県内の小学校で入学式 今年度閉校の栃木県茂木町・逆川小には5人が入学
今年度で閉校が決まっている茂木町の逆川小学校では9日、最後の入学式が開かれ、新入生5人が新たな一歩を踏み出しました。
1987年、昭和62年に旧逆川小学校、小貫小学校、深沢小学校の3校の統合によって創立された茂木町立逆川小学校は、児童数の減少に伴い、来年度から茂木小学校に統合されます。最後の入学式では5人の新入生が仲間入りし、全校児童は43人となりました。
在校生を代表して、6年生の篠崎すみれさんが、「困ったときは私たちがそばにいます。たくさんの楽しい思い出をつくりましょう」などとお祝いの言葉を述べました。
県教育委員会によりますと、9日は県内にある327の公立の小学校のうち56校、10日は265校で入学式が行われます。
また、今年度、県内の小学校への入学予定者は1万2761人で、昨年度より887人減少しています。
1987年、昭和62年に旧逆川小学校、小貫小学校、深沢小学校の3校の統合によって創立された茂木町立逆川小学校は、児童数の減少に伴い、来年度から茂木小学校に統合されます。最後の入学式では5人の新入生が仲間入りし、全校児童は43人となりました。
在校生を代表して、6年生の篠崎すみれさんが、「困ったときは私たちがそばにいます。たくさんの楽しい思い出をつくりましょう」などとお祝いの言葉を述べました。
県教育委員会によりますと、9日は県内にある327の公立の小学校のうち56校、10日は265校で入学式が行われます。
また、今年度、県内の小学校への入学予定者は1万2761人で、昨年度より887人減少しています。
