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春の高校野球県大会 文星芸大附属が10年ぶりに優勝

春の高校野球県大会は3日に宇都宮清原球場で決勝が行われ、文星芸大附属と去年の優勝校・佐野日大が対戦しました。

1点を追う佐野日大は8回裏、1アウト満塁とすると4番・指名打者の小和田。ライトの頭上を超えるタイムリーヒットでランナー3人が帰り、4対2と逆転に成功します。

2点を追う文星芸大附属は9回表、1アウト1・2塁と得点圏にランナーを置いて、3番弓野。

弓野の2点タイムリー3ベースヒットで同点に追いつき、さらに4番・蛭田。フルカウントからの11球目でホームランを浴びせます。この主砲のひと振りで6対4と逆転すると、これで勢いづいた文星芸大附属がこの回だけで7点を追加する猛攻を見せ、9対4で10年ぶり9回目の優勝を果たしました。

文星芸大附属と佐野日大は、5月16日から千葉県で行われる関東大会に出場します。