「青いバラの父」 佐野市出身の小林森治さん 企画展始まる 栃木市
「世界で一番青いバラ」を人工交配で誕生させた、佐野市出身の育種家・小林森治さんの歩みを紹介する企画展が、11日から栃木市の「とちぎ花センター」で始まりました。
佐野市出身の小林森治さんは電気技師として働く傍ら、自然界には存在しない青いバラに魅了され、人工交配に挑み続けました。
育種開始から30年後の1992年、「世界で一番青いバラ」と言われた「青龍」をついに生み出します。
小林さんは2006年に74歳で亡くなりましたが、育成したバラを引き継ごうと遺族が「とちぎ花センター」に全てのバラを寄贈して、2007年には施設にバラ園が開設されました。
企画展には小林さんが世に送り出した14品種の青いバラが展示され、この日は「すみれの丘」や「たそがれ」が花を咲かせていました。
「青バラの父・小林森治展」は5月6日まで開催される予定です。
とちぎ花センターは、現在ヒスイカズラの特別展をはじめ、さまざまな春の花が楽しめます。
佐野市出身の小林森治さんは電気技師として働く傍ら、自然界には存在しない青いバラに魅了され、人工交配に挑み続けました。
育種開始から30年後の1992年、「世界で一番青いバラ」と言われた「青龍」をついに生み出します。
小林さんは2006年に74歳で亡くなりましたが、育成したバラを引き継ごうと遺族が「とちぎ花センター」に全てのバラを寄贈して、2007年には施設にバラ園が開設されました。
企画展には小林さんが世に送り出した14品種の青いバラが展示され、この日は「すみれの丘」や「たそがれ」が花を咲かせていました。
「青バラの父・小林森治展」は5月6日まで開催される予定です。
とちぎ花センターは、現在ヒスイカズラの特別展をはじめ、さまざまな春の花が楽しめます。
