観光客に園児が交通安全 ご当地ヒーローも 日光山輪王寺
日光市では「春の交通安全県民総ぐるみ運動」の一環で、子どもたちが観光客に向け交通安全を呼びかけました。
日光山輪王寺の三仏堂の前では、輪王寺附属日光幼稚園の園児と警察官らが観光客に啓発用のチラシを配りながら交通安全を呼びかけました。
チラシは、車のドライバーに歩行者が見えたらスピードを減速させるなどの注意を促す内容で、およそ300枚が配られました。
また啓発活動には奥日光地区のご当地ヒーロー「オクニッコーマン」が駆けつけました。
日光警察署によりますと、管内で今年1月から4月12日までに、自動車による人身事故は10件で去年と同じ時期と比べて5件増えたということで、警察で注意を呼びかけています。
日光山輪王寺の三仏堂の前では、輪王寺附属日光幼稚園の園児と警察官らが観光客に啓発用のチラシを配りながら交通安全を呼びかけました。
チラシは、車のドライバーに歩行者が見えたらスピードを減速させるなどの注意を促す内容で、およそ300枚が配られました。
また啓発活動には奥日光地区のご当地ヒーロー「オクニッコーマン」が駆けつけました。
日光警察署によりますと、管内で今年1月から4月12日までに、自動車による人身事故は10件で去年と同じ時期と比べて5件増えたということで、警察で注意を呼びかけています。
