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祝!東アジアチャンピオン 宇都宮ブレックスに市長特別賞 2年連続の受賞

バスケットボールのEASL・東アジアスーパーリーグを初めて制覇した宇都宮ブレックスに、8日、宇都宮市から市長特別賞が贈られました。

宇都宮ブレックスは2024−25シーズンのBリーグに優勝してEASLの出場権を獲得し、去年10月からのグループリーグ、そして今年3月にマカオで開かれたファイナルズを勝ち抜いて初優勝を果たしました。

宇都宮市の市長特別賞が贈られたのは2025年のBリーグ制覇に続いて2年連続5回目で、市役所で行われた贈呈式では、佐藤栄一市長から表彰状が贈られました。

ブレックスの運営会社の藤本光正社長は「日程的にBリーグのレギュラーシーズンと重なりとてもタフだったが、優勝できてよかった」と大会を振り返りました。

これに対し佐藤市長は「試合のたびに宇都宮の名前が読み上げられてありがたい」と、東アジアチャンピオンとなったブレックスにお祝いと感謝の言葉を伝えました。

ブレックスはBリーグ連覇をかけて、現在レギュラーシーズン東地区首位をばく進中。また、EASLの結果、今年のバスケットボールチャンピオンズリーグアジアの出場権を獲得し、こちらも大会連覇を目指します。
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