1万本のチューリップ 見頃を迎える 壬生町
壬生町の公園で、およそ1万本のチューリップが色とりどりの花を咲かせ、見頃を迎えています。
壬生町にある「とちぎわんぱく公園」には、76アールの広さの花壇におよそ20種類のチューリップが植えられていて、その数、およそ1万本。天気に恵まれた8日、園内はまさに「春」の装い。今ちょうど見頃を迎えています。
公園の管理事務所によりますと、今年は去年より7日ほど、平年よりは1週間ほど早い3月下旬頃から花が咲き始めたということです。
花壇には、白地に緑色の筋が縦に入った「スプリンググリーン」、白いふわふわとした、バニラアイスのような花びらが特徴の「アイスクリーム」、花びらの縁がギザギザした形状の「ハウステンボス」など珍しい品種が並んでいます。
訪れた人たちはのんびりと散策を楽しんだり、写真を撮ったりしていました。
チューリップは4月15日ごろまで楽しめるということです。
壬生町にある「とちぎわんぱく公園」には、76アールの広さの花壇におよそ20種類のチューリップが植えられていて、その数、およそ1万本。天気に恵まれた8日、園内はまさに「春」の装い。今ちょうど見頃を迎えています。
公園の管理事務所によりますと、今年は去年より7日ほど、平年よりは1週間ほど早い3月下旬頃から花が咲き始めたということです。
花壇には、白地に緑色の筋が縦に入った「スプリンググリーン」、白いふわふわとした、バニラアイスのような花びらが特徴の「アイスクリーム」、花びらの縁がギザギザした形状の「ハウステンボス」など珍しい品種が並んでいます。
訪れた人たちはのんびりと散策を楽しんだり、写真を撮ったりしていました。
チューリップは4月15日ごろまで楽しめるということです。
