栃木市長選告示 新人同士の一騎打ちへ
任期満了に伴う栃木市の市長選挙が12日告示され、新人同士による一騎打ちの選挙戦がスタートしました。
栃木市の市長選挙に立候補したのは届け出順にいずれも無所属で新人の前の市議会議員の松本喜一氏(70)と前の県議会議員の琴寄昌男氏(64)です。
【松本 喜一氏】
午前9時半に栃木市大宮町の選挙事務所で行われた出陣式で、松本氏は支援者などおよそ80人を前にマイクを握り、第一声をあげました。
松本氏は、旧栃木市の市議会議員選挙で初当選し、合併後も含め7期を務めました。
「市議会議員7期27年の経験で市のことをよく知っている。このままでは10年後には市は破綻してしまう」とし、産業団地の整備や企業誘致などを訴えました。
【琴寄 昌男氏】
午後3時に栃木市大平町の選挙事務所で行われた琴寄氏の出陣式には地元選出の国会議員や栃木市の大川秀子市長などおよそ400人が集まりました。
琴寄氏は県議会議員として4期14年を務めました。
栃木市長選挙は3回目の挑戦となります。
「暮らしやすさ日本一を目指す」をテーマに産業振興や子育てなど10項目21のプロジェクトを掲げ「未来をひらく」と力を込めました。
栃木市の市長選挙は4月19日に投開票が行われます。
栃木市の市長選挙に立候補したのは届け出順にいずれも無所属で新人の前の市議会議員の松本喜一氏(70)と前の県議会議員の琴寄昌男氏(64)です。
【松本 喜一氏】
午前9時半に栃木市大宮町の選挙事務所で行われた出陣式で、松本氏は支援者などおよそ80人を前にマイクを握り、第一声をあげました。
松本氏は、旧栃木市の市議会議員選挙で初当選し、合併後も含め7期を務めました。
「市議会議員7期27年の経験で市のことをよく知っている。このままでは10年後には市は破綻してしまう」とし、産業団地の整備や企業誘致などを訴えました。
【琴寄 昌男氏】
午後3時に栃木市大平町の選挙事務所で行われた琴寄氏の出陣式には地元選出の国会議員や栃木市の大川秀子市長などおよそ400人が集まりました。
琴寄氏は県議会議員として4期14年を務めました。
栃木市長選挙は3回目の挑戦となります。
「暮らしやすさ日本一を目指す」をテーマに産業振興や子育てなど10項目21のプロジェクトを掲げ「未来をひらく」と力を込めました。
栃木市の市長選挙は4月19日に投開票が行われます。
