「桜風呂」で春のおもてなし さくら市の宿泊施設に初登場 地域資源の活用も
さくら市のホテルでは、地域のサクラの魅力を発信しようとサクラを使ったおもてなしが始まりました。
さくら市にある「お丸山ホテル」です。日本三大美肌の湯、喜連川温泉に名を連ねるこちらの温泉に浮かんでいるのは、サクラの形に加工された木です。この取り組みは、訪れた人に春を感じてもらおうと、地域のサクラの魅力を発信するプロジェクトの第1弾として実施されました。
男女の風呂にそれぞれ約100枚ずつが入れられ、一枚一枚に新生活を迎えた人たちへの応援メッセージが書かれています。使用されている木は、隣接するゴルフ場で樹齢を重ねて役目を終えたサクラで、市内の木工施設と連携して作りました。「桜風呂」は4月20日ごろまで行われる予定で、日帰りでの利用もできるということです。
お丸山ホテルの尾股祐子さんは「伐採された木を捨ててしまうのではなく地域資源として活用し、新生活を迎えた人たちを応援したいという思いで企画したので、メッセージを読みながら楽しんでいただければ」と話していました。
さくら市にある「お丸山ホテル」です。日本三大美肌の湯、喜連川温泉に名を連ねるこちらの温泉に浮かんでいるのは、サクラの形に加工された木です。この取り組みは、訪れた人に春を感じてもらおうと、地域のサクラの魅力を発信するプロジェクトの第1弾として実施されました。
男女の風呂にそれぞれ約100枚ずつが入れられ、一枚一枚に新生活を迎えた人たちへの応援メッセージが書かれています。使用されている木は、隣接するゴルフ場で樹齢を重ねて役目を終えたサクラで、市内の木工施設と連携して作りました。「桜風呂」は4月20日ごろまで行われる予定で、日帰りでの利用もできるということです。
お丸山ホテルの尾股祐子さんは「伐採された木を捨ててしまうのではなく地域資源として活用し、新生活を迎えた人たちを応援したいという思いで企画したので、メッセージを読みながら楽しんでいただければ」と話していました。
