地域と企業が連携して防災力向上 自主防災会議開かれる 宇都宮
地域と企業が連携して防災力を高めようと18日、宇都宮市でそれぞれの地区にある自主防災会の代表者が集まり会議が開かれました。
この会議は、宇都宮市自主防災会連絡会議が開いたもので、市内39の地区にある自主防災会の会長らおよそ50人が参加しました。
会議では、5つの地区で行われた防災訓練の実施状況などが紹介されました。このうち、簗瀬地区では避難所となる小学校が浸水想定区域のため、避難所が開設されるのは地震による被害があった場合のみで、被災者支援の対応手順を確認したということです。
また、栃木県のVR防災体験車で地震の大きな揺れを体験した様子が報告されました。
会議の会場となった総合エンジニアリング商社「藤井産業」は1月、市の防災協力事業所に登録されています。去年完成した新社屋は、高い免震性と蓄電池による電力の供給性能を備えていて災害時は一時避難場所として活用されます。
参加した人たちは、企業が持つ防災技術を学ぶとともに、災害発生時の連携ついて意見を交換していました。
この会議は、宇都宮市自主防災会連絡会議が開いたもので、市内39の地区にある自主防災会の会長らおよそ50人が参加しました。
会議では、5つの地区で行われた防災訓練の実施状況などが紹介されました。このうち、簗瀬地区では避難所となる小学校が浸水想定区域のため、避難所が開設されるのは地震による被害があった場合のみで、被災者支援の対応手順を確認したということです。
また、栃木県のVR防災体験車で地震の大きな揺れを体験した様子が報告されました。
会議の会場となった総合エンジニアリング商社「藤井産業」は1月、市の防災協力事業所に登録されています。去年完成した新社屋は、高い免震性と蓄電池による電力の供給性能を備えていて災害時は一時避難場所として活用されます。
参加した人たちは、企業が持つ防災技術を学ぶとともに、災害発生時の連携ついて意見を交換していました。
