那珂川に園児たちがアユを放流 解禁は6月1日 那珂川町
6月1日の那珂川でのアユ釣り解禁を前に14日、那珂川町では地元の子どもたちがアユの放流を行いました。
アユの放流を行ったのは、わかあゆ認定こども園とひばり認定こども園の園児、およそ60人です。
那珂川町の益子純恵町長や那珂川南部漁業協同組合馬頭・小川支部の関係者とともに90キロ、およそ9000匹の稚魚を那珂川に放流しました。
那珂川は日本有数のアユの漁獲量を誇り、昔から天然アユの本場として多くの釣り人に愛され守られて来ました。
栃木県水産試験場によりますと、今年は水温が低いため小ぶりの稚鮎が多く見られますが6月のアユ釣り解禁は期待できるということです。
参加した人は、放流したアユが那珂川で元気に育つことを願っていました。
アユの放流を行ったのは、わかあゆ認定こども園とひばり認定こども園の園児、およそ60人です。
那珂川町の益子純恵町長や那珂川南部漁業協同組合馬頭・小川支部の関係者とともに90キロ、およそ9000匹の稚魚を那珂川に放流しました。
那珂川は日本有数のアユの漁獲量を誇り、昔から天然アユの本場として多くの釣り人に愛され守られて来ました。
栃木県水産試験場によりますと、今年は水温が低いため小ぶりの稚鮎が多く見られますが6月のアユ釣り解禁は期待できるということです。
参加した人は、放流したアユが那珂川で元気に育つことを願っていました。
