通信制サポート高校「成美学園」合同入学式 県内7校に168名が入学 栃木県
とちぎテレビとアニメーションを通した人材育成の協定を結ぶ、通信制サポート高校の合同入学式が15日、宇都宮市で行われました。
合同入学式を行ったのは、千葉県に本部を置く成美学園グループです。
グループでは、通信制高校と、その学びと生活を支援するサポート校を運営していて今年度は全体で683名、宇都宮や小山など県内にある7校には合わせて168名が入学しました。
生徒は、通信制高校とサポート校に同時に入学することで全日制高校と同様の学生生活を送りながら、3年間で卒業証書取得を目指します。
式で挨拶した酒井一光学園長は、支えてくれる教員に頼って挑戦を体現してほしいとエールを送りました。
また在校生を代表して鹿沼校の永島うたさんが、「挑戦する日々は自分の糧になる。最初の一歩を踏みだして新しい自分と出会うことを心から願います」と歓迎の言葉を述べました。
これに対して、新入生代表の真岡校、山田ひかりさんは、新たな学校生活での飛躍を誓いました。
合同入学式を行ったのは、千葉県に本部を置く成美学園グループです。
グループでは、通信制高校と、その学びと生活を支援するサポート校を運営していて今年度は全体で683名、宇都宮や小山など県内にある7校には合わせて168名が入学しました。
生徒は、通信制高校とサポート校に同時に入学することで全日制高校と同様の学生生活を送りながら、3年間で卒業証書取得を目指します。
式で挨拶した酒井一光学園長は、支えてくれる教員に頼って挑戦を体現してほしいとエールを送りました。
また在校生を代表して鹿沼校の永島うたさんが、「挑戦する日々は自分の糧になる。最初の一歩を踏みだして新しい自分と出会うことを心から願います」と歓迎の言葉を述べました。
これに対して、新入生代表の真岡校、山田ひかりさんは、新たな学校生活での飛躍を誓いました。
