「コシヒカリ」「とちぎの星」早くも田植え始まる 大田原市
栃木県有数の米どころ大田原市で一足早く田植えが始まりました。
大田原市で一足早く田植えを始めたのは市内の滝岡で農業を営む関谷規一さんです。
3月1日から田植えの準備を始め、今年から導入したという無人の田植え機を使って作業を行っていきます。
およそ55ヘクタールの田んぼに「コシヒカリ」と「とちぎの星」の2つのブランド米の苗を6月末までに順番に植えていきます。
最近のイラン情勢の影響による燃料の確保や資材の価格高騰など米づくりへの不安は尽きないといいますが、順調にいけば8月下旬には稲刈りを迎えるということです。
大田原市で一足早く田植えを始めたのは市内の滝岡で農業を営む関谷規一さんです。
3月1日から田植えの準備を始め、今年から導入したという無人の田植え機を使って作業を行っていきます。
およそ55ヘクタールの田んぼに「コシヒカリ」と「とちぎの星」の2つのブランド米の苗を6月末までに順番に植えていきます。
最近のイラン情勢の影響による燃料の確保や資材の価格高騰など米づくりへの不安は尽きないといいますが、順調にいけば8月下旬には稲刈りを迎えるということです。
