那須町長選 1票差で落選の次点候補が県選管へ申し立て
3月22日に投開票された那須町の町長選挙で1票差で落選した次点候補の陣営が、当選の無効を求めた異議申し立てが町の選挙管理委員会に棄却されたことを受け8日、県選挙管理委員会に審査を申し立てました。
那須町長選挙では立候補した前の町議会議員の小山田典之氏が1票差で次点となり、那須町選挙管理委員会に、当選の無効を求めて異議を申し出ました。
再点検した結果、票差は3票となり、申し出は棄却されたため、これを不服として小山田氏は陣営の3人とともに県選挙管理委員会を訪れ、審査を申し立てました。
小山田氏は、当選者の有効票の中に、別の氏名の記載があることを立会人が確認し、その場で無効であると異議を申立てましたが覆らず、自分の投票の中にあった同様の記載は無効票として扱われたと主張しています。
今回の申し立てを受けて県選挙管理委員会は、対応方針をまとめて60日以内に裁決する予定です。
那須町長選挙では立候補した前の町議会議員の小山田典之氏が1票差で次点となり、那須町選挙管理委員会に、当選の無効を求めて異議を申し出ました。
再点検した結果、票差は3票となり、申し出は棄却されたため、これを不服として小山田氏は陣営の3人とともに県選挙管理委員会を訪れ、審査を申し立てました。
小山田氏は、当選者の有効票の中に、別の氏名の記載があることを立会人が確認し、その場で無効であると異議を申立てましたが覆らず、自分の投票の中にあった同様の記載は無効票として扱われたと主張しています。
今回の申し立てを受けて県選挙管理委員会は、対応方針をまとめて60日以内に裁決する予定です。
