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県立高校入試出願状況 全日制1.05倍で過去最低 栃木県

3月に行われる県立高校全日制入試の願書の受付が19日に締め切られ、出願倍率は1.05倍と過去最低となりました。

県教育委員会によりますと、県立高校全日制の一般選抜の定員は、一般選抜を実施しない宇都宮東を除く57校107の系と科で合わせて7259人です。

定員に対して7615人が出願し、倍率は1.05倍と過去最低となりました。

最も倍率が高かったのは宇都宮白楊の食品科学科で2.42倍、次いで同じく宇都宮白楊の流通経済科で2.15倍と2倍を超えたのはこの2つの科でした。

普通科では宇都宮中央の1.65倍が最高となっています。

一方、定員に満たなかったのは34の高校の60の科でした。

出願変更は2月24日から25日の正午まで受け付けます。
学力検査は3月5日に行われ合格発表は11日となっています。