鹿沼高校で自転車の青切符制度周知など呼びかけ 野球部生徒らが自転車通学の生徒に
4月から自転車の交通違反に対して、反則金の納付を通告するいわゆる「青切符」による取り締まりが始まったことにあわせて、13日の朝、鹿沼市の高校では自転車で通学する高校生に、交通ルールを守るよう呼びかける啓発活動が行われました。
自転車の交通違反に対する「青切符」による取り締まりは、携帯電話を使用しながらの運転や信号無視などの交通違反に対し、反則金の納付が通告される制度で、取り締まりの対象は16歳以上となっています。
啓発活動は、鹿沼市の鹿沼高校の校門で行われ、自転車で登校してきた生徒に野球部の生徒や警察官らが、青切符制度やヘルメットの着用を呼びかける内容が書かれたチラシを手渡していました。鹿沼高校では、およそ200人の生徒が自転車で通学しています。
鹿沼高校では、今年度の1年生からヘルメットを着用することが自転車通学の条件で、着用している生徒に反射材やハンカチなどのグッズが渡されました。
鹿沼警察署によりますと、管内で自転車が関係した交通事故は、今年1月から4月112日までに11件起きていて、このうち高校生は1件ということです。
鹿沼警察署では、管内にあるほかの高校でも啓発活動を行う予定だということです。
自転車の交通違反に対する「青切符」による取り締まりは、携帯電話を使用しながらの運転や信号無視などの交通違反に対し、反則金の納付が通告される制度で、取り締まりの対象は16歳以上となっています。
啓発活動は、鹿沼市の鹿沼高校の校門で行われ、自転車で登校してきた生徒に野球部の生徒や警察官らが、青切符制度やヘルメットの着用を呼びかける内容が書かれたチラシを手渡していました。鹿沼高校では、およそ200人の生徒が自転車で通学しています。
鹿沼高校では、今年度の1年生からヘルメットを着用することが自転車通学の条件で、着用している生徒に反射材やハンカチなどのグッズが渡されました。
鹿沼警察署によりますと、管内で自転車が関係した交通事故は、今年1月から4月112日までに11件起きていて、このうち高校生は1件ということです。
鹿沼警察署では、管内にあるほかの高校でも啓発活動を行う予定だということです。
