春の交通安全運動 知事が交差点で通勤通学の交通安全呼びかける 宇都宮市
栃木県で6日に始まった「春の交通安全県民総ぐるみ運動」の一環で、初日は福田富一知事が交差点に立ち朝の通勤・通学の時間帯に交通安全を呼びかけました。
宇都宮市中央1丁目の大いちょう前の交差点では午前8時前から福田知事や宇都宮中央警察署の吉村孝署長など関係者およそ50人が街頭に立ち車や自転車のドライバーに交通安全を呼びかけました。
福田知事らは、スマートフォンを見ながら運転する「ながらスマホ」の根絶や自転車のヘルメット着用などと書かれたプレートを持ち交通ルールを遵守するよう訴えました。
栃木県警によりますと今年に入ってから5日までに栃木県内で交通事故で亡くなった人は18人と去年の同じ時期と比べて2人減っていますが事故の件数は1106件と77件増加しています。
「春の交通安全県民総ぐるみ運動」は4月15日まで行われます。
宇都宮市中央1丁目の大いちょう前の交差点では午前8時前から福田知事や宇都宮中央警察署の吉村孝署長など関係者およそ50人が街頭に立ち車や自転車のドライバーに交通安全を呼びかけました。
福田知事らは、スマートフォンを見ながら運転する「ながらスマホ」の根絶や自転車のヘルメット着用などと書かれたプレートを持ち交通ルールを遵守するよう訴えました。
栃木県警によりますと今年に入ってから5日までに栃木県内で交通事故で亡くなった人は18人と去年の同じ時期と比べて2人減っていますが事故の件数は1106件と77件増加しています。
「春の交通安全県民総ぐるみ運動」は4月15日まで行われます。
