「社会に貢献できる歯科衛生士に」 宇都宮歯科衛生士専門学校で入学式
歯科衛生士を育てる宇都宮市の専門学校で9日、入学式が行われました。
宇都宮市竹林町にある宇都宮歯科衛生士専門学校に入学したのは、女子学生47人、男子学生3人の合わせて50人です。
国内では歯科衛生士の慢性的な人材不足が課題になっていますが、この専門学校では入学者募集の周知活動に力を入れた結果、2025年よりも入学者が増加傾向にあるということです。またこの学校で2024年度、初めて男子学生1人が卒業しましたが、今年度は3人が入学しました。
式では、北條茂男校長が「この3年間を、人生で最も充実したかけがえのないものにしてほしい」と新入生を激励しました。これに対し新入生代表の毛内咲穂さんが「知識や技術を習得し、貴重な経験をたくさん積んで、社会に貢献できる歯科衛生士になる」と誓いの言葉を述べました。
新入生たちはこれから3年間、座学や実習を通して口腔の健康についての知識や技術を学びます。
また、入学式後は新2年生を対象とした戴帽式も行われました。
教員にナースキャップをつけてもらった学生が、ナイチンゲール像から明かりを受け取り、キャンドルの明かりの中で誓いを述べました。新2年生は、このあと実際の歯科医院で実習が行われるということです。
宇都宮市竹林町にある宇都宮歯科衛生士専門学校に入学したのは、女子学生47人、男子学生3人の合わせて50人です。
国内では歯科衛生士の慢性的な人材不足が課題になっていますが、この専門学校では入学者募集の周知活動に力を入れた結果、2025年よりも入学者が増加傾向にあるということです。またこの学校で2024年度、初めて男子学生1人が卒業しましたが、今年度は3人が入学しました。
式では、北條茂男校長が「この3年間を、人生で最も充実したかけがえのないものにしてほしい」と新入生を激励しました。これに対し新入生代表の毛内咲穂さんが「知識や技術を習得し、貴重な経験をたくさん積んで、社会に貢献できる歯科衛生士になる」と誓いの言葉を述べました。
新入生たちはこれから3年間、座学や実習を通して口腔の健康についての知識や技術を学びます。
また、入学式後は新2年生を対象とした戴帽式も行われました。
教員にナースキャップをつけてもらった学生が、ナイチンゲール像から明かりを受け取り、キャンドルの明かりの中で誓いを述べました。新2年生は、このあと実際の歯科医院で実習が行われるということです。
