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「クールビズ」で夏をエコに快適に 栃木県内の官公庁や企業で1日から実施

5月に入り、これから暑さが本格化する中、工夫をして夏を快適に過ごすライフスタイル「クールビズ」が、1日から栃木県内の官公庁や企業で始まりました。

このうち県庁では、気候変動対策課の職員22人が、そろいの半袖ポロシャツを着て、業務にあたりました。

クールビズは適正な温度での空調使用や、各自の判断による快適で働きやすい軽装に取り組むこと、冷房に頼らない過ごし方を推進しています。

県では半袖での業務のほか6月16日以降、気温が28℃以上になった場合を中心に空調を使用することになっています。

加えて少しでもエコな選択をするため、ブラインドを活用して日差しの暑さをしのぐなど、環境に良い職場づくりをするということです。

1日の県内は、雨の影響で肌寒い陽気となりましたが、2日は最高気温が南部で夏日となる25℃、北部でも22℃の予想となっています。

また気象庁が発表した2週間気温予報によりますと、宇都宮の最高気温は12日にかけて平年並みか高くなる見込みです。

県内では公共施設など合わせて819カ所が、暑さを避けて休憩ができるクーリングシェルターに指定されていて、県は環境に優しい行動と熱中症予防の両立を呼びかけています。
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