坂氏は「それぞれの地域にある課題を吸い上げ、整理をし、地方と国のパイプ役になれるよう、市長・町長・他の議員とも連携をしていく」と決意の言葉を述べました。
比例で復活当選した日本維新の会の柏倉祐司氏は、午前10時30分ごろに門をくぐりました。2012年の衆議院選挙で比例復活で初当選して以降は落選が続き、5度目の挑戦でおよそ11年ぶりに国政へ返り咲きました。
(柏倉祐司氏)
「初当選のつもりで一生懸命仕事をさせていただきたい。厚生労働だけでなく、分野を問わず、少しでも国や地元のためにできることがあれば全力で取り組んでまいりたい」
