JICA海外協力隊員 栃木県知事を表敬訪問
開発途上国への国際協力を行う独立行政法人JICAの海外協力隊員として派遣される隊員と任務を終えて帰国した隊員が4月10日、栃木県庁を訪れ福田富一知事に今後の意気込みや現地での活動について報告を行いました。
県庁を訪れたのは壬生町出身の川村岳さんなど3人です。
川村さんは理学療法士の経験を生かして、身体機能低下の予防や広く健康維持の活動を行うため、5月から南米・チリに2年間の予定で派遣されます。
また2年の任務を終えてアフリカ・ベナン共和国から帰国した矢板市の具志梨紗さんと南米・パラグアイに派遣されていた塩谷町の斎藤ゆき乃さんが、現地での活動について報告しました。
JICA栃木デスクによりますと、現在、海外で活躍している県内関係の海外協力隊員は23人いるということです。
福田知事は帰国した2人をねぎらうとともに、これから赴任する川村さんに「現地での健康支援をしっかり行ってきて欲しい」とエールを送りました。
県庁を訪れたのは壬生町出身の川村岳さんなど3人です。
川村さんは理学療法士の経験を生かして、身体機能低下の予防や広く健康維持の活動を行うため、5月から南米・チリに2年間の予定で派遣されます。
また2年の任務を終えてアフリカ・ベナン共和国から帰国した矢板市の具志梨紗さんと南米・パラグアイに派遣されていた塩谷町の斎藤ゆき乃さんが、現地での活動について報告しました。
JICA栃木デスクによりますと、現在、海外で活躍している県内関係の海外協力隊員は23人いるということです。
福田知事は帰国した2人をねぎらうとともに、これから赴任する川村さんに「現地での健康支援をしっかり行ってきて欲しい」とエールを送りました。
