「夏は校歌を」春のセンバツ出場の佐野日大が知事に報告
春の選抜高校野球大会に出場した佐野日大の選手らが2日、福田富一知事に結果を報告しました。
福田知事を訪問したのは佐野日大硬式野球部の中村盛汰キャプテンと麦倉洋一監督など7人です。
12年ぶりに春のセンバツに出場した佐野日大は3月23日に行われた1回戦で三重県の三重と対戦し0対2で敗れました。
麦倉洋一監督は「選手たちは力を発揮したが最後まで同じように攻められてしまい結果を出せなかった。経験を糧に夏を戦いたい」と試合を振り返りました。
中村キャプテンも、「悔しさを胸に夏、あの場所で校歌を歌いたい」と再挑戦を誓いました。
これに対し福田知事は「つなぐ攻撃や粘り強い守備を見せてもらった。校歌を歌うという忘れ物を取りに行ってもらいたい」とエールを送りました。
また、応援席をチームカラーのピンクに染めた佐野日大の応援団は応援団賞の優秀賞に選ばれていて監督、キャプテンともに「県民の熱い応援に感謝」と語りました。
福田知事を訪問したのは佐野日大硬式野球部の中村盛汰キャプテンと麦倉洋一監督など7人です。
12年ぶりに春のセンバツに出場した佐野日大は3月23日に行われた1回戦で三重県の三重と対戦し0対2で敗れました。
麦倉洋一監督は「選手たちは力を発揮したが最後まで同じように攻められてしまい結果を出せなかった。経験を糧に夏を戦いたい」と試合を振り返りました。
中村キャプテンも、「悔しさを胸に夏、あの場所で校歌を歌いたい」と再挑戦を誓いました。
これに対し福田知事は「つなぐ攻撃や粘り強い守備を見せてもらった。校歌を歌うという忘れ物を取りに行ってもらいたい」とエールを送りました。
また、応援席をチームカラーのピンクに染めた佐野日大の応援団は応援団賞の優秀賞に選ばれていて監督、キャプテンともに「県民の熱い応援に感謝」と語りました。
