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道の駅みぶリニューアル 複合施設では壬生特産品がもりだくさん

およそ2年をかけて改修工事が進められていた壬生町の道の駅が、9日の複合施設のオープンで完成しました。

オープンしたのは道の駅みぶの複合施設で、「Lachicmarche」と名付けられました。9日はオープンを祝う式典が開かれ、小菅一弥町長があいさつしました。

2009年にできた道の駅みぶは、全体で52ヘクタール以上の広さがあり、道の駅としては日本有数の規模といいます。さらに一般道路だけでなく高速道路からも直接利用できる「ハイウェイオアシス」として抜群の立地を誇り、年間の利用者は200万人(R7年ハイウェイパークのみ)。オープンから17年経過し「今後も『目的地となる』道の駅を目指す」として、リニューアルが進められてきました。

ことし2月先行オープンした農産物直売所に、レストラン、カフェ、セレクトショップが加わり完成した道の駅みぶ。ショップでは、壬生町が誇る特産のかんぴょうを使った商品が並びます。さらにカフェでは、壬生町特産のイチゴを使ったスイーツ。その名も「いちご駅弁」です。

会場では、駅の入場券の形をしたオープン記念の切符も配布され、それを目当てに多くの人が訪れていました。