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アークタウン宇都宮でスケートボード国内大会 施設オープンから初めて メダリストも出場

3月にオープンしたアーバンスポーツに特化した総合公園「アークタウン宇都宮」で、オリンピックメダリストらも出場するスケートボードの国内大会が3日から始まりました。

「アークタウン宇都宮」で開催されたのは、「ワールドスケートジャパン 第4回スケートボード日本OPEN supported by Murasaki Sports」です。屋根付きのスケートパークがあるこの施設で、スケートボードの大会が行われるのは今回が初めてです。

この大会は今年度と2027年度の強化指定候補選手の選考対象の大会で、日本選手権と並ぶ重要な大会です。

3日に行われた予選にはストリート男子・女子と、パーク男子・女子の部門に全国から合わせておよそ130人が出場し、45秒の競技時間にこれまでの練習の成果を披露しました。

このうちストリート女子では、オリンピックメダリストらが集結。パリオリンピック銀メダリスト・赤間凛音選手、東京オリンピック銅メダリスト・中山楓奈選手、東京オリンピック金メダリスト・西矢椛選手、パリオリンピック金メダリスト・吉沢恋選手などが会場をわかせました。

大会は4日に準決勝が行われ、5日は決勝戦が行われます。一般の観覧は無料です。