益子町長選挙 告示 現職に新人2人が挑む三つ巴の戦いに 12日投開票
任期満了に伴う益子町の町長選挙が7日に告示され、現職と新人2人の3人が立候補し、三つ巴の選挙戦が始まりました。
益子町の町長選挙に立候補したのは届け出順にいずれも無所属で、
新人の介護職員 橋本さち子氏(67)
新人の自営業 浦野親人氏(43)
再選を目指す現職 広田茂十郎氏(71)の3人です。
新人の橋本氏は、益子町益子の選挙事務所で出陣式を行いました。宇都宮市出身で1985年に益子町に移住。陶芸教室講師などを経て、町内の介護施設に勤めています。「町の政策のほとんどが空回り。今こそ基本に立ち返り、益子独自のカラーを打ち出すべきだ」と現在の町政を批判。町が進める図書館の整備について、財政圧迫の根源だとして計画の凍結を最優先の公約に、益子焼の復興、ランドセルの無償配布などを掲げています。
自営業の新人・浦野氏は、益子町益子の選挙事務所前で第一声をあげました。大阪府出身の浦野氏は、県内に開発拠点がある自動車メーカーに15年間勤め、在勤中の2017年に益子町に移住しました。「見える政治 話せる益子」をキャッチフレーズに、スタートアップ企業の誘致による地域経済の活性化や教育の特色化など4つの柱を公約に掲げています。町が整備を進める図書館については、設置場所やコストの見直しを求めています。
現職の広田氏は、益子町益子の選挙事務所で出発式を行いました。2007年から町議会議員を4期務めた後、前回の2022年の町長選挙で現職を破って初当選し、2期目を目指しています。今回は「人が集まり、人が輝き、人が誇れるまちへ」をテーマに、教育や定住など町の総合振興計画にある5つの目標を着実に進めたいとしています。また、図書館の整備に道筋を付けたことなど1期目の実績を強調していて、持続可能なまちづくりをすると訴えました。
益子町の町長選挙は、12日に投開票が行われます。
益子町の町長選挙に立候補したのは届け出順にいずれも無所属で、
新人の介護職員 橋本さち子氏(67)
新人の自営業 浦野親人氏(43)
再選を目指す現職 広田茂十郎氏(71)の3人です。
新人の橋本氏は、益子町益子の選挙事務所で出陣式を行いました。宇都宮市出身で1985年に益子町に移住。陶芸教室講師などを経て、町内の介護施設に勤めています。「町の政策のほとんどが空回り。今こそ基本に立ち返り、益子独自のカラーを打ち出すべきだ」と現在の町政を批判。町が進める図書館の整備について、財政圧迫の根源だとして計画の凍結を最優先の公約に、益子焼の復興、ランドセルの無償配布などを掲げています。
自営業の新人・浦野氏は、益子町益子の選挙事務所前で第一声をあげました。大阪府出身の浦野氏は、県内に開発拠点がある自動車メーカーに15年間勤め、在勤中の2017年に益子町に移住しました。「見える政治 話せる益子」をキャッチフレーズに、スタートアップ企業の誘致による地域経済の活性化や教育の特色化など4つの柱を公約に掲げています。町が整備を進める図書館については、設置場所やコストの見直しを求めています。
現職の広田氏は、益子町益子の選挙事務所で出発式を行いました。2007年から町議会議員を4期務めた後、前回の2022年の町長選挙で現職を破って初当選し、2期目を目指しています。今回は「人が集まり、人が輝き、人が誇れるまちへ」をテーマに、教育や定住など町の総合振興計画にある5つの目標を着実に進めたいとしています。また、図書館の整備に道筋を付けたことなど1期目の実績を強調していて、持続可能なまちづくりをすると訴えました。
益子町の町長選挙は、12日に投開票が行われます。
